雑記
「紫杏のクリスマス、シアンの聖夜祭」について
2024/12/04 10:57つぶやき
クリスマスだろうとなんだろうとパンを食べるいつもの紫杏さんでした。
当初は、ひとりはちょっとさみしいな~って描写がもう少し入ってたんですが、あまり「ひとり=さみしい、みじめ」ってイメージを強調したくなくて、こういう感じに。
後半は時系列的には「モチョチョクーヘン」よりも後で、転生組が実体を取り戻していたり(このへんの設定どうするかはまだ保留です)、あんこを広めた人に会えたっぽかったりしてるのがそれを表しているかと思われます。シアンのコミュ力も多少は上がっていますね。
ほんで、フランスが存在しない世界で「フレンチトースト」って名称は変かなと思って、異世界独自の名前を考えていたのですが、もとは日本にいたシアン視点だからフレンチトーストって書いたほうがいいのか、その異世界名のほうがいいのか混乱してしまったのでやめにしました。考えてみたら前回の「しあわせのたまご」でも、普通にエッグベネディクトだのなんだの書いてしまったし。こちらの世界と名前が違うのはモチョチョクーヘンだけでいいですね。
ちなみにその、フレンチトーストの新しい名前というのは「カスタードパン」でした。「プディングパン」ってのも候補だった。
当初は、ひとりはちょっとさみしいな~って描写がもう少し入ってたんですが、あまり「ひとり=さみしい、みじめ」ってイメージを強調したくなくて、こういう感じに。
後半は時系列的には「モチョチョクーヘン」よりも後で、転生組が実体を取り戻していたり(このへんの設定どうするかはまだ保留です)、あんこを広めた人に会えたっぽかったりしてるのがそれを表しているかと思われます。シアンのコミュ力も多少は上がっていますね。
ほんで、フランスが存在しない世界で「フレンチトースト」って名称は変かなと思って、異世界独自の名前を考えていたのですが、もとは日本にいたシアン視点だからフレンチトーストって書いたほうがいいのか、その異世界名のほうがいいのか混乱してしまったのでやめにしました。考えてみたら前回の「しあわせのたまご」でも、普通にエッグベネディクトだのなんだの書いてしまったし。こちらの世界と名前が違うのはモチョチョクーヘンだけでいいですね。
ちなみにその、フレンチトーストの新しい名前というのは「カスタードパン」でした。「プディングパン」ってのも候補だった。