新・記録日誌
「この一歩こそ、特撮映画の原点となった!」
2025/05/20 17:36小説特撮
どうも、GW明けからの五月病からの梅雨入りなのか全然日記を書く気になれないでいたら、昨日「ある事」を知ってただただ驚愕しながら、その勢いで久々に日記を書いた婆羅陀魏です。
その「ある事」ですが・・・いきなりですが皆さん、まずこれを見て下さい。

そう、今日デアゴスティーニより発売されたあの「特コレ」の増補新版の創刊号です!
先月「ゴジ逆」特製ポスターの写真を再掲載したかと思ったら、まさか令和の世に再び「特コレ」が復活するなんて想像出来るわけもなかったので、「スパロボY」での「ゴジラSP」参戦を知った時以上にびっくりしているのですが・・・以後、当サイトではこの増補新版を「シン・特コレ」と呼ぶ事とし、かつて「特コレ」と言う今もアブジェ界隈で通じる略称を生み出し(ハートゴールドプレイ日記4)、旧特コレを追加分を含めて全号買った身としては・・・忠実に旧特コレのCMを再現した前述のシン・特コレのCM含めて、デアゴスティーニさんよ、よくぞやってくれた!と言う思いで一杯です。
ちなみに冒頭の流れも、約16年前の旧特コレ創刊号の日記(特コレ創刊(ゴジラ(54))号紹介)を画像含めて忠実に再現していたりします(笑)
いやはや、まさかこの流れをセルフオマージュする日が来ようとは・・・余談ながら、久々に近所の駅前のブックファーストに行って買って来たのですが、なんと最後の一つでした。
旧特コレを買っていた頃に比べ、今は電子書籍やWebショップ・通販が主流になった事により、本屋・書店が続々と消えて行く物理書籍派には寂しい時代になりましたが、だからこそ「本屋で買う」と言う事に価値を見出だした方が近所にいたのかなぁ・・・と思いましたね。
公式としても、シン・特コレはデジタル配信の時代だからこそあえて「直に買ってコレクションして行く」事の良さを全面に出したいようですし、僕としても賛成なので創刊特別価格で激安だとは言え、これは良い流れだと感じましたね。
そんなシン・特コレを実際に買ってみた感想ですが・・・基本的にマガジンは旧特コレと仕様は一緒で、ラインナップにシンゴジやアニゴジ三部作、旧特コレでは惜しくも追加ラインナップに入らなかった「ガンヘッド」や「ダイゴロウ対ゴリアス」、意外な所だと「怪獣王ゴジラ」や「白婦人の妖恋」等々が追加されていまして、個人的には見たいのに未だ見れていない「ダイゴロウ対ゴリアス」があるのが一番嬉しいですね(^^)d
新しいコレクション要素としては毎号特製シールが付いて来ますが、流石に全号買い直すのは不可能なので(汗)、新しくラインナップに増えた作品や、「婆羅陀魏」と名乗るからには第21号から第25号にずれ込んだ「大怪獣バラン」、余裕があればバランのシールが付く巻を買って行きたいと思います。
補足として、今回DVDはトールケース入りでは無くディスク単品で付属し、第3・47号に付くDVDフォルダに入れて行く形になりますので、旧特コレを買っていた方はご注意下さい。
まぁ、旧特コレは毎回DVDケースを保護するブリスターや段ボールなど、マガジンとDVD以外の物の始末に苦労しましたからねぇ・・・その影響か、旧特コレは創刊号990円・通常価格1990円だったのに対し、シン・特コレは創刊号590円・通常価格1799円と、地味に安くなっていたりします。
旧特コレネタだともう一つ、「GFW」関連の写真で諸々の都合により顔が写っていなかった尾崎(松岡昌宏さん)が、シン・特コレではちゃんと写っているのか気になる所です。後に出た「ゴジ全」では問題無く写っていたので(「ゴジ全」最終号&CRゴジラ秘蔵話)、マガジンの丸々使い回しが無ければ大丈夫なのですが・・・シリーズガイドの映像がシンゴジとシール・ラインナップの紹介映像・ナレーションが増えた以外、テロップ含めてほぼ同じ映像素材を使っていましたので、多少不安ではありますが(蛇足ながらナレーション自体は新録で、BGMは違うフリー音源に差し変わり、次号予告はありませんでした)。
それはともかく、こちらでは2年前の創刊と33歳の誕生日の時にしか取り上げていない「怪コレ」(「「怪コレ」第一号購入」「2023バースデー」)共々、これでゴジラファンの新しい通年の楽しみが増えた事に変わりはありませんし、反響次第では先月の「ゴジ逆」70周年記念日記で取り上げた特製ポスターや「ガンヘッド」特製DVD(特コレ特製「ガンヘッド」DVD感想)などのオリジナルグッズの発売、もしかすればかの「特コレパーティー」のようなイベントを開催する可能性もあります。
「特コレ」=懐かしい、にならなくなった事をひたすらに喜ぶ旧特コレ読者として、皆様も是非「シン・特コレ」を少しでも多くお手に取って頂ければ・・・!と願っています(^^ゞ
あと、LINE VOOMには新旧特コレ創刊号の写真をアップしていまして、明日には旧特コレ関連の写真をアップする予定なので、こちらも是非ともご覧下さい。
それから、アブジェの「イラスト集」の「G」クロ人物画に、「GHOST」サブキャラズ(トーチュン・サトシ・ジューネ・ミーナ・サワー・エフィ)の画像集をアップしました。
五月病云々で日記を書く気が無かったと前述しましたが、一応ひっそりと彼らのキャラモデル及び人物画像を作っていたり、本編(「「夢想」者たちの戦い」)を2ページ更新していたりはいたんですよf^_^
ただ、サブキャラズの画像は少なくともサワーが出て来る辺りまで書いてからアップする予定だったり、2ページ目は実はまだ書きかけだったりと、不調による影響が出てはいますが・・・
ただ書きかけですが、2ページには明らかに僕が現在「東映特撮YouTube Office」で配信中の「仮面ライダーカブト」を見ていると分かるヤツを出していたりするので(笑)、物語の脇を固めるサブキャラズの画像共々、ようやく始動した「GHOST」をご覧になってみて下さい。
その「ある事」ですが・・・いきなりですが皆さん、まずこれを見て下さい。

そう、今日デアゴスティーニより発売されたあの「特コレ」の増補新版の創刊号です!
先月「ゴジ逆」特製ポスターの写真を再掲載したかと思ったら、まさか令和の世に再び「特コレ」が復活するなんて想像出来るわけもなかったので、「スパロボY」での「ゴジラSP」参戦を知った時以上にびっくりしているのですが・・・以後、当サイトではこの増補新版を「シン・特コレ」と呼ぶ事とし、かつて「特コレ」と言う今もアブジェ界隈で通じる略称を生み出し(ハートゴールドプレイ日記4)、旧特コレを追加分を含めて全号買った身としては・・・忠実に旧特コレのCMを再現した前述のシン・特コレのCM含めて、デアゴスティーニさんよ、よくぞやってくれた!と言う思いで一杯です。
ちなみに冒頭の流れも、約16年前の旧特コレ創刊号の日記(特コレ創刊(ゴジラ(54))号紹介)を画像含めて忠実に再現していたりします(笑)
いやはや、まさかこの流れをセルフオマージュする日が来ようとは・・・余談ながら、久々に近所の駅前のブックファーストに行って買って来たのですが、なんと最後の一つでした。
旧特コレを買っていた頃に比べ、今は電子書籍やWebショップ・通販が主流になった事により、本屋・書店が続々と消えて行く物理書籍派には寂しい時代になりましたが、だからこそ「本屋で買う」と言う事に価値を見出だした方が近所にいたのかなぁ・・・と思いましたね。
公式としても、シン・特コレはデジタル配信の時代だからこそあえて「直に買ってコレクションして行く」事の良さを全面に出したいようですし、僕としても賛成なので創刊特別価格で激安だとは言え、これは良い流れだと感じましたね。
そんなシン・特コレを実際に買ってみた感想ですが・・・基本的にマガジンは旧特コレと仕様は一緒で、ラインナップにシンゴジやアニゴジ三部作、旧特コレでは惜しくも追加ラインナップに入らなかった「ガンヘッド」や「ダイゴロウ対ゴリアス」、意外な所だと「怪獣王ゴジラ」や「白婦人の妖恋」等々が追加されていまして、個人的には見たいのに未だ見れていない「ダイゴロウ対ゴリアス」があるのが一番嬉しいですね(^^)d
新しいコレクション要素としては毎号特製シールが付いて来ますが、流石に全号買い直すのは不可能なので(汗)、新しくラインナップに増えた作品や、「婆羅陀魏」と名乗るからには第21号から第25号にずれ込んだ「大怪獣バラン」、余裕があればバランのシールが付く巻を買って行きたいと思います。
補足として、今回DVDはトールケース入りでは無くディスク単品で付属し、第3・47号に付くDVDフォルダに入れて行く形になりますので、旧特コレを買っていた方はご注意下さい。
まぁ、旧特コレは毎回DVDケースを保護するブリスターや段ボールなど、マガジンとDVD以外の物の始末に苦労しましたからねぇ・・・その影響か、旧特コレは創刊号990円・通常価格1990円だったのに対し、シン・特コレは創刊号590円・通常価格1799円と、地味に安くなっていたりします。
旧特コレネタだともう一つ、「GFW」関連の写真で諸々の都合により顔が写っていなかった尾崎(松岡昌宏さん)が、シン・特コレではちゃんと写っているのか気になる所です。後に出た「ゴジ全」では問題無く写っていたので(「ゴジ全」最終号&CRゴジラ秘蔵話)、マガジンの丸々使い回しが無ければ大丈夫なのですが・・・シリーズガイドの映像がシンゴジとシール・ラインナップの紹介映像・ナレーションが増えた以外、テロップ含めてほぼ同じ映像素材を使っていましたので、多少不安ではありますが(蛇足ながらナレーション自体は新録で、BGMは違うフリー音源に差し変わり、次号予告はありませんでした)。
それはともかく、こちらでは2年前の創刊と33歳の誕生日の時にしか取り上げていない「怪コレ」(「「怪コレ」第一号購入」「2023バースデー」)共々、これでゴジラファンの新しい通年の楽しみが増えた事に変わりはありませんし、反響次第では先月の「ゴジ逆」70周年記念日記で取り上げた特製ポスターや「ガンヘッド」特製DVD(特コレ特製「ガンヘッド」DVD感想)などのオリジナルグッズの発売、もしかすればかの「特コレパーティー」のようなイベントを開催する可能性もあります。
「特コレ」=懐かしい、にならなくなった事をひたすらに喜ぶ旧特コレ読者として、皆様も是非「シン・特コレ」を少しでも多くお手に取って頂ければ・・・!と願っています(^^ゞ
あと、LINE VOOMには新旧特コレ創刊号の写真をアップしていまして、明日には旧特コレ関連の写真をアップする予定なので、こちらも是非ともご覧下さい。
それから、アブジェの「イラスト集」の「G」クロ人物画に、「GHOST」サブキャラズ(トーチュン・サトシ・ジューネ・ミーナ・サワー・エフィ)の画像集をアップしました。
五月病云々で日記を書く気が無かったと前述しましたが、一応ひっそりと彼らのキャラモデル及び人物画像を作っていたり、本編(「「夢想」者たちの戦い」)を2ページ更新していたりはいたんですよf^_^
ただ、サブキャラズの画像は少なくともサワーが出て来る辺りまで書いてからアップする予定だったり、2ページ目は実はまだ書きかけだったりと、不調による影響が出てはいますが・・・
ただ書きかけですが、2ページには明らかに僕が現在「東映特撮YouTube Office」で配信中の「仮面ライダーカブト」を見ていると分かるヤツを出していたりするので(笑)、物語の脇を固めるサブキャラズの画像共々、ようやく始動した「GHOST」をご覧になってみて下さい。
