新・記録日誌

「人がつくった、ロボットだけど・・・」

2025/07/15 16:08
サイト特撮
さて、前回の日記の通り新サイトが本当の1周年を迎え、もうちょっとでアクセス数が1000を迎えると言う事で、新サイト初の隠しキリ番を発表しようと思います。
記念すべき初めての隠しキリ番は、「1014(獣医師)」です。ゾロ目999、通常キリ番1000と立て続けになりますので、キリ番リクエストのチャンスですよ!f^_^






それから多少報告が遅れましたが、先週土曜日に大阪中がブルーインパルスに夢中になっていた中、僕はなんばで「ゴジラ・シアター」の「ゴジラ対メガロ」を観に行っていました。
今月初めの日記の「対ヘドラ」の所で書いた通り、「ゴジラシアター」の開催劇場が梅田からなんばに変わり、今までほぼ行った事が無いので土地勘の無いなんば(一応5年前に行った事はあります(「劇場版シンカリオン」鑑賞&「ゴジラEXPO2019」参加))、しかも分かりにくいと評判らしいTOHO CINEMASなんば別館での上映だったので、案の定途中で迷いました(汗)
幸い、こんな時のGoogle MAPを駆使して上映には間に合ったり、道中不用心にもカバンを開けっ放しにしていたせいでうっかり財布を落としたら、通りすがりのサラリーマンの方が拾ってくれたりと、ラッキーな日ではありましたが(^^ゞ
確かに別館は一見すると映画館があるとは分からない、ミナミ千日前商店街の中のマルハン(パチンコ屋)の上にある、さながら旧京都みなみ会館を彷彿とさせるレイアウトでしたので、これから行こうと思っている方はGoogle MAPを使ったり、近くにあるなんばグランド花月を目印にするなどして、迷わないようにお気を付け下さい。
ちなみに心斎橋や日本橋にも近いので、第一回アブジェ飲み会以来(第一回アブジェオフ会レポート)道頓堀川周辺に行こうとも思いましたが、迷って余計に歩いたせいで体力も飲み物も無駄に消費した事で断念しました・・・次行けたら、行ってみようと思います。



そんなこんなで、ようやく初めてスクリーンで観た「対メガロ」ですが・・・かつてはゴジラシリーズ没落の代名詞扱いにされ、理解なきファン達から批判のサンドバッグにされていたこの作品が、公式から4K化されて東宝の劇場でリバイバル上映され、老若男女問わない多数のファンが駆け付けると言う、この現状・・・本当にゴジラファンにとって良い時代になったものだと、僕はしみじみ思います。
これもギャレゴジからのゴジラシリーズ復権、「ゴジラ戦略会議」の方々の戦略と尽力、「ゴジラSP」→「フェスゴジラ」へと連なるジェットジャガー人気の爆アゲ、そして「対メガロ」やジェットジャガーを長年支持し続けた方々の努力が実った結果だと思います・・・つまりは、大変喜ばしき事です!
内容も、これぞ「東宝チャンピオンまつり」時代のゴジラシリーズの決定版、70年代特撮怪獣プロレス映画!と言えるエンタメ性しか無い作品で、ある意味撮影期間約2週間とは思えないくらいに爆発→カーアクション→爆発→等身大アクション→ダム破壊→爆発→怪獣プロレス→爆発→ゴジラとジャガーでパンチ・パンチ・パンチ!・・・と、福田・中野両監督の良さが炸裂しまくっている快作です。
他にも昆虫らしさのエッセンスが凝縮された名造形のメガロ、この頃から人気だったと分かるガイガンの再登場やアンギラスの新撮カメオ出演、ミニラの成長した姿と言われると納得しか無い愛嬌と鼻の穴の広さが目立つ(笑)メガロゴジ、敵ながら人類の核実験の被害者の一面のあるシートピア海底人と、逆にとても善良とは言いずらく特に罰も無いまま車を盗んでフェードアウトしてしまうトラックの運転手2人の存在、4K化されてモロに分かるようになった伊吹研究所のゴミ箱に描かれたあの夢の国のネズミ・六郎君のTシャツにプリントされた世界一有名なビーグル犬・前述のトラックの運転席に貼られたあられもないヌード(トラック野郎あるあるらしいです)、やっぱり気になる前作「対ガイガン」から早速リサイクルしたバンク映像の数々・・・など、デザイン・シナリオ面にも見るべき部分が沢山あります。
まぁ、それらも本作の真の主人公であるジェットジャガーが結局持って行ってしまうのですが・・・f^_^
当時のアニメ・特撮あるあるのテコ入れの一環だったとは思いますが、一点光るモノやシンデレラストーリーがあればネタがガチに化ける事を示したのも、ジェットジャガーとウルトラシリーズのセブンガーだと僕は思いますね(^^)d
とにもかくにも、東宝の劇場で「対メガロ」を観れたり「ゴジラとジェットジャガーでパンチ・パンチ・パンチ」を聴ける機会が次いつあるのか分からないので、あと2日ですが行ける方は是非行って頂きたいのと、いつもは静かな劇場で時々笑いが起こっていたくらいにツッコミ所だらけのユルい作品なのも間違いないので、それを逆手に取った「対メガロ」の発声可能応援上映の開催を僕は希望します!



・・・そして、次回の「84ゴジラ」を観る事で僕は全てのゴジラ映画を映画館で観た事になるので、「84ゴジラ」は何があっても絶対に観に行きたいと思います・・・!

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