新・記録日誌

「も、申し訳ありません雪菜さ・・・!!」

2026/08/14 12:01
サイト婆羅陀魏CCCP特撮日常
祖母が亡くなってから、二週間が経ちました。
LINE VOOMには追われるように色々記事を書いていましたが、ようやく落ち着いたので放置していたサイトの更新を再開したいと思います。
とりあえず、今日は当サイト関連で書くべき今更な事をつらつらと・・・ただ「ウルトラファイト「G」」第二弾については確実に長くなりますので、また次の機会に(汗)





まず、隠しキリ番1930番が達成されましたので、新しい隠しキリ番の発表を。
次の隠しキリ番は2032(におうだち(仁王立ち))です。前回の隠しキリ番と殆ど同じ感じなので、焦らずに狙ってみて下さい。



次に1日に変更していたサイトTOP画、今月の「シン・婆羅陀魏CCCPΔ」について。
今回は「‐」シリーズより「菖蒲」隊長ズの風山・梶・照日で、これにて「菖蒲」隊長ズ全員を起用出来ました。
知られざる麗しの背景は島根県・花火に浮かぶ松江城で、当初は松江城がちゃんと写るように3人共右側に寄せる予定でしたが、今度は花火が見えにくくなる事に気付き、梶を松江城の左側に、風山を中央に置く事にしました。
照日が4周年ポーズを取っているのも当初風山で隠す予定だった名残ですが、ポーズ自体は「菖蒲」隊長ズNo.1のナイスバディが際立っているのでそのままにしていますf^_^
風山はいかにも今の婆羅陀魏作品に出てきそうな感じのキャラだと自分でも思っていますし、ネットスラングを多用させたせいで少なくとも「‐」シリーズ本編では2011年以前に使われていたネットスラングを使わなければならず、博多弁翻訳が必要な寺森並みに台詞を書くのが面倒なキャラだったりします(汗)
ですが、逆にこの個性が無ければ間違いなく名前も思い出しにくい地味なキャラで終わっていたかと思いますし、良くも悪くもオタクがそのまま自衛隊員になった感じのキャラは今後も生かして行きたいです。
ちなみにLINE VOOMサービス終了に伴い、5月13日を誕生日にした事によりあちらで「菖蒲」隊長ズ仕様のバースデー記事を書けなくなった都合、明日か明後日のコミケ開催日にでも代替の誕生日記事を書こうと思いますf^_^
梶は最初「男っぽい女」キャラにする予定が、「1人くらいは男性隊員がいないとおかしいかな?」と思い、「時々女に見られる男」になりました。
精鋭揃いの「菖蒲」隊長ズでは照日の死でいきなり暫定隊長になった事もあって、良くも悪くも若さ・未熟さを目立たせた立ち回りをさせていますが、これからはもうヘマをさせる事はありませんので、照日の後を継がんとする逆紅一点な彼の活躍を見届けて頂きたく思います。
そして、ギヴァークのかませの名無しモブから1人のキャラに昇格した、なんとなく同シリーズの潤さんを思い出す照日はその死が良くも悪くも雪菜や南野・梶を打倒怪獣の道へと突き動かした、死んでこそ成立する存在になったかと思います。
作者の僕自身「なぜ殺した(旧エヴァ)」と思うくらい、すぐ死ぬのに一からデザインした人物画・キャラモデルや、雪菜や梶の回想だけで記憶に残る良いキャラに出来たと思いますし、逆に生存していて自分専用のドッグファイターを所持していたりする「GREATEST」世界の活躍も描きたいとも思っています。彼女の今後にも、どうかご期待下さい!
余談ですが、現実の自衛隊での女性の戦闘機パイロットは約10年前にようやく誕生し、2026年現在でも10人にも満たないとの事です。この事を知らずにフィクションのイメージで何も考えずに出しましたが、そう考えると照日や南野及び「弐番隊」がいかに貴重でかつ凄い存在なのかが思い知らされますね・・・



それと、LINE VOOMを見ればお分かりだったかと思いますが、先月の「ゴジラ・シアター」の「×メカゴジラ」は結局観に行きませんでした。
理由としては前回の「GMK」からあまり間が無く「映画ちいかわ」等への予算を置いておきたかった、仕事の都合で土日しか空いておらず満員御礼っぷりを知っている身としては気負いした、本作と「東京SOS」を観てしまうと「GMK」だけ「ゴジラシアター」で観ていない作品になってしまう・・・などで、心苦しくも断念する事に。
自他共に認める釈由美子さんの代表作にして、好演の結果「スパロボX-Ω」にも参戦した家城茜さんの活躍や、機龍・ゴジラのダイナミックな特撮、ロシアで録音したハイクオリティな大島ミチルさんの劇伴、妙に再現度の高い沙羅ちゃんの友達、と言うか「とっとこハム太郎」のロコちゃんの部屋・・・などを4Kで観たかった所ですが、一応旧みなみ会館で二回観てはいますし(「「ゴジラ誕生祭2017in京都」関連報告」「「ゴジラ誕生祭2017in京都」レポート」「「みなみ会館SOS」手塚監督トークショーメモ」)、母に「×メカゴジラ」と「東京SOS」のどっちが観たい?と聞いたら「東京SOS」、と即答したので今月の「東京SOS」は逆に必ず観たいと思います。僕も機龍二部作だと「東京SOS」の方が好きなので・・・
ちなみに本作や機龍が好きな特友を誘ってみましたが、スケジュールの都合で行けませんでした。行けなかった事は悔しがっていましたので、もし他に「×メカゴジラ」の上映の機会があれば今度こそ一緒に行って、一度は特友と共にゴジラ映画を観たいですね。

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