解析データ
メギラ
身長108m
体重21300t
翼長170m
北海道・天地島にある聖地「サンクチュアリ」の光の神殿から現れた、神に近しい神聖なる存在。
古代から「大神獣」と呼ばれ、神の意思を代弁するという伝説が残っている。
サンクチュアリの光の神殿に国連の調査隊が入ったことにより、幾千年もの深き眠りから覚醒した。
最初は「人間体」と「悪獣体」に分かれており、神殿から逃げた罪人を全て天への生贄に捧げる事によって融合し、「完全体」となる。
テレパシーを使い、他の生き物に自らの意思を伝える事も可能。
人間体は「預言者ノア」と名乗り、人々に予言を伝え回っている。
その魂は、かつて一万二千年前に起こった「絶望の一夜」にて後のサンクチュアリに逃れた青年が神々からの洗礼を受け、大神獣に昇華したもの。
主要技
・トゥウェルブ・ビッグバン
12枚の翼の先端に膨大な光子エネルギーを凝縮し、一点に集中させて生成した巨大な光球を放つ必殺技。
一億度を越えるとされる光球を受けた者は原子レベルで融解され、跡形も無く消え去ってしまう。
・ホワイト・ラッシュ
12枚の翼から無数の羽根を飛ばし、相手に向かわせる技。
羽根はマッハ9を上回る音速に近いスピードで相手に直撃し、回避は困難。
・パニッシュ・フィスト
両手に光子エネルギーを流しながら相手を掌打する技。
トゥウェルブ・ビッグバンに使用するエネルギー一つ分だが、鋼を易々と砕く程の威力がある。
・ミラー・ディフェンサー
12枚の翼に光子エネルギーを宿し、自身の周囲にダイヤモンドの表面に似たシールドを張る防御技。
シールドはフォトン粒子による電磁フィールドで生成されており、いかなる光線も弾く。
ギヴァーク
身長80m
体重20000t
尾長95m
メギラ「悪獣体」。
まるで地獄を体現したかのような、醜悪な姿をした悪魔のような怪獣。
凄まじい運動神経を誇り、5000mもの高さまで跳躍可能。
口から吐く光線はあらゆる物を破壊する他、異様に肥大化した腕や長い尾から繰り出される肉弾戦も脅威。
主要技
・暗黒光線
口から漆黒の光線を吐く技。
光線には分子を分解する作用があり、対象を必ず破壊する。
・剛腕撃
肥大化した両腕で、相手を殴打する。
高い運動神経と組合わせ、掌低・ラリアット・ボディブローなどの様々なアグレッシブな技を繰り出す。
クモンガ
体長167m
体高56m
体重5300t
飛騨山脈・焼岳に現れた怪獣。
別名「大蜘蛛怪獣」。
その別名の通り蜘蛛に酷似した姿をしており、人間を好んで捕食する。
細く強靭でしなやかな白い糸と、毒性のある黄色い糸を分けて吐く事が可能で、蜘蛛の幼体が行う「バルーニング」を駆使して空中を簡易的に飛ぶ事も出来る。
主要技
・強縛デスクロス・ネット
口から先端部に複数の糸を絡めた黄色い糸を吐き、相手の前で蜘蛛の巣状に展開し、瞬時に相手を絡め取る技。
・毒針
口から相手を麻痺させる作用のある毒が注入された針を吐く技。