Chabangeki
帰ってくれウルトラチャバン
-失われしヤツを求めて-
前編 「受け継がれし「B」の名」
・・・あぁ、そうか・・・
Gステ、遂になくなっちまったのか・・・
これから俺、どうなるんだろうな・・・?
次出れるの、いつになるんだろうな・・・?
と言うかGステ、いつになったら復活するんだろうな・・・?
はぁ・・・別にキャラ崩壊しても作者のおもちゃにされてもいいから、このまま忘れられるのだけは嫌だなぁ・・・
俺はこう見えて、「神獣」シリーズの誇る「混世破壊神」の・・・
「その願い、叶えたるわ。」
お、お前は・・・!!
テラー『・・・はっ!!』
???「あの~、大丈夫ですか?」
テラー『い、いつの間に俺は現実世界に・・・俺、本当に復活したのか?と言うか、ここは何処だ?』
???「日本の蒲田のコスプレイベント会場ですが?」
テラー『えっ、蒲田に?
と言うか・・・何だかお前に見覚えがあるぞ?』
???「はい。私はアンバー、またの名をバランです。」
テラー『アンバー?あぁ、確か「G」クロの四神の白虎にしてバラン枠で、作者公認の絶世の美女・・・いや、ちょっと待てよ?お前、本当にアンバーか?
と言うより・・・本当に女か?』
アンバー?「私、女装専門の男のコスプレイヤーですが?」
テラー『なんじゃ、そりゃあああああああああああっ!!』
テラー『・・・はぁ、生き返った矢先にとんでもないのを見たな・・・別に女装男子にどうとか言う気はねぇが、不意打ちの出オチはルールで禁止だろ・・・んっ?』
篤志「里緒、この本も面白そうだな。『ブレイム・ヒーローズ』・・・罪を背負ってでも願みを叶えようと戦い合う、怪獣を宿す人間達の物語・・・ワクワクしない?」
里緒「バトルロイヤルもの?なんか、仮面ライダーとかでありそうな題材ね?私はこの『禁断の書物』の方が面白そうだと思う。人間の姿をした怪獣達が、悪の怪獣と戦う中で愛と絆を深め合う遠い星のおとぎ話・・・素敵じゃない?」
篤志「同じ怪獣モノなのに、バトル要素以外は内容が真逆だな?まぁ、そっちも面白そうだから読んでみるか・・・」
テラー『あ、お前ら知る人ぞ知る「G-force」が誇る米崎夫妻じゃねぇか!お前らも生き返ってたの・・・』
里緒「お前を殺す。」
パンパンパン!!
篤志「ちょっ、里緒!?その台詞で有名な思春期を殺した少年でも速攻で頭撃ち抜いたりしないって!?しかもその撃ち方、同じ少年ガンダムパイロットでも鉄華団にいる方だって・・・」
テラー『・・・最初に言っておく。か~な~り、と言うか死ぬ程痛いぞ?』
篤志「あんたもあんたで、対怪獣用の弾で眉間撃ち抜かれてんのになんでふざけてられるんだぁ!」
テラー『だって俺、混世破壊神だし。これくらいじゃ死なないし。』
里緒「ちっ。」
篤志「コラコラ、お前も舌打ちすんな。博恵の影響受け過ぎてるんじゃ・・・いや、それより『生き返った』って事はあんたも旧フォレストのサ終で消えた身?」
テラー『そうだ。まぁ原作自体はバックアップ済らしいから、俺達は完全に消えずに済んだのかもな?』
???『その通りだ。作者から直々にいらない子扱いされた、余と比べればな・・・!』
篤志・里緒「「!?」」
篤志「なんだ、あいつ?人の姿をしているが、明らかに常人離れしたオーラを感じる・・・」
里緒「人と言うか、擬人化された怪獣?ラスボス感あるし・・・」
テラー『・・・あっ、思い出した。お前、出て来て大丈夫か?色んな意味で。』
???『ほう・・・余の事を記憶している者がいるとは、喜ばしいぞ・・・!』
篤志「いや、誰だよ!さっぱり分からんて!」
テラー『なら分かるよな?お前の存在そのものが色々とややこしいんだよ。だからこれ以上目立つな。最近「ゴジばん」で実写化されたり、ゴジラストア限定でソフビ出たんだから、それで満足して黒歴史の中でエンドレスワルツ踊ってろ。』
里緒「・・・うん、やっぱりそうだ。篤志、これ見て。」
篤志「『擬人怪獣シリーズ』?『禁断の書物』ともコラボしてる、一大擬人化怪獣サーガ・・・えっと、『柳星張』?黒歴史キャラ?」
???『余がそんなそっくりさん事情で、満足出来るか!余の満足はこれからだ!「-」モスラの親の仇として機を見て降臨する筈が、「実はリクエストで無理やり作らされたキャラだから絶対に出さないで」と生みの親から唐突に告げられ、出番を封じられたままサイトそのものが消滅し、大人の事情で擬人化関係のバックアップなぞ取っている筈も無く、完全に消え去る運命だった所を「BH団」に迎えられ・・・』
テラー『「BH団」?「ゴジラ團」と間違えてんのか?それともブラックホール第三惑星から来たのか?』
???『違ぁう!どちらにせよ、余は「BH団」などに収まる器では無いのだ・・・余は、真なるラスボスだからな!!』
テラー『ラスボスなら小林さんちの幸子で間に合ってんだよ。せめてあっちのラスボスみたいな服着てから出直して来い。』
???『いいだろう、ならば余の真の姿を見せてやる・・・!刮目せよ!余は、大魔獣バ・・・』
テラー『なんとかスラァッシュ!!』
❌💥
???『アバーッ!!サヨナラーッ!!』
ゴウランガ!大魔獣バ・・・はハイクを詠む間も無く、テラーの斬撃でしめやかに爆発四散した。オタッシャデ!!
テラー『ちなみに「なんとかスラッシュ」で誤魔化したのは、コンドウが俺の技名を忘れたせいだ。文句なら全部コンドウに言えよ?』
篤志「なんだ、そりゃ・・・それより、あいつの正体がやっと分かったぞ。」
・大〇獣バ〇ン
『其の穢れを負いて深きに臨み、誓ひを虚しくして祈りを愆つが若きは、則ち海童路を邀り、馬銜蹊に當たること有り。』と中国の「文選」に記述のある魔物で、荒廃した時代に現れるという闇の神。
ラスボス系冷徹キャラ・・・のつもりらしい。「ラスボスだから」で何でもかんでもまかり通ってしまう。
しかし某ムササビ怪獣より存在感が薄いので、そこを突かれると怒りだす。銀幕に出られなかった為、ゴジラやモスラ以外の怪獣に軽い嫉妬の念を抱いている。
中でもキングギドラがメチャクチャ嫌い。首がねじ切れてしまえばいいとか恐ろしい事を考えている。
ナスカの地上絵と大きく関わりを持っているが、宇宙人が造り出した事以外よく分かっていない。
テラー『・・・いや待て、そのモザイクの入れ方だと解説で言う某ムササビ怪獣と誤解されかねんぞ?』
里緒「かわいそうなバ〇ン・・・でもこれでやっと出て来る事は出来たから、安らかにお眠りなさい・・・」
篤志「内輪ネタでだけどな・・・でも設定だけなら凄かったあいつを瞬殺するなんて、あんた本当に強かったんだな?『混世破壊神』なんて中二病みたいな肩書きは伊達じゃないって事か。」
テラー『それ以上言えば・・・いいのか?公表するぞ?「例の情報」を・・・』
篤志「なっ、なんであんたが知ってんだよ!分かったから、絶対公表しないでくれ!」
里緒「「例の情報」、オレンジよろしく永遠に分からない設定かもね・・・何故なら、デルタンダルAが忘れたらしいから。
それより、私達以外にも生き返った人はいるのかしら?他の101部隊のみんなはどうなったんだろう・・・」
アヤコ「ねぇねぇアレン、ちょっとこれ読んでみない?」
アレン「『崩れ行く幻影の塔』?著者は関口亮・・・あの男、こんな本も書いていたのか。内容は映画レビューに旅のレポート、酒やかもしコラムに・・・『探偵・癸生川凌介事件譚』シリーズファンサイトログ?」
テラー『・・・行くぞ。』
篤志「いやいや、あの2人って確かあんたら界隈の人だろ!?何で見て見ぬフリするんだよ!」
テラー『確かに作者のおもちゃでもいいから出番が欲しいとは願ったが、あんな見えている地雷を踏む気はねぇ!例えるなら、某優様とか綾とか紀子みたいなもんだ・・・この場合男じゃなく、女の方が危ない!』
アヤコ「ドーモ、地雷系女のアヤコ=サンですが呼びました?混世破壊神さん?」
テラー『うわっ、来たよ・・・』
アレン「スルーしようとしたようだが、そうはいかんぞ。お前は嫌でも目立つからな?」
アヤコ「でも、貴方達は初顔ね?AWACS界隈って特捜課の4人+αってイメージだから、なんか新鮮!」
篤志「こう見えても「G」クロの前から存在してるAWACSキャラなんだぞ?マイナーなのは認めるけど・・・」
アレン「G-force101部隊所属の米崎篤志と、米崎里緒だったな?」
アヤコ「あれ?ファミリーネームが一緒?って事は・・・」
テラー『そうだ、あの2人は夫妻で・・・』
カチャ、パァン…
里緒「・・・」😤
篤志「だから、頭を狙い撃つな里緒!無言だと逆にゴルゴみたいでコワイから!」
アレン「これはテラーの悪ふざけが過ぎるな?あの2人はファミリーネームが同じだけで、夫婦でも兄弟でもない。」
アヤコ「そうなの?」
テラー『ソーナンス・・・』
里緒「・・・もういっそ、本当に夫婦になっちゃおうかな?」
篤志「えっ!?いや、あんな中二病に流される必要は無いからな!?ま、まぁ俺は一郎とか博恵とかからもっと弄られるのが嫌なだけで・・・」
アヤコ「・・・ほら、アレン。満更でも無さそうよ♪」
アレン「そう、なのか?」
テラー『・・・おいお前ら。ラブコメモードに入る前に、バトルモードに入った方がいいかもな?』
里緒「・・・篤志!あれ見て・・・」
篤志「何だよ、里緒・・・げっ、マジかよ!」
ショッキラス『『『『『キシャァァァッ!!』』』』』
🦠🦠🦠🦠🦠🦠🦠🦠🦠🦠🦠🦠🦠🦠🦠🦠🦠🦠
テラー『うわっ、キモッ!なんであんなマイナー中のマイナー野郎が大量発生してんだ!』
篤志「俺達の世界で、一度大量発生した事があるんだ・・・あれは絵面が悲惨過ぎたなぁ・・・」
里緒「それに最近『ゴジバースト』でまさかの一般商品化を果たしたし・・・たくさん集めて集団攻撃だ!」
テラー『だからって本当にたくさん揃えんな!レズベスクとかアギテルとかドラーグンじゃねぇんだからよ!』
アレン「何でもいい、早く駆逐するぞ!」
篤志「ショッキラスは人間を襲って体液を吸い尽くす、一匹でも人口密集地に入れると危険だ!」
テラー『そんな野郎が、よりによってコスプレイベント会場の近くに来やがって・・・倒すだけなら楽勝だが、数が多過ぎんだよ!』
里緒「あの時も何人も犠牲者が出たし、私達だけで全部倒しきれるかどうか・・・」
アヤコ「でも、やるしかないでしょ!特殊部隊だろうと傭兵だろうと、戦いのプロフェッショナルなら尚更!」
???「・・・その通りだ。私も加勢する。」
🦠🦠🦠💥
ショッキラス『『『キィィィッ!!』』』
アレン「お前は、瞬庚!」
アヤコ「来てくれたのね!」
???「瞬庚?確かに私の名は『シュン』だが、お前達の事は知らない。」
アヤコ「えっ?」
アレン「何をとぼけているんだ?お前は俺達と『アレン・アヤコの100のコト』で・・・」
瞬?「知らんな。それより、早くショッキラスを駆逐するぞ。」
アレン「あ、あぁ・・・」
一時間後・・・
篤志「はぁ・・・どうにか駆逐出来た・・・」
里緒「今回は、誰も犠牲者を出さずに済んだわね・・・」
アレン「そうだな・・・そして事態が収まった以上、改めて答えて貰おう。お前は本当に瞬庚ではないのか?」
瞬?「何度も言わせるな。私はお前達など知らないし、『コウ』などと言う名前でもない。」
アヤコ「でも、顔も声も話し方も銃の腕も、私達の知る瞬よ?」
里緒「・・・ねぇ、もしかしてパラレルワールドの別人、『平行同位体』なんじゃない?ドッペルゲンガーなら顔以外はそんなに似ないと思うし・・・」
テラー『正解だ。この男は「-」シリーズの瞬に色々クリソツだが、「DESTROY ALL MONSTERS!」とか言う未完婆羅陀魏作品に出て来るTHE 地球防衛軍「Gガード」の司令官の方だ。』
篤志「だったらもっと早く話せよ!」
テラー『どの平行同位体なのか判っただけ良いと思え!こいつの平行同位体なら「もしも・・・」とか「Next「G」」とか「GREATEST」とかにもいるんだからな!つうか「スターシステム」とか言い訳して自キャラの平行同位体出し過ぎなんだよコンドウ!漫画の神様気取りか!』
司令官「まぁ、そう言う事らしい。よって私の事は便宜上『司令官』と呼べ。」
アヤコ「な~んだ、そっくりさんかぁ・・・」
アレン「それは失礼した。改めて宜しく頼む。」
篤志「しかし、里緒もよくあの人が平行同位体って分かったな?」
里緒「『擬人怪獣シリーズ』を読んでたら、色んな世界の同一怪獣がちょくちょく出て来るの。ゴジラとかバランとかダガーラとか・・・あっ、ちなみに最多はモスラで『絶対無敵最強可憐モスラ姉妹』って世界を越えた姉妹の契りを・・・」
篤志「はい、ストップ。続きは後にして・・・」
📳
里緒「電話?誰から・・・えっ!?」
博恵『もしもし?里緒?』
一郎『お~い、生きてるか夫妻~?』
篤志「一郎!?」
里緒「博恵!」
信輔『俺もいるぞ。』
篤志「信輔!お前らこそ生き返ってたのか!」
一郎『まぁ、な?俺は不可能を可能にする男だから・・・』
信輔『偶然一緒に生き返っただけだろ。』
博恵『そう。感動の再会を祝いたい所なんだけど、今世界中に怪獣が現れて大変な事になってるのよ。』
信輔『まずアメリカにイビドが、オーストラリアにはキングジラ率いるジラ軍団が現れた。』
テラー『イビドにキングジラ?三部作シリーズ、と言うかGステ怪獣まで蘇ってやがるのか?』
博恵『何なら、ロシアでヒュードスとヴェーラが仲良くケンカ中だけど?』
テラー『オイオイ、「悪魔はふたたび」ってか?』
一郎『それだけじゃねぇぞ?フランスには口からウォーターカッターを吐くエビラが、中国には両手が鎌とチェーンソーのハイブリッドガイガンが現れてるしな。』
里緒「どっちも、私達が戦った方の個体じゃない!」
信輔『地球だけじゃない。イギリスの宇宙ステーションがドゴラに襲撃されたと言う報告もある。』
アヤコ「宇宙ステーションがドゴラに!?アレン、これって・・・!」
アレン「忘れもしない、『あの戦い』のリプレイだ・・・」
司令官「・・・恐らく、何者かが私達の存在そのものを「因果」として、私達が経験した出来事を意図的にこの世界で再現する事で、私の世界で言う所のX星人率いる侵略者達の地球同時多発攻撃・・・『オペレーション・ファイナルウォーズ』と似た事態が、奇しくも起こってしまっていると言う訳か・・・」
テラー『それで、今から怪獣退治をしてこのジェノサイドゲームに勝利しろ、とか言うんじゃ無いよな?』
信輔『いや、俺達だけでそれは難しい。自称混世破壊神のあんたなら怪獣達を倒す事は簡単かもしれないが、また更に強力な怪獣が現れるだけだろう。』
一郎『アルデロス第二形態とか、カオス・ゴジラとかな?』
テラー『うわぁ、名前も聞きたくないヤツの名前が・・・ってか「自称」言うな!俺は正真正銘の混世破壊神様だ!』
博恵『どうでもいいけど、この事態を起こしてる「BH団」を叩けば二度手間をする必要なんて無いから、今から奴らが潜伏してる福岡に来てくれない?私達も福岡にいたりするし。』
里緒「福岡に?でも蒲田からだと今すぐには・・・」
一郎『そんな事もあろうかと、とある人にそっちに向かって貰ったぜ?』
信輔『「次元転移装置に不可能は無い」、らしいぞ。』
博恵『そう言うわけだから待ってるわよ?里緒?それに篤志?じゃっ・・・』
📴
篤志「・・・それに、って俺はついでかよ!」
里緒「いつもの事でしょ?それより、どうやって今から福岡に行くの?新幹線か飛行機?」
司令官「『次元転移装置に不可能はない』、と言っていたな?転移、と言う事は何か瞬間移動手段でもあるのか?」
テラー『次元転移装置、って事はまさか・・・』
亜弥香「正解!そのまさかです!
ある時は、戦国乱世の娘・亜弥・・・
またある時は、謎の科学者・真壁沙綾・・・
しかして、その実体は・・・!未来の国からはるばると!時空を越えて私、遠野亜弥香参上!」
テラー『だよな?今やしれっと「Next「G」」のキャラ扱いされてるが、お前の本当の登場作品の「ゴジラ1640」もサ終で消えてるしな?』
亜弥香「『ゴジラ1560』!その年だともうとっくに江戸時代じゃない!」
アヤコ「亜弥香!久しぶり!」
アレン「俺の予想通りか。それなら今すぐ福岡に行けるな。あいつが持っている次元転移装置は、簡単に言えばテレポーテーション装置だ。」
里緒「テレポーテーション?1992年に現れた未来人の乗り物『KIDS』みたいね?」
亜弥香「まぁ、私の次元転移装置はあれを更にコンパクトにした感じね。私にとってもその未来人は無縁じゃないし。」
司令官「では、早速福岡に向かってくれ。時は一刻を争う。」
亜弥香「分かったわ。でも、W米崎さんにとっては辛い再会が待っているかもしれない・・・それでも、貴方達も行く?」
篤志「辛い再会が何かは分からないけど、だからと言って行かない理由にはならないな。俺達は当然行くよ。」
里緒「博恵達も待ってるし・・・それに私達、まだ爪痕を残せてるとは言えないし。」
篤志「いや、そこ問題か?」
亜弥香「どうやら愚問だったみたいね?じゃあ、福岡まで・・・レッツ・ラ・ゴー!」
篤志「ナウいな・・・」
???「あいつら、無事に行ったみたいやな。折角コンティニュー使って蘇らせたんや、後は頼むで?
さぁ、俺は女性陣以外で旧フォレストサ終によってもう会えなくなった人達を数えとこか・・・元・菫さんことオチアスさん、は少なくとも俺は連絡先を交換してるからノーカン。
元・BGSHRさんことF2さん、monster Rさん、死魏怒羅さん、終太郎さん、T.H♂さん、Dr.ゴジ・・・いや、こいつはええな?実写化アンバーと並ぶ『婆羅陀魏乃小説部屋』真の黒歴史やからな?そういや『モンバスのゴジラとトリップ出来るモナークの男の話を書け』、っていきなり言って来た人もおったし・・・三つまとめて黒歴史の沼の底に沈めとこか。フカイです・・・
😩
⬇️
🚷
🈲
んで、あとは・・・」
テラー『・・・ちなみに今の所、完結編モノや「シリーズFリメイク」を除いてGステ作品で拾われていない作品が二つある・・・そして恐らく、その内の一つはこれから大々的に扱われる・・・
その答えは、明日送信予定の中編で確かめろ!』
ネクストテラーズヒント
「みかん」
???「バ〇ンがやられたようだな・・・」
???『フフフ・・・奴は我ら「BH団」の中でも最弱・・・』
???『テラーごときに負けるとは我らの面汚しよ・・・』
???「でも、私達は違う・・・絶対に、この『野望』を達成してみせる・・・!」
「『『「我ら「Black History団」に、栄光と出番を!!」』』」
中編へ~、つづく!
-失われしヤツを求めて-
前編 「受け継がれし「B」の名」
・・・あぁ、そうか・・・
Gステ、遂になくなっちまったのか・・・
これから俺、どうなるんだろうな・・・?
次出れるの、いつになるんだろうな・・・?
と言うかGステ、いつになったら復活するんだろうな・・・?
はぁ・・・別にキャラ崩壊しても作者のおもちゃにされてもいいから、このまま忘れられるのだけは嫌だなぁ・・・
俺はこう見えて、「神獣」シリーズの誇る「混世破壊神」の・・・
「その願い、叶えたるわ。」
お、お前は・・・!!
テラー『・・・はっ!!』
???「あの~、大丈夫ですか?」
テラー『い、いつの間に俺は現実世界に・・・俺、本当に復活したのか?と言うか、ここは何処だ?』
???「日本の蒲田のコスプレイベント会場ですが?」
テラー『えっ、蒲田に?
と言うか・・・何だかお前に見覚えがあるぞ?』
???「はい。私はアンバー、またの名をバランです。」
テラー『アンバー?あぁ、確か「G」クロの四神の白虎にしてバラン枠で、作者公認の絶世の美女・・・いや、ちょっと待てよ?お前、本当にアンバーか?
と言うより・・・本当に女か?』
アンバー?「私、女装専門の男のコスプレイヤーですが?」
テラー『なんじゃ、そりゃあああああああああああっ!!』
テラー『・・・はぁ、生き返った矢先にとんでもないのを見たな・・・別に女装男子にどうとか言う気はねぇが、不意打ちの出オチはルールで禁止だろ・・・んっ?』
篤志「里緒、この本も面白そうだな。『ブレイム・ヒーローズ』・・・罪を背負ってでも願みを叶えようと戦い合う、怪獣を宿す人間達の物語・・・ワクワクしない?」
里緒「バトルロイヤルもの?なんか、仮面ライダーとかでありそうな題材ね?私はこの『禁断の書物』の方が面白そうだと思う。人間の姿をした怪獣達が、悪の怪獣と戦う中で愛と絆を深め合う遠い星のおとぎ話・・・素敵じゃない?」
篤志「同じ怪獣モノなのに、バトル要素以外は内容が真逆だな?まぁ、そっちも面白そうだから読んでみるか・・・」
テラー『あ、お前ら知る人ぞ知る「G-force」が誇る米崎夫妻じゃねぇか!お前らも生き返ってたの・・・』
里緒「お前を殺す。」
パンパンパン!!
篤志「ちょっ、里緒!?その台詞で有名な思春期を殺した少年でも速攻で頭撃ち抜いたりしないって!?しかもその撃ち方、同じ少年ガンダムパイロットでも鉄華団にいる方だって・・・」
テラー『・・・最初に言っておく。か~な~り、と言うか死ぬ程痛いぞ?』
篤志「あんたもあんたで、対怪獣用の弾で眉間撃ち抜かれてんのになんでふざけてられるんだぁ!」
テラー『だって俺、混世破壊神だし。これくらいじゃ死なないし。』
里緒「ちっ。」
篤志「コラコラ、お前も舌打ちすんな。博恵の影響受け過ぎてるんじゃ・・・いや、それより『生き返った』って事はあんたも旧フォレストのサ終で消えた身?」
テラー『そうだ。まぁ原作自体はバックアップ済らしいから、俺達は完全に消えずに済んだのかもな?』
???『その通りだ。作者から直々にいらない子扱いされた、余と比べればな・・・!』
篤志・里緒「「!?」」
篤志「なんだ、あいつ?人の姿をしているが、明らかに常人離れしたオーラを感じる・・・」
里緒「人と言うか、擬人化された怪獣?ラスボス感あるし・・・」
テラー『・・・あっ、思い出した。お前、出て来て大丈夫か?色んな意味で。』
???『ほう・・・余の事を記憶している者がいるとは、喜ばしいぞ・・・!』
篤志「いや、誰だよ!さっぱり分からんて!」
テラー『なら分かるよな?お前の存在そのものが色々とややこしいんだよ。だからこれ以上目立つな。最近「ゴジばん」で実写化されたり、ゴジラストア限定でソフビ出たんだから、それで満足して黒歴史の中でエンドレスワルツ踊ってろ。』
里緒「・・・うん、やっぱりそうだ。篤志、これ見て。」
篤志「『擬人怪獣シリーズ』?『禁断の書物』ともコラボしてる、一大擬人化怪獣サーガ・・・えっと、『柳星張』?黒歴史キャラ?」
???『余がそんなそっくりさん事情で、満足出来るか!余の満足はこれからだ!「-」モスラの親の仇として機を見て降臨する筈が、「実はリクエストで無理やり作らされたキャラだから絶対に出さないで」と生みの親から唐突に告げられ、出番を封じられたままサイトそのものが消滅し、大人の事情で擬人化関係のバックアップなぞ取っている筈も無く、完全に消え去る運命だった所を「BH団」に迎えられ・・・』
テラー『「BH団」?「ゴジラ團」と間違えてんのか?それともブラックホール第三惑星から来たのか?』
???『違ぁう!どちらにせよ、余は「BH団」などに収まる器では無いのだ・・・余は、真なるラスボスだからな!!』
テラー『ラスボスなら小林さんちの幸子で間に合ってんだよ。せめてあっちのラスボスみたいな服着てから出直して来い。』
???『いいだろう、ならば余の真の姿を見せてやる・・・!刮目せよ!余は、大魔獣バ・・・』
テラー『なんとかスラァッシュ!!』
❌💥
???『アバーッ!!サヨナラーッ!!』
ゴウランガ!大魔獣バ・・・はハイクを詠む間も無く、テラーの斬撃でしめやかに爆発四散した。オタッシャデ!!
テラー『ちなみに「なんとかスラッシュ」で誤魔化したのは、コンドウが俺の技名を忘れたせいだ。文句なら全部コンドウに言えよ?』
篤志「なんだ、そりゃ・・・それより、あいつの正体がやっと分かったぞ。」
・大〇獣バ〇ン
『其の穢れを負いて深きに臨み、誓ひを虚しくして祈りを愆つが若きは、則ち海童路を邀り、馬銜蹊に當たること有り。』と中国の「文選」に記述のある魔物で、荒廃した時代に現れるという闇の神。
ラスボス系冷徹キャラ・・・のつもりらしい。「ラスボスだから」で何でもかんでもまかり通ってしまう。
しかし某ムササビ怪獣より存在感が薄いので、そこを突かれると怒りだす。銀幕に出られなかった為、ゴジラやモスラ以外の怪獣に軽い嫉妬の念を抱いている。
中でもキングギドラがメチャクチャ嫌い。首がねじ切れてしまえばいいとか恐ろしい事を考えている。
ナスカの地上絵と大きく関わりを持っているが、宇宙人が造り出した事以外よく分かっていない。
テラー『・・・いや待て、そのモザイクの入れ方だと解説で言う某ムササビ怪獣と誤解されかねんぞ?』
里緒「かわいそうなバ〇ン・・・でもこれでやっと出て来る事は出来たから、安らかにお眠りなさい・・・」
篤志「内輪ネタでだけどな・・・でも設定だけなら凄かったあいつを瞬殺するなんて、あんた本当に強かったんだな?『混世破壊神』なんて中二病みたいな肩書きは伊達じゃないって事か。」
テラー『それ以上言えば・・・いいのか?公表するぞ?「例の情報」を・・・』
篤志「なっ、なんであんたが知ってんだよ!分かったから、絶対公表しないでくれ!」
里緒「「例の情報」、オレンジよろしく永遠に分からない設定かもね・・・何故なら、デルタンダルAが忘れたらしいから。
それより、私達以外にも生き返った人はいるのかしら?他の101部隊のみんなはどうなったんだろう・・・」
アヤコ「ねぇねぇアレン、ちょっとこれ読んでみない?」
アレン「『崩れ行く幻影の塔』?著者は関口亮・・・あの男、こんな本も書いていたのか。内容は映画レビューに旅のレポート、酒やかもしコラムに・・・『探偵・癸生川凌介事件譚』シリーズファンサイトログ?」
テラー『・・・行くぞ。』
篤志「いやいや、あの2人って確かあんたら界隈の人だろ!?何で見て見ぬフリするんだよ!」
テラー『確かに作者のおもちゃでもいいから出番が欲しいとは願ったが、あんな見えている地雷を踏む気はねぇ!例えるなら、某優様とか綾とか紀子みたいなもんだ・・・この場合男じゃなく、女の方が危ない!』
アヤコ「ドーモ、地雷系女のアヤコ=サンですが呼びました?混世破壊神さん?」
テラー『うわっ、来たよ・・・』
アレン「スルーしようとしたようだが、そうはいかんぞ。お前は嫌でも目立つからな?」
アヤコ「でも、貴方達は初顔ね?AWACS界隈って特捜課の4人+αってイメージだから、なんか新鮮!」
篤志「こう見えても「G」クロの前から存在してるAWACSキャラなんだぞ?マイナーなのは認めるけど・・・」
アレン「G-force101部隊所属の米崎篤志と、米崎里緒だったな?」
アヤコ「あれ?ファミリーネームが一緒?って事は・・・」
テラー『そうだ、あの2人は夫妻で・・・』
カチャ、パァン…
里緒「・・・」😤
篤志「だから、頭を狙い撃つな里緒!無言だと逆にゴルゴみたいでコワイから!」
アレン「これはテラーの悪ふざけが過ぎるな?あの2人はファミリーネームが同じだけで、夫婦でも兄弟でもない。」
アヤコ「そうなの?」
テラー『ソーナンス・・・』
里緒「・・・もういっそ、本当に夫婦になっちゃおうかな?」
篤志「えっ!?いや、あんな中二病に流される必要は無いからな!?ま、まぁ俺は一郎とか博恵とかからもっと弄られるのが嫌なだけで・・・」
アヤコ「・・・ほら、アレン。満更でも無さそうよ♪」
アレン「そう、なのか?」
テラー『・・・おいお前ら。ラブコメモードに入る前に、バトルモードに入った方がいいかもな?』
里緒「・・・篤志!あれ見て・・・」
篤志「何だよ、里緒・・・げっ、マジかよ!」
ショッキラス『『『『『キシャァァァッ!!』』』』』
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テラー『うわっ、キモッ!なんであんなマイナー中のマイナー野郎が大量発生してんだ!』
篤志「俺達の世界で、一度大量発生した事があるんだ・・・あれは絵面が悲惨過ぎたなぁ・・・」
里緒「それに最近『ゴジバースト』でまさかの一般商品化を果たしたし・・・たくさん集めて集団攻撃だ!」
テラー『だからって本当にたくさん揃えんな!レズベスクとかアギテルとかドラーグンじゃねぇんだからよ!』
アレン「何でもいい、早く駆逐するぞ!」
篤志「ショッキラスは人間を襲って体液を吸い尽くす、一匹でも人口密集地に入れると危険だ!」
テラー『そんな野郎が、よりによってコスプレイベント会場の近くに来やがって・・・倒すだけなら楽勝だが、数が多過ぎんだよ!』
里緒「あの時も何人も犠牲者が出たし、私達だけで全部倒しきれるかどうか・・・」
アヤコ「でも、やるしかないでしょ!特殊部隊だろうと傭兵だろうと、戦いのプロフェッショナルなら尚更!」
???「・・・その通りだ。私も加勢する。」
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ショッキラス『『『キィィィッ!!』』』
アレン「お前は、瞬庚!」
アヤコ「来てくれたのね!」
???「瞬庚?確かに私の名は『シュン』だが、お前達の事は知らない。」
アヤコ「えっ?」
アレン「何をとぼけているんだ?お前は俺達と『アレン・アヤコの100のコト』で・・・」
瞬?「知らんな。それより、早くショッキラスを駆逐するぞ。」
アレン「あ、あぁ・・・」
一時間後・・・
篤志「はぁ・・・どうにか駆逐出来た・・・」
里緒「今回は、誰も犠牲者を出さずに済んだわね・・・」
アレン「そうだな・・・そして事態が収まった以上、改めて答えて貰おう。お前は本当に瞬庚ではないのか?」
瞬?「何度も言わせるな。私はお前達など知らないし、『コウ』などと言う名前でもない。」
アヤコ「でも、顔も声も話し方も銃の腕も、私達の知る瞬よ?」
里緒「・・・ねぇ、もしかしてパラレルワールドの別人、『平行同位体』なんじゃない?ドッペルゲンガーなら顔以外はそんなに似ないと思うし・・・」
テラー『正解だ。この男は「-」シリーズの瞬に色々クリソツだが、「DESTROY ALL MONSTERS!」とか言う未完婆羅陀魏作品に出て来るTHE 地球防衛軍「Gガード」の司令官の方だ。』
篤志「だったらもっと早く話せよ!」
テラー『どの平行同位体なのか判っただけ良いと思え!こいつの平行同位体なら「もしも・・・」とか「Next「G」」とか「GREATEST」とかにもいるんだからな!つうか「スターシステム」とか言い訳して自キャラの平行同位体出し過ぎなんだよコンドウ!漫画の神様気取りか!』
司令官「まぁ、そう言う事らしい。よって私の事は便宜上『司令官』と呼べ。」
アヤコ「な~んだ、そっくりさんかぁ・・・」
アレン「それは失礼した。改めて宜しく頼む。」
篤志「しかし、里緒もよくあの人が平行同位体って分かったな?」
里緒「『擬人怪獣シリーズ』を読んでたら、色んな世界の同一怪獣がちょくちょく出て来るの。ゴジラとかバランとかダガーラとか・・・あっ、ちなみに最多はモスラで『絶対無敵最強可憐モスラ姉妹』って世界を越えた姉妹の契りを・・・」
篤志「はい、ストップ。続きは後にして・・・」
📳
里緒「電話?誰から・・・えっ!?」
博恵『もしもし?里緒?』
一郎『お~い、生きてるか夫妻~?』
篤志「一郎!?」
里緒「博恵!」
信輔『俺もいるぞ。』
篤志「信輔!お前らこそ生き返ってたのか!」
一郎『まぁ、な?俺は不可能を可能にする男だから・・・』
信輔『偶然一緒に生き返っただけだろ。』
博恵『そう。感動の再会を祝いたい所なんだけど、今世界中に怪獣が現れて大変な事になってるのよ。』
信輔『まずアメリカにイビドが、オーストラリアにはキングジラ率いるジラ軍団が現れた。』
テラー『イビドにキングジラ?三部作シリーズ、と言うかGステ怪獣まで蘇ってやがるのか?』
博恵『何なら、ロシアでヒュードスとヴェーラが仲良くケンカ中だけど?』
テラー『オイオイ、「悪魔はふたたび」ってか?』
一郎『それだけじゃねぇぞ?フランスには口からウォーターカッターを吐くエビラが、中国には両手が鎌とチェーンソーのハイブリッドガイガンが現れてるしな。』
里緒「どっちも、私達が戦った方の個体じゃない!」
信輔『地球だけじゃない。イギリスの宇宙ステーションがドゴラに襲撃されたと言う報告もある。』
アヤコ「宇宙ステーションがドゴラに!?アレン、これって・・・!」
アレン「忘れもしない、『あの戦い』のリプレイだ・・・」
司令官「・・・恐らく、何者かが私達の存在そのものを「因果」として、私達が経験した出来事を意図的にこの世界で再現する事で、私の世界で言う所のX星人率いる侵略者達の地球同時多発攻撃・・・『オペレーション・ファイナルウォーズ』と似た事態が、奇しくも起こってしまっていると言う訳か・・・」
テラー『それで、今から怪獣退治をしてこのジェノサイドゲームに勝利しろ、とか言うんじゃ無いよな?』
信輔『いや、俺達だけでそれは難しい。自称混世破壊神のあんたなら怪獣達を倒す事は簡単かもしれないが、また更に強力な怪獣が現れるだけだろう。』
一郎『アルデロス第二形態とか、カオス・ゴジラとかな?』
テラー『うわぁ、名前も聞きたくないヤツの名前が・・・ってか「自称」言うな!俺は正真正銘の混世破壊神様だ!』
博恵『どうでもいいけど、この事態を起こしてる「BH団」を叩けば二度手間をする必要なんて無いから、今から奴らが潜伏してる福岡に来てくれない?私達も福岡にいたりするし。』
里緒「福岡に?でも蒲田からだと今すぐには・・・」
一郎『そんな事もあろうかと、とある人にそっちに向かって貰ったぜ?』
信輔『「次元転移装置に不可能は無い」、らしいぞ。』
博恵『そう言うわけだから待ってるわよ?里緒?それに篤志?じゃっ・・・』
📴
篤志「・・・それに、って俺はついでかよ!」
里緒「いつもの事でしょ?それより、どうやって今から福岡に行くの?新幹線か飛行機?」
司令官「『次元転移装置に不可能はない』、と言っていたな?転移、と言う事は何か瞬間移動手段でもあるのか?」
テラー『次元転移装置、って事はまさか・・・』
亜弥香「正解!そのまさかです!
ある時は、戦国乱世の娘・亜弥・・・
またある時は、謎の科学者・真壁沙綾・・・
しかして、その実体は・・・!未来の国からはるばると!時空を越えて私、遠野亜弥香参上!」
テラー『だよな?今やしれっと「Next「G」」のキャラ扱いされてるが、お前の本当の登場作品の「ゴジラ1640」もサ終で消えてるしな?』
亜弥香「『ゴジラ1560』!その年だともうとっくに江戸時代じゃない!」
アヤコ「亜弥香!久しぶり!」
アレン「俺の予想通りか。それなら今すぐ福岡に行けるな。あいつが持っている次元転移装置は、簡単に言えばテレポーテーション装置だ。」
里緒「テレポーテーション?1992年に現れた未来人の乗り物『KIDS』みたいね?」
亜弥香「まぁ、私の次元転移装置はあれを更にコンパクトにした感じね。私にとってもその未来人は無縁じゃないし。」
司令官「では、早速福岡に向かってくれ。時は一刻を争う。」
亜弥香「分かったわ。でも、W米崎さんにとっては辛い再会が待っているかもしれない・・・それでも、貴方達も行く?」
篤志「辛い再会が何かは分からないけど、だからと言って行かない理由にはならないな。俺達は当然行くよ。」
里緒「博恵達も待ってるし・・・それに私達、まだ爪痕を残せてるとは言えないし。」
篤志「いや、そこ問題か?」
亜弥香「どうやら愚問だったみたいね?じゃあ、福岡まで・・・レッツ・ラ・ゴー!」
篤志「ナウいな・・・」
???「あいつら、無事に行ったみたいやな。折角コンティニュー使って蘇らせたんや、後は頼むで?
さぁ、俺は女性陣以外で旧フォレストサ終によってもう会えなくなった人達を数えとこか・・・元・菫さんことオチアスさん、は少なくとも俺は連絡先を交換してるからノーカン。
元・BGSHRさんことF2さん、monster Rさん、死魏怒羅さん、終太郎さん、T.H♂さん、Dr.ゴジ・・・いや、こいつはええな?実写化アンバーと並ぶ『婆羅陀魏乃小説部屋』真の黒歴史やからな?そういや『モンバスのゴジラとトリップ出来るモナークの男の話を書け』、っていきなり言って来た人もおったし・・・三つまとめて黒歴史の沼の底に沈めとこか。フカイです・・・
😩
⬇️
🚷
🈲
んで、あとは・・・」
テラー『・・・ちなみに今の所、完結編モノや「シリーズFリメイク」を除いてGステ作品で拾われていない作品が二つある・・・そして恐らく、その内の一つはこれから大々的に扱われる・・・
その答えは、明日送信予定の中編で確かめろ!』
ネクストテラーズヒント
「みかん」
???「バ〇ンがやられたようだな・・・」
???『フフフ・・・奴は我ら「BH団」の中でも最弱・・・』
???『テラーごときに負けるとは我らの面汚しよ・・・』
???「でも、私達は違う・・・絶対に、この『野望』を達成してみせる・・・!」
「『『「我ら「Black History団」に、栄光と出番を!!」』』」
中編へ~、つづく!