日記

2026.03.10 せいさん

2026/03/11 01:30
5月のイベントに向けてガイ+AZさんの話を書いてると、何でオレはカラガイを描かずに違うものを描いているんだ?という気持ちには度々なるのだけど、私が描いているカラガイは身寄りがない状態から自分を救ってくれた恩人という共通点がデカすぎるので、これを清算してからじゃないとカラガイ本編書けないような気がしてるから描くしかない気がする。

というのもカラスバさんのこと、身寄りがなく親から愛情を注がれて育ってこなかったのに対し愛情をポケモンに与えたり他者に父性的に振る舞ったりすることで、自分の精神を安定させているように思えてるんですよね。一言で言うとただの世話好きなんですけど。

これに対しガイは父親はおらず、その父親代わりになりかけていたAZさんが突然亡くなり、必死で完遂した恩返しの報告もできないという消化不良状態。
元々借金時点でガイが恩人の為に〜と言って動いているのも聞いているし、カラスバさんが自分とフラダリさんの関係をガイに投影するのには十分すぎると思うんですよね。
で、父親代わりになりかけていたAZさんがいなくなった状態でどうなるかと言うと、異次元ミアレの件で仲が縮まったこともあり、カラスバさんがガイを救ってやりたいという気持ちで父性的な振る舞いをガイにしたりするのは何らおかしくないと思うんですよね。
で、それでガイがカラスバさんに救われるのかというとそうではなく、実際に救われた気持ちになるのはカラスバさんの方で実際蓋を開けてみればガイは助けがなくても1人で生きていける。
ただそれに気付いて、なら自分がガイに与えたいと思っているのは何故なのか、守る必要がないのにどうして守りたいと思うのかというズレに気付いた時全部のアンサーがでると思うんです。それを書きたくて仕方がないんです。

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