新・記録日誌
「キラッキランラ~ン✨」
2025/09/13 20:40特撮アニメ
昨日は僕の35歳の誕生日でした。
なので、以前書いた通り昨日はなんばで「ゴジラ・シアター」の「ゴジラの息子」を、梅田で「映画キミプリ」をはしごして観て来ましたので、長いですがそのレポートをば・・・
毎年恒例の誕生日の与太話と言う事で、どうかお付き合い下さいf^_^
それが面倒と言う方は、昨日・今日に投稿したLINE VOOMの記事だけでもご覧下さい。
ちなみに、今回何気に初めて絵文字をタイトルに使っていたりします。上手く表示されなかったらすみません(汗)
「ゴジラの息子」は朝10時の回のみでしたが、前回の「南海の大決闘」の8時50分や今日の「ゴジラの息子」の9時20分よりは有情なので、早めに前列中央の座席を確保。
まだまだ慣れないなんばの地下を少し迷ったものの上映時間には間に合い、恐らくは平日の朝と言う事でそこそこの客数だったのもあり、左隣にお客さんは来たものの快適に観れました。
三度目となるスクリーンで観る「ゴジラの息子」は、4Kクオリティで本作屈指の魅力である有川貞昌監督による質の高い操演・合成技術を、存分に堪能出来たのが良かったです(^^ゞ
虫嫌いには勘弁して欲しいくらいのカマキラス・クモンガの生物感の高い造形も嫌と言う程分かりますし、特撮セットで撮影した映像に人物を合成したシーン(ゴジラから逃げる伍郎・サエコなど)や、ブルーバック合成を駆使したシーン(ミニラに果実を投げてあげるサエコのシーンなど)は、この時代の特撮としてはあまり合成感を感じないクオリティで、これだけでも観に行く価値はあるかと思います。
ストーリーもあまり触れられませんが、前作「南海の大決闘」とは似て非なる、前作以上にスリリングなサバイバルが描かれており、前作が「島からの脱出劇」がメインなら今回は「島でのサバイバル」がメインで、特に土屋嘉男氏演じる古川隊員の鬼気迫る精神錯乱・摩耗っぷりがそれをまざまざと表していると思いました。
何より、未だ収まる事を知らない猛暑の中で見るゾルゲル島の暑さは、妙に生々しく見えますね・・・シャーベット計画、現実でも早く実現しないでしょうか?
そして、本作最大の見所であるゴジラとミニラ親子の様子は、まさに昭和の家族そのものだと思いました(汗)
息子が遊ぶ中でゴロ寝するゴジラは休日のオヤジにしか見えず(これは現代も変わらない?)、駄々をこねてゴジラに引きずられたり、拗ねて岩を蹴るミニラは昭和の子供そのもので、熱線発射の練習でグズるミニラへゲンコツを振り上げるゴジラの姿は正しく「教育パパ」でしたし(笑)
これらの描写は賛否こそありますが、これが「VS」シリーズでのベビーゴジラ系統やゴジラの同族愛に繋がったり、ミニラは「GFW」での再登場・活躍を経て、「ちびゴジラ」「ゴジばん」などで今なお子供達に寄り添う存在としての立ち位置にいる事を考えると、ゴジラシリーズやゴジラと言うキャラクターの拡張にちゃんと貢献しているのだと、僕は思いますね。
所謂「~の(息)子or娘」ネタも、本作がハシりなように思いますし・・・まぁ、でもやっぱり「GFW」版はともかく昭和ミニラはあんまりゴジラに似てないんじゃないかなぁ、とは思います(笑)
次回の「ゴジラシアター」は、本作の何処かしんみりとしたお気に入りのラストから繋がる(?)、ミニラがまたまた活躍する「オール怪獣大進撃」で、これも二度スクリーンで観ていますが・・・うーん、でもこれは観たい!
「野望」はありますが、ちょっと無理をしてでも観に行きたいですね・・・
上映終了後、「映画キミプリ」の次の上映まで時間があった事から、せっかくなので先月火事があった戎橋と、心斎橋PARCOの「ゴジラストアOsaka」に初めて寄ってみました。
「ゴジラストアUmeda」以上のスペースを生かした数々の展示、特にオリジナルと同じ型から造った「VS」ゴジラの立像に惚れ惚れしつつ、「ゴジラ vs. RIVALS」「富獄キングギドラ」のクリアファイルと、前々からどちらかと言えば母の為に買いたかったリトルゴジラのムビモンを購入し、ガシャポンの「ゴジラポスターアクリルスタンド」を回して「VSビオランテ」のポスターアクスタをゲットしました。
この戦利品の写真は近日中に「創造画集」にもアップしますので、楽しみにしていて下さい(^^)d
時間の都合で寄りませんでしたが、心斎橋PARCOには他にも「ちいかわらんど」「ウルトラマンワールドM78」などが、すぐ隣の大丸心斎橋店には「ポケモンセンターオーサカDX&ポケモンカフェ」がありましたし、また次回の「ゴジラシアター」の帰りにでも時間を作ってじっくり回ってみたいです。
その後、T-ジョイ梅田で「映画キミプリ」を観た・・・のですが、その前に劇場限定グッズを買おうとしたら初日の昼過ぎなのに既に幾つかのグッズが完売しており、目当ての一つだった「ひろプリ」ブロマイドは買えませんでした・・・
「ゴジラの息子」が朝の回しか無かったとは言え、「初日の昼過ぎなら大丈夫だろう」、とタカを括っていたのが仇となりました・・・帰宅後に「東映ONLINE SHOP」の通信販売に行ったら完売済で、パンフレットや他のグッズは買えましたが、よりによってキュアバタフライさんの単独絵のあるブロマイドセットが買えないとは・・・
ちょうど一年前のタワレコカフェで同じ経験をしたり、LINE VOOMには書きましたが7月にもプリティストア限定商品である「Select Colors -Pink- #2」のバタフライさんアクスタが、他の元主人公プリキュア達を差し置いて早めにお品切れになっていた事で買えなかったりした経験があった筈なのですが、去年12月の神戸マルイのプリティストア出張店ではあげはさんグッズを十分に買えたので、その経験が油断を招いたのだと思います。
僕にとっての運気アゲアゲお守りであるバタフライさんのSDアクキーは付けて行ったのですが、前述のなんば地下での迷子や「Select Colors」の事を考えると、大事な時にしか付けていませんが購入から約1年経ってよく見ると傷が見えるくらいに損耗していたり、最近は「アゲ活」と称して新旧あげは(バタフライ)さんグッズを買ったりしている事で、1年前に比べてあげは(バタフライ)さんロス、もしくは罪悪感・禊が薄れてしまっている節があるので、ご利益もまた薄れてきているのでしょうか・・・?
「ゴジラの息子」が夕方に上映されて、「映画キミプリ」を朝一の回で観れたならこんな事にならなかったのですが、そうなったらなったで昨日の大阪の夜は雷が落ちる程に凄い雨でしたし(余談ながら去年の誕生日の夜も雨でした)、そんな中で帰る事になっていたかもしれない点を考えると、バタフライさんがブロマイドセットを犠牲にしてそれ以外は上手く行かせてくれた、と考えた方が良いのかもしれません・・・
どちらにせよ、これからも変わらずプリキュア関係のお出かけにはこのバタフライさんアクキーを付けて行きますが。
それはさておき・・・映画本編はまさに時空を超えて繰り広げられる実にドラマチックなストーリーと、「キミプリ」がアイドルモチーフでもある事から10曲以上にも及ぶライブ&バトルシーンで魅せてくれる、とても上映時間約71分とは思えない程の内容に満ちた、「ライブ映画」と呼ぶに相応しい素晴らしい作品でした!
・・・なのですが、あげは(バタフライ)さん激推し勢の僕としては当然あげは(バタフライ)さんの出番が一番気になるワケで、先週からスタートした「仮面ライダーゼッツ」に愛車・ハマーH2(ピヨちゃん)が妙な形で出た事によって一部界隈で妙にあげはさんが話題になった中(笑)、今回はと言うと・・・正直、あげはさんとしての出番は序盤とエンドロールのみで声は無く、台詞も単独でのちゃんとした台詞は二、三言のみなので、去年の「映画わんぷり」より客演要素は少なかったです(この点は他の「ひろプリ」メンバーも大差はありませんが)。
しかし、それを補って余りあるくらいに「キュアバタフライとしての」出番は去年以上で、相変わらずの相棒のキュアウィングとの凄まじくもエモ過ぎる連携(バタフライさん作画と言えばの神アニメーター・芳山優さんが今年も作画に参加!)、そこからの待望の新規作画タイタニックレインボーアタック、「ひろプリ」OP及び感謝祭ポスターオマージュポーズ、一応伏せますが更にその後・・・!と、僕にとってワンダホーなファンサを拝ませて頂き、もう終盤は気分アゲアゲラッシュでした・・・!
まぁ、去年も見られなかった名乗り以外の変身バンクやバタフライキッスやミックスパレットを使う所、あげはさんとして喋る姿を見たかった点はありますが、去年同様本作はあくまでも「キミプリ」の単独映画なので出て下さるだけで有難い限りですし、あげはさんとしての出番は去年の「映画わんぷり」が補っていますし、逆に「映画わんぷり」で見れなかった点を本作が多少補ってくれてもいますし(タイタニックレインボーアタック以外は「キュアバタフライとしては」と言う文面でお察し下さい!)。
何よりも、誕生日に劇場であげは(バタフライ)さんにまたまたお会い出来たのが、僕にとって最高のファンサと言えますね(^^ゞ
ちなみに、本作は「わんぷり」ファンも必見の映画です。「戦わないプリキュア」だからこそ出来る立ち回りと、今回の黒幕に対するある台詞は、まさに「わんぷり」チームにしか出来ない事だと心底思いましたね・・・
そして・・・本作の客演があげは(バタフライ)さんと公式にお会い出来る、今度こそ暫定最後の機会となるでしょう。
「ひろプリ」最終回のあげは(バタフライ)さんロスの頃から、「次いつあげは(バタフライ)さんに会えるか分からない」、と言っておきながら二年連続で映画でお会い出来たり、去年の「わんぷり」本編にも出て来たりしているのでさながら「終わる終わる詐欺」みたいな状態になっていますが(汗)、これは主に「ひろプリ」人気による特需と、春の集合映画枠が無くなって秋映画に客演枠が自然と出来た影響が重なったからで、流石に来年の映画は順番的に「キミプリ」「わんぷり」が客演するでしょうから、「プリキュアオールスターズ」の新作が作られるか「HuGっと!プリキュア」のように本編でオールスターズ回をやらない限り、もう会う事は無いでしょう(メイトリックス大佐)。
これからもプリティストアや去年の神戸マルイ出張所みたいなイベント等であげは(バタフライ)さんのグッズは出るでしょうし、タワレコカフェのプリキュアコラボカフェには特友と共に行きますし、あげは(バタフライ)さんに会えなくなっても僕はどこぞの「ゴキゲンな蝶」みたいに、いつまでも推し続けますが・・・だからこそ、何度も劇場へ足を運んであげは(バタフライ)さんの勇姿を目と頭に焼き付けたい所です。
それに実はムビチケ前売券を「キミプリ」メンバー全員分買っていまして、特友の分として彼にあげたキュアアイドル以外のムビチケの分、つまりあと3回は「映画キミプリ」を観に行かないといけないのですが(汗)
これは去年「映画わんぷり」を結局3回観に行ったのと、特友の分を用意するついでにメンバー全員分欲しくなったからですが、エンドロールの画像を使った入場者プレゼントは去年のように確実にどこかで配布するでしょうし、入場者プレゼントが無くとも何度も観れるくらいに映画自体が素晴らしかったので、まずは来週に特友とアンコール上映に行って来ようと思います。
長々と書きましたが・・・要はこれからも機会があれば、あげは(バタフライ)さん関係のアレコレをここで書き続けて行きますよ!と言う事でf^_^
無論、今までみたいに結局「終わる終わる詐欺」になってなんだかんだ来年もあげは(バタフライ)さんに再会出来たパターンも大歓迎ですので、映画本編のとあるキャラのようにまた貴女にお会い出来る時を、僕はいつまでも待ち続けます!
その後、夕方頃に帰って一休みしてから戦利品をLINE VOOMに上げたり、母とささやかなバースデーパーティーをしたりして、今年の僕の誕生日は終わりました。
少しの無念はあったものの、それでも誕生日にスクリーンで名作ゴジラ映画やプリキュア映画の最新作・・・もとい、あげは(バタフライ)さんが観れたこの一時は、最高の誕生日プレゼントとなりました。
これまで、当サイトでの誕生日は28歳の時に「大怪獣バラン」のHDリマスターサントラのレビューをしたり(「大怪獣バラン」HDリマスター版サントラレビュー)、三十路記念に「婆羅陀魏グラフティー」を書いた事を除けば、基本的に誕生日に関する与太話を書くか報告だけする程度でしたが、去年のように推しへの愛に満ちた誕生日のあれこれの報告が出来るのは、少なくとも僕自身は嬉しく思います。何もないよりその方が悪くはないだろう(夏暁)。
来年はあげは(バタフライ)さん絡みのバースデーに出来ない可能性が高く、どんな誕生日になるのかは分かりませんが、36の年男なので少しでもマシな誕生日になる事を願っています。
ここまで僕の与太話に付き合って下さった皆様、本当にありがとうございました!m(_ _)m
なので、以前書いた通り昨日はなんばで「ゴジラ・シアター」の「ゴジラの息子」を、梅田で「映画キミプリ」をはしごして観て来ましたので、長いですがそのレポートをば・・・
毎年恒例の誕生日の与太話と言う事で、どうかお付き合い下さいf^_^
それが面倒と言う方は、昨日・今日に投稿したLINE VOOMの記事だけでもご覧下さい。
ちなみに、今回何気に初めて絵文字をタイトルに使っていたりします。上手く表示されなかったらすみません(汗)
「ゴジラの息子」は朝10時の回のみでしたが、前回の「南海の大決闘」の8時50分や今日の「ゴジラの息子」の9時20分よりは有情なので、早めに前列中央の座席を確保。
まだまだ慣れないなんばの地下を少し迷ったものの上映時間には間に合い、恐らくは平日の朝と言う事でそこそこの客数だったのもあり、左隣にお客さんは来たものの快適に観れました。
三度目となるスクリーンで観る「ゴジラの息子」は、4Kクオリティで本作屈指の魅力である有川貞昌監督による質の高い操演・合成技術を、存分に堪能出来たのが良かったです(^^ゞ
虫嫌いには勘弁して欲しいくらいのカマキラス・クモンガの生物感の高い造形も嫌と言う程分かりますし、特撮セットで撮影した映像に人物を合成したシーン(ゴジラから逃げる伍郎・サエコなど)や、ブルーバック合成を駆使したシーン(ミニラに果実を投げてあげるサエコのシーンなど)は、この時代の特撮としてはあまり合成感を感じないクオリティで、これだけでも観に行く価値はあるかと思います。
ストーリーもあまり触れられませんが、前作「南海の大決闘」とは似て非なる、前作以上にスリリングなサバイバルが描かれており、前作が「島からの脱出劇」がメインなら今回は「島でのサバイバル」がメインで、特に土屋嘉男氏演じる古川隊員の鬼気迫る精神錯乱・摩耗っぷりがそれをまざまざと表していると思いました。
何より、未だ収まる事を知らない猛暑の中で見るゾルゲル島の暑さは、妙に生々しく見えますね・・・シャーベット計画、現実でも早く実現しないでしょうか?
そして、本作最大の見所であるゴジラとミニラ親子の様子は、まさに昭和の家族そのものだと思いました(汗)
息子が遊ぶ中でゴロ寝するゴジラは休日のオヤジにしか見えず(これは現代も変わらない?)、駄々をこねてゴジラに引きずられたり、拗ねて岩を蹴るミニラは昭和の子供そのもので、熱線発射の練習でグズるミニラへゲンコツを振り上げるゴジラの姿は正しく「教育パパ」でしたし(笑)
これらの描写は賛否こそありますが、これが「VS」シリーズでのベビーゴジラ系統やゴジラの同族愛に繋がったり、ミニラは「GFW」での再登場・活躍を経て、「ちびゴジラ」「ゴジばん」などで今なお子供達に寄り添う存在としての立ち位置にいる事を考えると、ゴジラシリーズやゴジラと言うキャラクターの拡張にちゃんと貢献しているのだと、僕は思いますね。
所謂「~の(息)子or娘」ネタも、本作がハシりなように思いますし・・・まぁ、でもやっぱり「GFW」版はともかく昭和ミニラはあんまりゴジラに似てないんじゃないかなぁ、とは思います(笑)
次回の「ゴジラシアター」は、本作の何処かしんみりとしたお気に入りのラストから繋がる(?)、ミニラがまたまた活躍する「オール怪獣大進撃」で、これも二度スクリーンで観ていますが・・・うーん、でもこれは観たい!
「野望」はありますが、ちょっと無理をしてでも観に行きたいですね・・・
上映終了後、「映画キミプリ」の次の上映まで時間があった事から、せっかくなので先月火事があった戎橋と、心斎橋PARCOの「ゴジラストアOsaka」に初めて寄ってみました。
「ゴジラストアUmeda」以上のスペースを生かした数々の展示、特にオリジナルと同じ型から造った「VS」ゴジラの立像に惚れ惚れしつつ、「ゴジラ vs. RIVALS」「富獄キングギドラ」のクリアファイルと、前々からどちらかと言えば母の為に買いたかったリトルゴジラのムビモンを購入し、ガシャポンの「ゴジラポスターアクリルスタンド」を回して「VSビオランテ」のポスターアクスタをゲットしました。
この戦利品の写真は近日中に「創造画集」にもアップしますので、楽しみにしていて下さい(^^)d
時間の都合で寄りませんでしたが、心斎橋PARCOには他にも「ちいかわらんど」「ウルトラマンワールドM78」などが、すぐ隣の大丸心斎橋店には「ポケモンセンターオーサカDX&ポケモンカフェ」がありましたし、また次回の「ゴジラシアター」の帰りにでも時間を作ってじっくり回ってみたいです。
その後、T-ジョイ梅田で「映画キミプリ」を観た・・・のですが、その前に劇場限定グッズを買おうとしたら初日の昼過ぎなのに既に幾つかのグッズが完売しており、目当ての一つだった「ひろプリ」ブロマイドは買えませんでした・・・
「ゴジラの息子」が朝の回しか無かったとは言え、「初日の昼過ぎなら大丈夫だろう」、とタカを括っていたのが仇となりました・・・帰宅後に「東映ONLINE SHOP」の通信販売に行ったら完売済で、パンフレットや他のグッズは買えましたが、よりによってキュアバタフライさんの単独絵のあるブロマイドセットが買えないとは・・・
ちょうど一年前のタワレコカフェで同じ経験をしたり、LINE VOOMには書きましたが7月にもプリティストア限定商品である「Select Colors -Pink- #2」のバタフライさんアクスタが、他の元主人公プリキュア達を差し置いて早めにお品切れになっていた事で買えなかったりした経験があった筈なのですが、去年12月の神戸マルイのプリティストア出張店ではあげはさんグッズを十分に買えたので、その経験が油断を招いたのだと思います。
僕にとっての運気アゲアゲお守りであるバタフライさんのSDアクキーは付けて行ったのですが、前述のなんば地下での迷子や「Select Colors」の事を考えると、大事な時にしか付けていませんが購入から約1年経ってよく見ると傷が見えるくらいに損耗していたり、最近は「アゲ活」と称して新旧あげは(バタフライ)さんグッズを買ったりしている事で、1年前に比べてあげは(バタフライ)さんロス、もしくは罪悪感・禊が薄れてしまっている節があるので、ご利益もまた薄れてきているのでしょうか・・・?
「ゴジラの息子」が夕方に上映されて、「映画キミプリ」を朝一の回で観れたならこんな事にならなかったのですが、そうなったらなったで昨日の大阪の夜は雷が落ちる程に凄い雨でしたし(余談ながら去年の誕生日の夜も雨でした)、そんな中で帰る事になっていたかもしれない点を考えると、バタフライさんがブロマイドセットを犠牲にしてそれ以外は上手く行かせてくれた、と考えた方が良いのかもしれません・・・
どちらにせよ、これからも変わらずプリキュア関係のお出かけにはこのバタフライさんアクキーを付けて行きますが。
それはさておき・・・映画本編はまさに時空を超えて繰り広げられる実にドラマチックなストーリーと、「キミプリ」がアイドルモチーフでもある事から10曲以上にも及ぶライブ&バトルシーンで魅せてくれる、とても上映時間約71分とは思えない程の内容に満ちた、「ライブ映画」と呼ぶに相応しい素晴らしい作品でした!
・・・なのですが、あげは(バタフライ)さん激推し勢の僕としては当然あげは(バタフライ)さんの出番が一番気になるワケで、先週からスタートした「仮面ライダーゼッツ」に愛車・ハマーH2(ピヨちゃん)が妙な形で出た事によって一部界隈で妙にあげはさんが話題になった中(笑)、今回はと言うと・・・正直、あげはさんとしての出番は序盤とエンドロールのみで声は無く、台詞も単独でのちゃんとした台詞は二、三言のみなので、去年の「映画わんぷり」より客演要素は少なかったです(この点は他の「ひろプリ」メンバーも大差はありませんが)。
しかし、それを補って余りあるくらいに「キュアバタフライとしての」出番は去年以上で、相変わらずの相棒のキュアウィングとの凄まじくもエモ過ぎる連携(バタフライさん作画と言えばの神アニメーター・芳山優さんが今年も作画に参加!)、そこからの待望の新規作画タイタニックレインボーアタック、「ひろプリ」OP及び感謝祭ポスターオマージュポーズ、一応伏せますが更にその後・・・!と、僕にとってワンダホーなファンサを拝ませて頂き、もう終盤は気分アゲアゲラッシュでした・・・!
まぁ、去年も見られなかった名乗り以外の変身バンクやバタフライキッスやミックスパレットを使う所、あげはさんとして喋る姿を見たかった点はありますが、去年同様本作はあくまでも「キミプリ」の単独映画なので出て下さるだけで有難い限りですし、あげはさんとしての出番は去年の「映画わんぷり」が補っていますし、逆に「映画わんぷり」で見れなかった点を本作が多少補ってくれてもいますし(タイタニックレインボーアタック以外は「キュアバタフライとしては」と言う文面でお察し下さい!)。
何よりも、誕生日に劇場であげは(バタフライ)さんにまたまたお会い出来たのが、僕にとって最高のファンサと言えますね(^^ゞ
ちなみに、本作は「わんぷり」ファンも必見の映画です。「戦わないプリキュア」だからこそ出来る立ち回りと、今回の黒幕に対するある台詞は、まさに「わんぷり」チームにしか出来ない事だと心底思いましたね・・・
そして・・・本作の客演があげは(バタフライ)さんと公式にお会い出来る、今度こそ暫定最後の機会となるでしょう。
「ひろプリ」最終回のあげは(バタフライ)さんロスの頃から、「次いつあげは(バタフライ)さんに会えるか分からない」、と言っておきながら二年連続で映画でお会い出来たり、去年の「わんぷり」本編にも出て来たりしているのでさながら「終わる終わる詐欺」みたいな状態になっていますが(汗)、これは主に「ひろプリ」人気による特需と、春の集合映画枠が無くなって秋映画に客演枠が自然と出来た影響が重なったからで、流石に来年の映画は順番的に「キミプリ」「わんぷり」が客演するでしょうから、「プリキュアオールスターズ」の新作が作られるか「HuGっと!プリキュア」のように本編でオールスターズ回をやらない限り、もう会う事は無いでしょう(メイトリックス大佐)。
これからもプリティストアや去年の神戸マルイ出張所みたいなイベント等であげは(バタフライ)さんのグッズは出るでしょうし、タワレコカフェのプリキュアコラボカフェには特友と共に行きますし、あげは(バタフライ)さんに会えなくなっても僕はどこぞの「ゴキゲンな蝶」みたいに、いつまでも推し続けますが・・・だからこそ、何度も劇場へ足を運んであげは(バタフライ)さんの勇姿を目と頭に焼き付けたい所です。
それに実はムビチケ前売券を「キミプリ」メンバー全員分買っていまして、特友の分として彼にあげたキュアアイドル以外のムビチケの分、つまりあと3回は「映画キミプリ」を観に行かないといけないのですが(汗)
これは去年「映画わんぷり」を結局3回観に行ったのと、特友の分を用意するついでにメンバー全員分欲しくなったからですが、エンドロールの画像を使った入場者プレゼントは去年のように確実にどこかで配布するでしょうし、入場者プレゼントが無くとも何度も観れるくらいに映画自体が素晴らしかったので、まずは来週に特友とアンコール上映に行って来ようと思います。
長々と書きましたが・・・要はこれからも機会があれば、あげは(バタフライ)さん関係のアレコレをここで書き続けて行きますよ!と言う事でf^_^
無論、今までみたいに結局「終わる終わる詐欺」になってなんだかんだ来年もあげは(バタフライ)さんに再会出来たパターンも大歓迎ですので、映画本編のとあるキャラのようにまた貴女にお会い出来る時を、僕はいつまでも待ち続けます!
その後、夕方頃に帰って一休みしてから戦利品をLINE VOOMに上げたり、母とささやかなバースデーパーティーをしたりして、今年の僕の誕生日は終わりました。
少しの無念はあったものの、それでも誕生日にスクリーンで名作ゴジラ映画やプリキュア映画の最新作・・・もとい、あげは(バタフライ)さんが観れたこの一時は、最高の誕生日プレゼントとなりました。
これまで、当サイトでの誕生日は28歳の時に「大怪獣バラン」のHDリマスターサントラのレビューをしたり(「大怪獣バラン」HDリマスター版サントラレビュー)、三十路記念に「婆羅陀魏グラフティー」を書いた事を除けば、基本的に誕生日に関する与太話を書くか報告だけする程度でしたが、去年のように推しへの愛に満ちた誕生日のあれこれの報告が出来るのは、少なくとも僕自身は嬉しく思います。何もないよりその方が悪くはないだろう(夏暁)。
来年はあげは(バタフライ)さん絡みのバースデーに出来ない可能性が高く、どんな誕生日になるのかは分かりませんが、36の年男なので少しでもマシな誕生日になる事を願っています。
ここまで僕の与太話に付き合って下さった皆様、本当にありがとうございました!m(_ _)m
追記
公開の翌週、東映ONLINE SHOPで再販された「ひろプリ」ブロマイドの注文に成功し、10月初めに到着しました!
いやぁ、しかし注文後すぐにまたグッズを見に行ってみたら「ひろプリ」ブロマイドが真っ先に全滅していたのを見た時は、怖れと安堵の両方の感情が湧いて来ましたね・・・今の所、劇場でも東映ONLINE SHOPでもグッズの再販が無い事を考えると、滑り込みで買えたのはやっぱりバタフライさんSDアクキーのおかげ?
LINE VOOMにこのブロマイドの写真をアップしていますので、ファンの皆様は是非ご覧になって気分アゲてきましょう(^^ゞ
いやぁ、しかし注文後すぐにまたグッズを見に行ってみたら「ひろプリ」ブロマイドが真っ先に全滅していたのを見た時は、怖れと安堵の両方の感情が湧いて来ましたね・・・今の所、劇場でも東映ONLINE SHOPでもグッズの再販が無い事を考えると、滑り込みで買えたのはやっぱりバタフライさんSDアクキーのおかげ?
LINE VOOMにこのブロマイドの写真をアップしていますので、ファンの皆様は是非ご覧になって気分アゲてきましょう(^^ゞ
