Chabangeki
桐哉「世莉、今年で「G」クロ10周年だって。」
世莉「へぇ。10年って早いな。じゃあ祝いのメッセージでも・・・」
瀬上「待てよ。ここは「G」クロの顔の俺から言うべきだろ?」
菜奈美「あんたはあくまで『主人公』じゃないでしょ?主人公で「G」クロの顔と言えば、わ・た・し、よっ!」
玄奘「否!外部出演にかまけ、天狗と化した貴様達に資格は無い!裏主人公の私こそが・・・」
翔子「違ぁう!真主人公のこの私に決まってんだろうがぁ!」
依子「何言ってんの翔子?主人公は真人よ!?待っててね真人、みんな殺して主人公にしてあげるから・・・!」
汐見「サイコパスは引っ込んでろ!主役は俺の妻!」
月夜野「誰でもいい・・・俺はそいつに変想するだけだからな。」
神保原「んなのルール違反だろ!そのふざけた変想をぶっ壊す!」
隆文「俺と蘭子も忘れるな!」
クーガー『お役立ち度や客演度で判断していいなら、私も立候補しましょうかねぇ。』
ハイダ『それなら私は、別作者の実質ヒロインですが?』
レリック「一度でも主人公になればよいのだな?ならば私だ!!」
一同「「「こっちくんな!!」」」
ラウラ『って事で!「G」クロ10周年おめでたいで、あけおめで、ことよろ!』
一同「「「・・・」」」
ラウラ『・・・あれ?わたし、なんかおかしい事言った?とりあえず、てへぺろ☆』
エリクシア『バカばっか、だな。』
ジャンヌ『平成の世よ、さよなら・・・』