新・記録日誌
『その名もオペレーション・・・ファイナルウォーズ!』
2025/06/16 16:28小説特撮
前回の日記で報告した、「G」クロの「GATHERING」内短編「#バタフライエフェクトの出番です!」が、一昨日にようやく完成しました!
短編の詳細はまた後日とさせて頂きたいのですが、「GENOCIDE」のサプライズと言う名の唐突過ぎる登場から約一年半・・・やっとちゃんと登場させられた「最近の能力者」鳳朱夏の・・・「ゴキゲンな蝶」のアゲアゲな活躍を、是非ご覧下さい!
それと報告が大変遅れ、本当に申し訳ないのですが・・・先月30日、「ゴジラ・シアター」の「GFW」を観て来ました!
当日は朝10時20分の回のみと、前日に夜の仕事・早朝に朝の仕事があった身としては正直しんどかったのですが、待望の「GFW」となれば這ってでも行かなければならないと思い、あらかじめ前列の中央席を予約してから、約21年振りの東宝の劇場での「オペレーション・ファイナルウォーズ」に馳せ参じました・・・当時の入場者プレゼントの「地球征服ゴジラ」と共に。
天気も当日の大阪は当初雨模様でしたが、晴れ男の本領発揮か僕が出かけている間は降る事は無かったですし、観客も普通の平日の割には半分程埋まっていて、「GFW」ファンとしては内心嬉しかったですね(ちなみに土日はほぼ満席)。
そんな4Kで観た「GFW」は・・・本編の感想は前々から散々書いていますし(アーカイブへのリンクは先月19日の日記参照)、もし書いて行くと日記の文字数制限を軽く超えてしまうので(汗)、あくまで4Kで観た点での感想を。
今の所はミレニアムシリーズ唯一の4K化となったゴジラ作品であり、2000年代以降の映画と言う点もあって元から画質は良いので、画質面ではあまり語る事は無いのですが、それでもよりキメ細やかになった映像はスクリーン狭しと暴れ回る浅田監督によるCGとアナログを巧みに駆使したゴジラ達怪獣軍団や、北村監督によるスタイリッシュでかつダイナミックな尾崎達ミュータントのアクションに、より迫力を与えていました。
どちらかと言えば音質面で、劇場で聴く4Kクオリティのミレニアム版ゴジラの咆哮や時々流れる昭和シリーズの曲、キース・エマーソン氏によるキレキレなハリウッドスタイルのサウンドはどれも魂が震えましたし、特に「We're All TO Blame」をバックにしたゴジラVSジラ戦は鳥肌が立つ程に興奮しましたね(^^)d
ただ前列で観ていたからかもしれませんが、効果音がBGMをかき消す程に大きいと感じたシーンが幾つかあり、この点は賛否あったかもしれません。
また個人的には、冒頭のナレーションのシーン1秒だけ映るモノクロバランの勇姿は触れないわけにはいかないんですよね・・・ほんの僅かですが、「大怪獣バラン」が4K化された事になりますし(笑)
そしてなだれ込むエンドロールを見て、本作への愛やら思い入れやら観た当時の記憶やら感情やらが溢れ出し、この時は本当に「最後」だった去り行くゴジラを盛大に見送るファンファーレにも関わらず、つい涙が出そうになりました・・・
リアルタイムを除いて二回映画館で観ているのに、こんな体験をしたのは三度目の正直だからか、当時のフィルムに近い4K版で観ているからか、TOHO CINEMAで観たからかは分かりませんが、まるでドルビーシネマで平成ガメラ三部作を観た時のような(「「ガメラ1」4K HDR版アンコール上映感想」「「ガメラ2」4K HDR版感想」「「ガメラ3」4K HDR版感想」)、「あの頃」に戻れた最高の「GFW」体験でした!
公開から20年が過ぎて、当時よりは再評価は進んではいますが、やっぱり「GFW」は間違い無く最高のエンタメゴジラ映画ですね(^^ゞ
・・・ですがしかし、このプレゼンを公開中に書けなかったのは、本当に惜しい事をしてしまった・・・と、今でも悔やんでなりません。
もしそれまでの「ゴジラ・シアター」のリバイバルがありましたら、どうか「GFW」と「ゴジラの逆襲」は観に行って頂きたいです!
それと、LINE VOOMをご覧の方ならお分かりの通り・・・先月のGW明けに上映していた「怪獣総進撃」は、泣く泣く諦めました。
理由は予算の都合と、前回の日記で触れた通り夜の仕事の出勤日が増え、金・土しか休みが無いのに上映が朝・夜のみと言う、どちらも仕事で塞がる可能性のある僕にとってはキツいスケジュールだった点がありまして。
僕としても「GFW」に通ずる昭和の怪獣忠臣蔵及び、数秒ながらカラーで飛ぶ68バランの勇姿を拝みたかった所なので、本当に残念だったのですが・・・生活第一ですし、お金をとっておきたい「ある野望」も出来ましたので、今後も取捨選択をちゃんとしたいと思っています。
今週から始まる「対ヘドラ」は以前触れた通り、まだ劇場で観れていない作品なので、絶対に観に行きたいと思います。
短編の詳細はまた後日とさせて頂きたいのですが、「GENOCIDE」のサプライズと言う名の唐突過ぎる登場から約一年半・・・やっとちゃんと登場させられた「最近の能力者」鳳朱夏の・・・「ゴキゲンな蝶」のアゲアゲな活躍を、是非ご覧下さい!
それと報告が大変遅れ、本当に申し訳ないのですが・・・先月30日、「ゴジラ・シアター」の「GFW」を観て来ました!
当日は朝10時20分の回のみと、前日に夜の仕事・早朝に朝の仕事があった身としては正直しんどかったのですが、待望の「GFW」となれば這ってでも行かなければならないと思い、あらかじめ前列の中央席を予約してから、約21年振りの東宝の劇場での「オペレーション・ファイナルウォーズ」に馳せ参じました・・・当時の入場者プレゼントの「地球征服ゴジラ」と共に。
天気も当日の大阪は当初雨模様でしたが、晴れ男の本領発揮か僕が出かけている間は降る事は無かったですし、観客も普通の平日の割には半分程埋まっていて、「GFW」ファンとしては内心嬉しかったですね(ちなみに土日はほぼ満席)。
そんな4Kで観た「GFW」は・・・本編の感想は前々から散々書いていますし(アーカイブへのリンクは先月19日の日記参照)、もし書いて行くと日記の文字数制限を軽く超えてしまうので(汗)、あくまで4Kで観た点での感想を。
今の所はミレニアムシリーズ唯一の4K化となったゴジラ作品であり、2000年代以降の映画と言う点もあって元から画質は良いので、画質面ではあまり語る事は無いのですが、それでもよりキメ細やかになった映像はスクリーン狭しと暴れ回る浅田監督によるCGとアナログを巧みに駆使したゴジラ達怪獣軍団や、北村監督によるスタイリッシュでかつダイナミックな尾崎達ミュータントのアクションに、より迫力を与えていました。
どちらかと言えば音質面で、劇場で聴く4Kクオリティのミレニアム版ゴジラの咆哮や時々流れる昭和シリーズの曲、キース・エマーソン氏によるキレキレなハリウッドスタイルのサウンドはどれも魂が震えましたし、特に「We're All TO Blame」をバックにしたゴジラVSジラ戦は鳥肌が立つ程に興奮しましたね(^^)d
ただ前列で観ていたからかもしれませんが、効果音がBGMをかき消す程に大きいと感じたシーンが幾つかあり、この点は賛否あったかもしれません。
また個人的には、冒頭のナレーションのシーン1秒だけ映るモノクロバランの勇姿は触れないわけにはいかないんですよね・・・ほんの僅かですが、「大怪獣バラン」が4K化された事になりますし(笑)
そしてなだれ込むエンドロールを見て、本作への愛やら思い入れやら観た当時の記憶やら感情やらが溢れ出し、この時は本当に「最後」だった去り行くゴジラを盛大に見送るファンファーレにも関わらず、つい涙が出そうになりました・・・
リアルタイムを除いて二回映画館で観ているのに、こんな体験をしたのは三度目の正直だからか、当時のフィルムに近い4K版で観ているからか、TOHO CINEMAで観たからかは分かりませんが、まるでドルビーシネマで平成ガメラ三部作を観た時のような(「「ガメラ1」4K HDR版アンコール上映感想」「「ガメラ2」4K HDR版感想」「「ガメラ3」4K HDR版感想」)、「あの頃」に戻れた最高の「GFW」体験でした!
公開から20年が過ぎて、当時よりは再評価は進んではいますが、やっぱり「GFW」は間違い無く最高のエンタメゴジラ映画ですね(^^ゞ
・・・ですがしかし、このプレゼンを公開中に書けなかったのは、本当に惜しい事をしてしまった・・・と、今でも悔やんでなりません。
もしそれまでの「ゴジラ・シアター」のリバイバルがありましたら、どうか「GFW」と「ゴジラの逆襲」は観に行って頂きたいです!
それと、LINE VOOMをご覧の方ならお分かりの通り・・・先月のGW明けに上映していた「怪獣総進撃」は、泣く泣く諦めました。
理由は予算の都合と、前回の日記で触れた通り夜の仕事の出勤日が増え、金・土しか休みが無いのに上映が朝・夜のみと言う、どちらも仕事で塞がる可能性のある僕にとってはキツいスケジュールだった点がありまして。
僕としても「GFW」に通ずる昭和の怪獣忠臣蔵及び、数秒ながらカラーで飛ぶ68バランの勇姿を拝みたかった所なので、本当に残念だったのですが・・・生活第一ですし、お金をとっておきたい「ある野望」も出来ましたので、今後も取捨選択をちゃんとしたいと思っています。
今週から始まる「対ヘドラ」は以前触れた通り、まだ劇場で観れていない作品なので、絶対に観に行きたいと思います。
