新・記録日誌
「オクジョー!!「何言ってんだ!」オクジョー!!もう、スクープなのに~!」
2026/04/21 15:27特撮
報告が遅れましたが、17日に母となんばで「ゴジラシアター」の「ゴジラ2000」を観て来ました。
前回の「VSデストロイア」に比べると流石に人の数は少なかったものの、それでも平日なのにコンスタントに座席が埋まっていたのは、根強いミレニアムシリーズ人気を感じましたね。
詳細はLINE VOOMに譲りますが、上映後母と色々な場所に寄って遊べましたし(^^)d
ただ、LINE VOOMには書きましたがここで苦言を呈したいトラブルが一つ・・・読むのが嫌な方は、次の改行まで高速スクロールして下さい。
開場してTOHOシネマズなんば別館にほぼ一番乗りで入り、僕がチケットを発券している間に母に飲み物を買って貰っていたのですが、僕が頼んだメロンソーダが売店の炭酸の準備が出来ていなかった事で提供が遅れ、メロンソーダを受け取って劇場に入った時にはいつもの幕間のコーナーが終わり、映画の予告が始まっていました。
どうも前日の売店担当が炭酸の準備を忘れていたらしく、当日の売店担当のお姉さんは唖然としつつもテキパキと準備を済ませて下さったお陰で本編の上映には間に合いましたし、他の人が列を作っていた中で炭酸の準備もする羽目になったにも関わらず、極力迅速にメロンソーダを提供して下さった売店のお姉さんには拍手を送りたいくらいです。
こんな事になったのは、前日に炭酸の準備をしなかった担当が当然悪いのですが、以前から早朝上映の作品(今回の「ゴジラ2000」は朝9時45分上映)があるにも関わらず、頑なに9時半からしか開場しない劇場にも責任があると思います。
他の例を挙げると、T-ジョイ梅田は朝9時前から上映される作品がありますが、大体は朝8時オープン・・・つまり入場開始まで2~30分は余裕があるので、炭酸のトラブルがあろうと入場には間に合ったかと思います。
待っている間にトイレやチケットの撮影は済ませましたし、本編には間に合いましたが・・・もっと早く開場していればトラブルが起ころうと入場に遅れる事は無かったのでは?と思わずにいられません。
そもそも突然「ゴジラシアター」の劇場を梅田からなんばに変えたり、先月シネママイレージをリニューアルして誕生した「TOHO-ONE」のせいで前述のトラブルが霞むくらいの阿鼻叫喚の騒動を起こしたり(知らない方は検索して下さい)、お気持ち表明になるのでこれ以上書きませんが個人的にサイト含めて「TOHO-ONE」と言う存在そのものに強い不満がある身としては、前述のトラブルを含めて最近の東宝には不信感を禁じ得ませんね・・・
まぁ、ゴジラシアターやゴジラシリーズ含めて好きな・観たい作品は多数あるのでTOHOシネマズは引き続き利用しますが・・・老害発言なのは承知な上で「昔はよかったのになぁ」、と思わずにはいられません。
・・・苦言はここまでにして、「ゴジラ2000」について。
劇場では「ゴジラ誕生祭2019in京都」の際に観たり(「ゴジラ誕生祭2019in京都」「GODZILLA GENERATION 咆吼」レポート)、そのレポート短編の「ゴジラジオin令和」で感想に近い雑談をさせているので、本編の感想はそちらに譲るとして・・・今回4Kで観て気付いた小ネタを二つ。
一つ目は、最近1999年を舞台にした「名探偵プリキュア!」の影響で「ガメラ3」などの1999年を舞台にした・もしくは1999年に製作された古今東西の作品がネットで話題に上がる事が多くなったのですが、僕としては平成以降の東宝特撮作品は基本的に公開年の翌年が舞台になる事が多く、「ゴジラ2000」超全集でもゴジラの根室上陸が2000年7月16日と書いてある事から、勘違いするのは分かりますが「たんプリ1999年ネタ」で本作をネタにする風潮及び、真に1999年を舞台にしている(と思われる)「モスラ3」の名が全く上がらない事に少しモヤモヤがありました(「1999年製作作品」と言う点では間違いはありませんが)。
・・・が、本編中盤でUFO(ミレニアン)が由紀さんのノートパソコンをハッキングしてゴジラのデータを入手した際、書かれていたデータの更新日時に「99/」とあり、少なくとも本編中では1999年と言う設定である疑惑が浮上しました。
似た例として「シン・ゴジラ」は2016年より10~20年後が舞台なのでは無いか?と言う説がありますが、こちらも本編の表示に「2016」と書かれた箇所がある事から、素直に2016年が舞台では?と言う意見もあり・・・どちらも公式がキュアっと解決!してくれないでしょうかf^_^
二つ目は、エンドロールを見ていてあの某ゴローさんでお馴染みの松重豊さんが本作に出演していた事を知ったのですが、本編を見返してみても全く分からず、調べてみたら「UFOが波動放射でシティタワー(新宿パークタワー)を破壊したのに驚く群衆の中にいるマスコミクルーの1人」、要は「ガメラ2」での某どうでしょうな人達に近い感じのカメオ出演でした。道理で分からないわけです(汗)
ちなみに「ゴジ全(ゴジラ全映画DVDコレクターズBOX)」の「ゴジラ2000」号の裏表紙に、モノクロ化されていますが件のシーンのスナップがありまして、より松重さんの姿が分かりやすくなっていました。皆様も劇場、もしくはお手持ちのDVD・Blu-rayで探してみて下さい。
あと個人的に、と言えば・・・やはり「ゴジラ誕生祭2019」にてイオちゃん役の鈴木麻由さんにお会いしているので、どうしてもその時の事が頭に過(よぎ)ってしまう点ですねf^_^
冒頭の「動く震源」の説明とか「揚がったよ~♪」とか・・・と言うか、ゴジラシリーズで終始目立った出番・活躍のある女の子キャラってあまり浮かばないので(次点で「VSモスラ」のみどりちゃん、「ゴジラアイランド」のナオ、「×メカゴジラ」の沙羅ちゃんくらい?)、イオちゃんって結構貴重な存在なのでは?と思っていたり。
ともあれ、今回再びスクリーンで観て改めて僕って「ゴジラ2000」への思い入れが強いんだなぁ、と思いました。
ミレゴジのデザインや服部隆之氏の劇伴の素晴らしさは言わずもがなですし、UFO・ミレニアン・オルガは今でも斬新な侵略者キャラですし、全体的にSF・シリアス要素が強いですがだからこそ他作品と比べてシュールな場面・ギャグシーンが際立ったり(タイトルに使った由紀さんのセリフ等、月刊オーパーツ絡みが妙にツボです(笑))、何より「リメイクすればマシになる」とかよく言われますがそれはただの「ゴジラ20〇〇」であり、ノストラダムスの予言は外れましたが今度は2000年問題が控えていたりして、何処か終末・悲壮感のあった「1999年」に作ったからこそ「ゴジラ2000 ミレニアム」足り得るのであって、リメイクしたらそれはもう「ゴジラ2000 ミレニアム」では無いと思いますし・・・閑話休題。
とにもかくにも、この機会に是非「ゴジラ2000」を劇場で観直して頂き、本作の良さを再発掘して頂ければ・・・と思います。
それから、次回の「ゴジラシアター」は今の所未定なのですが、ここまで来た以上は残る他のミレニアムシリーズも上映する筈ですし、僕も余程の事が無い限りミレニアムシリーズも全作スクリーンで観たいと思っています。
前回の「VSデストロイア」に比べると流石に人の数は少なかったものの、それでも平日なのにコンスタントに座席が埋まっていたのは、根強いミレニアムシリーズ人気を感じましたね。
詳細はLINE VOOMに譲りますが、上映後母と色々な場所に寄って遊べましたし(^^)d
ただ、LINE VOOMには書きましたがここで苦言を呈したいトラブルが一つ・・・読むのが嫌な方は、次の改行まで高速スクロールして下さい。
開場してTOHOシネマズなんば別館にほぼ一番乗りで入り、僕がチケットを発券している間に母に飲み物を買って貰っていたのですが、僕が頼んだメロンソーダが売店の炭酸の準備が出来ていなかった事で提供が遅れ、メロンソーダを受け取って劇場に入った時にはいつもの幕間のコーナーが終わり、映画の予告が始まっていました。
どうも前日の売店担当が炭酸の準備を忘れていたらしく、当日の売店担当のお姉さんは唖然としつつもテキパキと準備を済ませて下さったお陰で本編の上映には間に合いましたし、他の人が列を作っていた中で炭酸の準備もする羽目になったにも関わらず、極力迅速にメロンソーダを提供して下さった売店のお姉さんには拍手を送りたいくらいです。
こんな事になったのは、前日に炭酸の準備をしなかった担当が当然悪いのですが、以前から早朝上映の作品(今回の「ゴジラ2000」は朝9時45分上映)があるにも関わらず、頑なに9時半からしか開場しない劇場にも責任があると思います。
他の例を挙げると、T-ジョイ梅田は朝9時前から上映される作品がありますが、大体は朝8時オープン・・・つまり入場開始まで2~30分は余裕があるので、炭酸のトラブルがあろうと入場には間に合ったかと思います。
待っている間にトイレやチケットの撮影は済ませましたし、本編には間に合いましたが・・・もっと早く開場していればトラブルが起ころうと入場に遅れる事は無かったのでは?と思わずにいられません。
そもそも突然「ゴジラシアター」の劇場を梅田からなんばに変えたり、先月シネママイレージをリニューアルして誕生した「TOHO-ONE」のせいで前述のトラブルが霞むくらいの阿鼻叫喚の騒動を起こしたり(知らない方は検索して下さい)、お気持ち表明になるのでこれ以上書きませんが個人的にサイト含めて「TOHO-ONE」と言う存在そのものに強い不満がある身としては、前述のトラブルを含めて最近の東宝には不信感を禁じ得ませんね・・・
まぁ、ゴジラシアターやゴジラシリーズ含めて好きな・観たい作品は多数あるのでTOHOシネマズは引き続き利用しますが・・・老害発言なのは承知な上で「昔はよかったのになぁ」、と思わずにはいられません。
・・・苦言はここまでにして、「ゴジラ2000」について。
劇場では「ゴジラ誕生祭2019in京都」の際に観たり(「ゴジラ誕生祭2019in京都」「GODZILLA GENERATION 咆吼」レポート)、そのレポート短編の「ゴジラジオin令和」で感想に近い雑談をさせているので、本編の感想はそちらに譲るとして・・・今回4Kで観て気付いた小ネタを二つ。
一つ目は、最近1999年を舞台にした「名探偵プリキュア!」の影響で「ガメラ3」などの1999年を舞台にした・もしくは1999年に製作された古今東西の作品がネットで話題に上がる事が多くなったのですが、僕としては平成以降の東宝特撮作品は基本的に公開年の翌年が舞台になる事が多く、「ゴジラ2000」超全集でもゴジラの根室上陸が2000年7月16日と書いてある事から、勘違いするのは分かりますが「たんプリ1999年ネタ」で本作をネタにする風潮及び、真に1999年を舞台にしている(と思われる)「モスラ3」の名が全く上がらない事に少しモヤモヤがありました(「1999年製作作品」と言う点では間違いはありませんが)。
・・・が、本編中盤でUFO(ミレニアン)が由紀さんのノートパソコンをハッキングしてゴジラのデータを入手した際、書かれていたデータの更新日時に「99/」とあり、少なくとも本編中では1999年と言う設定である疑惑が浮上しました。
似た例として「シン・ゴジラ」は2016年より10~20年後が舞台なのでは無いか?と言う説がありますが、こちらも本編の表示に「2016」と書かれた箇所がある事から、素直に2016年が舞台では?と言う意見もあり・・・どちらも公式がキュアっと解決!してくれないでしょうかf^_^
二つ目は、エンドロールを見ていてあの某ゴローさんでお馴染みの松重豊さんが本作に出演していた事を知ったのですが、本編を見返してみても全く分からず、調べてみたら「UFOが波動放射でシティタワー(新宿パークタワー)を破壊したのに驚く群衆の中にいるマスコミクルーの1人」、要は「ガメラ2」での某どうでしょうな人達に近い感じのカメオ出演でした。道理で分からないわけです(汗)
ちなみに「ゴジ全(ゴジラ全映画DVDコレクターズBOX)」の「ゴジラ2000」号の裏表紙に、モノクロ化されていますが件のシーンのスナップがありまして、より松重さんの姿が分かりやすくなっていました。皆様も劇場、もしくはお手持ちのDVD・Blu-rayで探してみて下さい。
あと個人的に、と言えば・・・やはり「ゴジラ誕生祭2019」にてイオちゃん役の鈴木麻由さんにお会いしているので、どうしてもその時の事が頭に過(よぎ)ってしまう点ですねf^_^
冒頭の「動く震源」の説明とか「揚がったよ~♪」とか・・・と言うか、ゴジラシリーズで終始目立った出番・活躍のある女の子キャラってあまり浮かばないので(次点で「VSモスラ」のみどりちゃん、「ゴジラアイランド」のナオ、「×メカゴジラ」の沙羅ちゃんくらい?)、イオちゃんって結構貴重な存在なのでは?と思っていたり。
ともあれ、今回再びスクリーンで観て改めて僕って「ゴジラ2000」への思い入れが強いんだなぁ、と思いました。
ミレゴジのデザインや服部隆之氏の劇伴の素晴らしさは言わずもがなですし、UFO・ミレニアン・オルガは今でも斬新な侵略者キャラですし、全体的にSF・シリアス要素が強いですがだからこそ他作品と比べてシュールな場面・ギャグシーンが際立ったり(タイトルに使った由紀さんのセリフ等、月刊オーパーツ絡みが妙にツボです(笑))、何より「リメイクすればマシになる」とかよく言われますがそれはただの「ゴジラ20〇〇」であり、ノストラダムスの予言は外れましたが今度は2000年問題が控えていたりして、何処か終末・悲壮感のあった「1999年」に作ったからこそ「ゴジラ2000 ミレニアム」足り得るのであって、リメイクしたらそれはもう「ゴジラ2000 ミレニアム」では無いと思いますし・・・閑話休題。
とにもかくにも、この機会に是非「ゴジラ2000」を劇場で観直して頂き、本作の良さを再発掘して頂ければ・・・と思います。
それから、次回の「ゴジラシアター」は今の所未定なのですが、ここまで来た以上は残る他のミレニアムシリーズも上映する筈ですし、僕も余程の事が無い限りミレニアムシリーズも全作スクリーンで観たいと思っています。
追記
5月以降のゴジラシアターのスケジュールが発表され、「×メガギラス」~「東京SOS」を毎月順番通りに上映するそうです。
と、なると現状ゴジラシアターの〆は「東京SOS」と言う事になりますが、公式からのメッセージを見る限りゴジラシアターはこれで終わり、と言う感じでも無かったので以前予想を立てた「シンゴジ」や「-1.0」を上映する可能性は十分にあります(前者は今年10周年、後者は正式に続編と決まった「-0.0」が今年公開)。
僕としてはまだまだゴジラシアターは続けて欲しいので、とりあえず5月からのミレニアムシリーズを全作コンプリート鑑賞したいと思います。
と、なると現状ゴジラシアターの〆は「東京SOS」と言う事になりますが、公式からのメッセージを見る限りゴジラシアターはこれで終わり、と言う感じでも無かったので以前予想を立てた「シンゴジ」や「-1.0」を上映する可能性は十分にあります(前者は今年10周年、後者は正式に続編と決まった「-0.0」が今年公開)。
僕としてはまだまだゴジラシアターは続けて欲しいので、とりあえず5月からのミレニアムシリーズを全作コンプリート鑑賞したいと思います。
