Chabangeki
・時空混乱~トキ・ソラ・カゲノシュウケツ~
テラー「この小説を読んでいるお前、おひさだな!俺は説明不要の・・・えっ?俺が誰かって?お前!俺をこんなキャラにしておきながら、さっぱり忘れちまったのか!
まぁいい、今日はお前の誕生日。特別に裁きの空間行きは勘弁してやる。
おめでとう!田冶冬樹!・・・へっ?違う?分身みたいなもんだし、別にいいだろ!
そして今日は誕生日記念として、この2人を連れて来たぞ!
俺は四ノ宮世莉と、桧垣菜奈美を召喚!」
菜奈美「ちょっと、何処かのカードアニメみたいな言い方するの、やめてくれる?なんとか破壊神さん。」
世莉「早速パクリか。その程度だから忘れられるんだ。」
テラー「こいつら、出て来るやズバズバと・・・!まぁ、今日は特別に見逃してやる・・・!」
菜奈美「それで、私と世莉はどうすればいいの?」
テラー「決まってるだろ。今から作者が喜ぶトークをするんだよ。」
世莉「トーク?別に私、喋る気無いんだけど。」
菜奈美「それによく考えたら世莉と私って、第六章ぐらいでしかあんまりちゃんと喋ってないのよね・・・御三家もそれで困ったって聞いたし。」
テラー「時間と空間ってチート持ちの癖に、情けない話だな!」
世莉「キャラ崩壊でしかGステ内で存在を維持出来ないお前が言うな。それに菜奈美はお前と違って色んな所に行ってるから、忙しいんだ。」
テラー「俺が気にしてる事をあっさりと!それに忙しいって単に番外編の出番が多かったり、よく他作者の「G」クロ作品に出てるってだけだろ!お前、羨ましいとか目立ち過ぎとか思わないのか!」
世莉「別に・・・私は桐哉といられれば、それでいい。」
テラー「さり気なく恋人自慢か!この「G」クロバカップル1号め!同じ「G」クロバカップル2号のお前も何か言ってやれ!」
菜奈美「へっ!?私!?何で私がバカップル扱いなのよ!別に私と電磁バカは・・・」
テラー「はいはい、ツンデレ頂きました・・・
お前らがこうなるのは分かっていた。だから今日は特別にもう1人、ゲストを呼んである。」
菜奈美「ゲスト?」
テラー「そう!時間と空間って来たら、あとは『影』が無いといけないって、何処かの日東新聞記者が言ってたってな!!俺は、チェリィをアドバイス召喚!」
世莉「っ!この空間が、急に捻れ出した!」
菜奈美「この感覚・・・只者じゃない!」
テラー「強靭!無敵!最強!見るがいい!そしておののくがいい!降臨せよ!!3人目のチート爾落人!!」
チェリィ『ふぁ~・・・おはようデス・・・』
世莉&菜奈美「「・・・えっ?」」
テラー「2012年の9・12短編で地味に共演してたから、知ってるだろ?」
チェリィ『あっ、「時間」のななみと「空間」のせりがいるデス!ワタシはチェリィ。ほこりたかきロマのいちぞくデス!よろしくデス~!」
世莉「う、うん。よろしく。」
菜奈美「よろしくね。でもなんで、この子をここに連れて来たの?」
テラー「そんなの決まってる。こいつがポケモンで言うギラティナだからだ。菜奈美をディアルガ、世莉をパルキアとすれば『反影』使いのこいつは間違いなくギラティナポジションになる。って言うか、こいつの発想元はギラティナだがな。」
世莉「でも、猫耳付けてるけど?」
チェリィ『かわいいからにきまってるデス。にゃあ~。』
世莉「いや、おかしいって。秋葉原とかにいる、コスプレしてる人の間違いだろ?」
テラー「それはな、こいつの作者が「G」クロの更新をサボってる間にけいおん!にのめり込んだから・・・」
ザシュ・・・!
チェリィ『・・・つぎ、さくしゃサンのわるぐちをいったらまっぷたつにするデスよ?それにさっきからうそっぱちのかみさまのくせにひとをばかにして、きにいらないデス。』
テラー「お、俺の翼がぁ!?」
菜奈美「・・・ああっ!パレッタから聞いた事ある!友達の爾落人が私と世莉に会いたがってるって。」
世莉「私と菜奈美に?」
チェリィ『「時間」と「空間」。マイトレアの「G」をふたつにわけた、ななみとせりはずっとさがしてたんデス。だからワタシ、このうそっぱちのはなしにのったんデス。』
テラー「まぁ、そう言うわけだ。こいつがいればお前らのトークもましになるだろ。とりあえず、恋人トークでもしてみたらどうだ?」
菜奈美「だっ!だから、電磁バカと私はそういう関係じゃなくて・・・」
世莉「私と桐哉の話・・・べ、別にいいか。」
菜奈美「でも、作者的には私と世莉の恋愛事は知り尽くしててマンネリだろうし、とりあえずまずはチェリィの方から聞きましょ。貴方の恋人って、どんな人?」
チェリィ『ワ、ワタシにはたしかにアキっていう「恋人」はいましたけどぉ・・・ほんとにはなして、だいじょぶデスかぁ?』
世莉「アキ?女みたいな名前だな?」
テラー「あ~、言い忘れた。ちなみにこいつ、女しか愛せない筋金入りのガチ百合女だぞ。」
世莉「ゆ、百合!?」
チェリィ『でもぉ、べつにいいっていうのならぁ、はなしてもいいデスよぉ?』
菜奈美「その話、じっくり聞かせて!」
世莉「お、おい!お前までどうしたんだ、菜奈美!」
菜奈美「私って結構恋愛事は大好きなんだけど、何千年も生きてると普通の話じゃちょっと物足りなくって・・・でも、これは新鮮なネタだわ!」
テラー「なら、女同士の夜の生活でも聞いてみっか。多分大丈夫だよな?二重の意味で。」
チェリィ『はい!』
世莉「よっ、夜の生活っ!?」
菜奈美「いいじゃない、世莉。最近桐哉と微妙に停滞中で「G」クロ時代のときめきを感じなくなったって小耳に挟んだし、これは刺激にも勉強にもなるわよ?」
世莉「・・・な、なら、分かった・・・それに、この作者なら別に性的な事は・・・」
チェリィ『えへへ・・・アキってじゅんすいで、てんねんそうにみえてすごいんデスよ?ベッドにワタシをおしたおして、いきなり………を・・・』
世莉「・・・!!」
テラー「ぶほっ!!」
菜奈美「な、なんて事!」
チェリィ『それから、ワタシの・・・』
テラー「・・・なぁ、パルキアのバカヤロー。」
世莉「パルキアって呼ぶな。」
テラー「お前、確か相手の声だけ『転移』させれるんだよな?出来るなら今すぐしろ!」
世莉「出来るけど、なんで?」
テラー「このままこの小説がR指定になっていいのか!さっきは俺の力でどうにか隠したが、ずっとあんな会話が続けばもたん!」
世莉「そんな事しなくても、止めに行けば・・・」
テラー「そんな事したら、なんだよ!止めに行った日にゃあのディアルガの阿呆に俺の時間を止められる!それにお前も、さり気なく聞く気満々だろ!」
世莉「うっ・・・」
テラー「話を聞きたいなら早くしろっ!この作者なら大丈夫だと思った俺が馬鹿だった!」
世莉「わ、分かった。」
菜奈美「それで、それでっ!」
チェリィ『アキったら、ワタシのあしをひらいて・・・』
世莉「てん、いっ!!」
――ここから先の会話は転移されました。会話が終了するまで、もうしばらくお待ち下さい・・・――
チェリィ『・・・というわけデス♪』
菜奈美「これはとんでもない新境地が開けた話だったわ・・・!」
世莉「・・・///」
テラー「あぁ、やっと終わったかぁ・・・まさかこの俺がこんなこっぱずかしい気分になるとはな・・・恐るべし、あずにゃんっ子。とりあえず、話題を変えるぞ。お前らはいつもなにしてる?」
菜奈美「1人旅。」
世莉「探偵?」
チェリィ『おやすみしてるデス。』
世莉「・・・えっ?菜奈美は電磁バカとの2人旅だろ?」
菜奈美「そ、それはあいつが私に着いて来てるだけよ!基本1人旅なの!」
テラー「はいはいはい、ツンデレおかわりですよっと。」
チェリィ『ななみ、ふたりたびしててたのしそうデスね。それで、せりは「探偵」をやってるのデスか?』
世莉「うん。私、知り合いと一緒に「G」に関する事を調査してるんだ。相手が悪事を働く「G」なら、私が戦ってるし。」
チェリィ『へぇ~。せりってかっこいいデス~。ワタシもわるい「G」はゆるせないデス!』
菜奈美「だから、私は1人旅人で・・・あれっ?あっ、チェリィはおやすみしてるって言ってたけど、どういう事?」
チェリィ『「反物質世界」でねむってるんデス。』
世莉&菜奈美「「反物質世界?」」
テラー「簡単に言えば、あらゆる世界の裏にある『影』の世界だ。つまりこいつはひきこも・・・」
パリンッ・・・!
テラー「おっ、俺の剣が折れたぁ!?」
チェリィ『つぎ「引きこもり」っていったら、くびをねらうデスよ?」
世莉「しかし、凄い鎌だな・・・『断絶』とは違う感じがするし・・・」
菜奈美「今『「G」クロ超全集』見たら、反物質であらゆる物質を破壊する鎌だって。チェリィって本当に凄いのね。」
テラー――くそ!なんで俺ばっかり痛い目に!
どうにかしてあいつらにも・・・なら!
テラー「そうだ、チェリィ的にあいつらって、女としてどうなんだ?」
世莉&菜奈美「「えっ?」」
チェリィ『・・・そう、デスねぇ・・・』
世莉「な、なんだよ。私をジロジロと・・・」
チェリィ『・・・せりはちょっとおとこっぽい「クール」なかんじデスけど、はずかしがらせるとぜったい「ギャップ萌え」するデスね。』
世莉「はいっ!?」
チェリィ『ななみはすこしおさないふんいきデスけど、そのわりにはいいモノをもってるデス。「電磁バカ」サンもいいめしてるデスね~。』
菜奈美「いいモノ・・・って!さっきから何処見てるのよっ!」
チェリィ『う~ん、まどろっこしいデスね。こうなったら、ワタシがたしかめるデス!』
シュル・・・
世莉「きゃっ!?」
菜奈美「これ、触手!?しかも多分反物質の!」
チェリィ『へんにうごいたら、どうなるかわからないデスよ?ワタシもそんなのいやデスから、おとなしくワタシにみをまかせるデス。』
世莉「い、いやだ~!!私の初めては桐哉にって決めてるんだ!」
チェリィ『「貞操」はまもりますから、あんしんするデス。それにしても、せりはほんとに「ギャップ萌え」デスねぇ。』
菜奈美「世莉、まだだったんだ・・・って!そう言う問題じゃない!チェリィって9・12短編の時、こんな子だったっけ!?」
チェリィ『あれはそういう「キャスティング」だったから、おとなしくしてただけデス。あのころワタシがしゅつえんしてたのは「GREATEST」だけデスから、ただのあずにゃんっこになるのもしかたないデス。』
世莉「そんなの知るかぁ~!!頼む菜奈美!多分結界は効かないし、ならお前の「G」であいつの時間を止めてくれ!」
菜奈美「ごめん、私でも多分無理・・・時空の理から外れた反物質の塊みたいなチェリィには、時間停止も効かないわ。」
世莉「そ、そんなの卑怯だろっ!」
チェリィ『そういうわけデス。だからおとなしくかんねんして、ちょっとしらべさせるデス~♪』
世莉「い~や~だ~!!」
菜奈美「はぁ・・・類は友を呼ぶと言うか、本当にパレッタは厄介な事ばっかり持って来ちゃうのね・・・とりあえず、私が百合に目覚めない程度にしてね・・・」
チェリィ『わかってるデスよ~?それじゃあさっそく、やってやるデス♪』
テラー「あいつらに痛い目見せようとしたらで俺が空気になるとは・・・あぁ、これ以上書く予定はねぇぞ?字数が迫って来てるし、あとは妄想で補え!
とりあえず俺が言えるのは、あのチェリィってのを簡単に表に出しちゃいけねぇって事だ!
それから、そっちでプチセクハラ状態のお前ら!最後に一言あるか?」
世莉「私と桐哉の話を、もっと書いてくれぇ~!」
菜奈美「Gステ座談会でもいいから、生存報告はこまめにね~!」
チェリィ『ワタシのでばんがあったら、いつでもさくしゃサンにいうデスよ~!』
テラー「あと、あいつらはいいからとにかく俺を出せ!俺を!俺!
今回は以上だ!ってわけで・・・あれ?今回の用事ってなんだ?」
冬樹「みんな本題を忘れてるから、俺が代わりに言っとくか。
ハッピーバースデー。今年もいい年になるといいな。
じゃあ、また来年。」
終(…?)
数時間後・・・
テラー:「ではペロリスト、またな」
菜奈美:「何それ?」
世莉:「ぐすん……」
チェリィ:『アハアハアハハァ……』
テラー:「まぁ、こんな俺達だが……」
菜奈美:「ちょっと。どっかのエロゲーオタク妹みたいな笑い声すな!」
チェリィ:『グヘヘヘヘェ……またあそぼぉ……』
世莉:「いやああああああ!」
テラー:「人がシメるって時に邪魔するなああああ!」