日記
2026.02.05 どろみず
2026/02/05 00:00カラガイで「泥水も上澄みで恋をする」という小説を1月にpixivにあげた。
このタイトルは、今は亡き45ちゃんねるの「心に残っている言葉スレ」みたいなところで見つけた言葉だったのだけど、物凄く気に入っていつかこのタイトルで小説を書いてみたかったから、3年越しに書けて本当に良かった。
ちなみに、どのくらい気に入っているかというと、当時のそのスレのスクショが今も残っているくらい。
投稿主いわく「竹久夢二の言葉と聞いたけど、ソースが見つからない」と言っていて、私もいくつか著書を読んでみたけど見つからなかった。
”汚れた世界に生きる自分と、抑えきれない相手への澄んだ感情”
手を伸ばそうとした瞬間に、汚れた自分が触れていい相手ではないと、沈んでいた泥が舞い上がって纏わりついてくるような。そんなものを感じた。
それの本質的な想いは、相手をその泥で汚すかもしれないという畏れであり、相手のためを想ってのもので。とても美しいと思った。
たった一文、11文字でここまで想像を掻き立ててきた言葉の力はすごい、そしてやっぱりその可能性を感じた時が1番ワクワクする。
もっと素敵な文章に出会いたいなと思う。
このタイトルは、今は亡き45ちゃんねるの「心に残っている言葉スレ」みたいなところで見つけた言葉だったのだけど、物凄く気に入っていつかこのタイトルで小説を書いてみたかったから、3年越しに書けて本当に良かった。
ちなみに、どのくらい気に入っているかというと、当時のそのスレのスクショが今も残っているくらい。
投稿主いわく「竹久夢二の言葉と聞いたけど、ソースが見つからない」と言っていて、私もいくつか著書を読んでみたけど見つからなかった。
”汚れた世界に生きる自分と、抑えきれない相手への澄んだ感情”
手を伸ばそうとした瞬間に、汚れた自分が触れていい相手ではないと、沈んでいた泥が舞い上がって纏わりついてくるような。そんなものを感じた。
それの本質的な想いは、相手をその泥で汚すかもしれないという畏れであり、相手のためを想ってのもので。とても美しいと思った。
たった一文、11文字でここまで想像を掻き立ててきた言葉の力はすごい、そしてやっぱりその可能性を感じた時が1番ワクワクする。
もっと素敵な文章に出会いたいなと思う。
