クリスマス2022
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
そんな少女の負の空気を感じ取ったのか
蔵馬が務めて明るい声を作り
次は雪菜のプレゼントを見るように促した。
「私のは……マグカップとハンカチですね♪」
初めてプレゼントをもらったと微笑んだ少女は
絶滅危惧種に指定したいほど……いや、むしろ国の宝として
認定し、保護すべきレベルで可愛くて儚かった。
「これは誰から……って飛影!?」
仏頂面で視線をあわせず、手だけ小さくあげる少年に驚けば
悪いかよと小さく睨まれたので慌てて頭を振る。
「いやぁ、悪くない悪くないグッドグッド!!
むしろお金持ってたんだとか、こういうキチンとプレゼント選びが
できたんだっていうところに今、感動を覚えてるよ!!」
ヒラッと何か黒いのが舞った。
それが自分の前髪だと気づくのはすぐだった。
「おいいい!!なっ何してるんだよぉお!!」
プリティーヘアーがと慌ててスマホを鏡替わりにのぞけば
少しだけしか切られていなくて安心した。
蔵馬が務めて明るい声を作り
次は雪菜のプレゼントを見るように促した。
「私のは……マグカップとハンカチですね♪」
初めてプレゼントをもらったと微笑んだ少女は
絶滅危惧種に指定したいほど……いや、むしろ国の宝として
認定し、保護すべきレベルで可愛くて儚かった。
「これは誰から……って飛影!?」
仏頂面で視線をあわせず、手だけ小さくあげる少年に驚けば
悪いかよと小さく睨まれたので慌てて頭を振る。
「いやぁ、悪くない悪くないグッドグッド!!
むしろお金持ってたんだとか、こういうキチンとプレゼント選びが
できたんだっていうところに今、感動を覚えてるよ!!」
ヒラッと何か黒いのが舞った。
それが自分の前髪だと気づくのはすぐだった。
「おいいい!!なっ何してるんだよぉお!!」
プリティーヘアーがと慌ててスマホを鏡替わりにのぞけば
少しだけしか切られていなくて安心した。