新・記録日誌

『『・・・もう!』』

2025/07/04 22:31
婆羅陀魏CCCP特撮
7月になりましたね。
この約二週間の間に、いつの間にか関西では梅雨が明け、NHK版「ガメラリバース」が最終回を迎え、そしてご存知の方も多いかと思いますが「私が見た未来」と言う本で予言された大災害が、明日に迫りました。
僕としては、どうしても当時内心怯えていた1999年7の月の「ノストラダムスの大予言」を思い出さずにはいられず、実際に最近鹿児島のトカラ列島を中心にした地震が多発していたり、南海トラフ大地震の存在もあるので、本当に明日何か起こるのでは?と思わずにいられないのが正直な所ですが・・・だからこそ、皆様もいつ何が起こっても大丈夫なように、防災対策を怠らないようにして下さい。
・・・正直、明日は待望のウルトラシリーズ最新作「ウルトラマンオメガ」がスタートするので初回から不吉な事は起こって欲しくありませんし、僕の誕生日の9月12日に公開する「キミとアイドルプリキュア♪」の映画に「わんぷり」「ひろプリ」チーム・・・つまりはキュアバタフライさんの登場が確定したので、公開がズレ込んだり僕らの身に大事が起こって観に行けなくなった、などは避けたい所ですし。
ちなみに、「ウルトラマンオメガ」には武器にもなるウルトラマンのパートナー枠「メテオカイジュウ」が登場するのですが、このメテオカイジュウは四神がモチーフでは無いか?と言う説が立てられていまして、実際にレキネス=青龍・トライガロン=白虎を彷彿させるデザインをしていたり、サブキャラのコウセイが操る形で登場する予定だったり、ドラマパートでもメテオカイジュウが「ウルトラマンタイガ」のトライスクワッドよろしく半透明なソフビサイズで登場したり・・・と、まさにパートナー怪獣に相応しい立ち回りをするようです。
個人的には「GEAR戦士電童」のデータウェポン・・・と言うか自分ネタですが「TB」の十二使獣や「「G」クロ」の四神を思い出さずにはいられず、僕が手をこまねいている間にウルトラに色々やられてしまった!と言う激しいタラレバに陥っているのですが(汗)、それを含めて「ウルトラマンオメガ」はとても楽しみなので、のっけからケチが付くような大災害は止めて欲しい所ですね・・・
この前、あげは(バタフライ)さんオマージュキャラの朱夏がようやくまともに登場する「#バタフライエフェクトの出番です!」を公開したら、前述通り「キミプリ」の映画にバタフライさんの登場が確定する、と言うバタフライエフェクトも起こりましたし(?)、「ゴジラシアター」を色々蹴ってでも叶えたい「野望」もありますから、どうか明日・・・いや、せめて今年中は大災害は勘弁して頂きたいです。






それと、またしても報告が遅れましたがサイトのTOP画を今月の「帰りシン・婆羅陀魏CCCP」に変えました。
今月は「-」シリーズより「-」版小美人・・・と言う、恐らく今までで一番予想外なキャスティングをしてみましたf^_^
一応、「-」版は違いますが7月30日は彼女達が支えるモスラの誕生日だったり、背景にした群馬県・丹生湖と妙義山の風景がどことなく平成モスラシリーズのインファント島っぽかったり、コンビ形式の「帰りシン・婆羅陀魏CCCP」だからこそ出来たキャスティングかと思います。
その分、今回はとにかくシンメトリーさに苦労させられまして、極力二人やその上のハートのスタンプが同じくらいの大きさ・位置になるように合成するのに苦心しましたね・・・
余談ながら、上空の光スタンプを重ねて作ったオレンジの光源はインファントの紋章のイメージです。
僕オリジナルのモスラを出すのならば必須だと思って出した、僕オリジナルの「-」版小美人ですが、出番は少ないながら全体的に「VSモスラ」のコスモスのようなイメージで書いた事で、どうしてもオフィシャル・パロディ込みで小美人(的キャラ)と言えば昭和シリーズをオマージュする傾向にある分、独自の魅力を与えられたと思っています。
「ある日のインファント島」や、擬人怪獣シリーズの「LINE限定公開短編集」内作品「Give you」のように、従者と言うより「-」モスラのお目付け役・オカンポジションな時があるのがその最たる例かと(笑)
最近は「GENOCIDE」に出したくらいですが、正統なるモスラ関係のキャラなのでまた機会を見て出したいですね。






あと、またまた今更感ありますが先月の「ゴジラシアター」の「ゴジラ対ヘドラ」、ちゃんと行っていた事をご報告します(汗)
初めて夕方の回に行きましたが、金曜ながら仕事・学校が終わった時間だからかほぼ満席で、今まで真ん中寄りの座席を取っても左右どちらかは空いていたのが、今回は左右両方の席が埋まっていたのでやや肩を狭めながら観る、かつての京都みなみ会館時代を思い出す映画体験となりました。
そんな感じで初めてスクリーンで観た「対ヘドラ」は、シリーズ随一の異色さとサイケデリックさ、ヒーロー化したゴジラに代わって人類の業を背負う存在となったヘドラと言う怪獣、そして母を始めとした当時を生きた人々が「誇張では無い」と口を揃えて言う「公害」そのものを、4Kクオリティでまざまざと見せつけられました。
言わば昭和ヘドラの魅力=「ゴジラ対ヘドラ」の魅力であり、ヘドラ自体は推しでは無い母もスケジュールが合えば行きたかったと言っていたくらいですので(リアルタイムで初めて劇場で観たゴジラ映画なのもありますが)、今でもヘドラが人気なのがある意味嫌でも伝わりましたし、「GFW」版ヘドラの「公害問題がマシになって弱体化したからゴジラに瞬殺された」と言う裏設定が昭和ヘドラと色々と真逆と言うか、皮肉が効いているんですよね。
出番の是非はともかく、公開から年が経って少なくとも日本ではヘドラと言う名の「公害」の脅威が薄まった事は喜ぶべき事だと思いますし、だからこそ劇中のゴジラの怒りや研少年の作文、この作品に込められた故・坂野義光監督からのメッセージを、僕達を決して忘れてはいけないのです。
しかし、いつもは画質・音質面を語りますが、本作についてはどうしても演出やテーマ性の話になってしまいますね・・・一応、冒頭の研少年のブルマァク専用滑り台に名前が書いてあるのに気付いたり、ゴジラが飛ぶ例のシーンはやっぱり何だかおかしかったり(笑)、劇場で聞く「かえせ!太陽を」は身に染みるものがありましたが。
やはり、質が良い程に「映画は映画館で観るもの」なのだと思いつつ、またまたこの文を公開中に書けなかった事を本当に申し訳なく思う、そんなヘドラ体験でした。
ちなみに明後日、BS12トゥエルビで「対ヘドラ」が放送されますので、劇場で観れなかった方も観た方も是非ご覧下さい。



それからご存知だと思いますが、「ゴジラシアター」はまだまだ続く事となりまして、7・8月の上映作品は以前の日記で予想した、既に4K化されている「ゴジラ対メガロ」「84ゴジラ」、そして未4K化作品の「ゴジラ エビラ モスラ 南海の大決闘」!
こちらも以前書いた通り、「対メガロ」と「84ゴジラ」はまだスクリーンで観ていないゴジラ作品であり、これで僕の長年の悲願である「全ゴジラ作品劇場鑑賞」に、王手が掛かる事となりました・・・!
更に前述しましたが、「南海の大決闘」は僕の知る限り未だ4K化されていない作品であり、これはつまり今後「ゴジラシアター」に合わせて未4K化のゴジラ作品が4K化され、ラインナップされる可能性があると言う事です!
何故か「対メガロ」から、行き付けだった梅田のTOHO CINEMAから行った事の無いなんばのTOHO CINEMAに上映劇場が変更されるのが、内心微妙ではありますが・・・長年の悲願達成とお気に入り作品が観られるこの機会、なんばへ足を運んででも極力無駄にしたくないと思います(^^)d

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