アノニーマーズは語っている

2026.4.22(木) zetaプロット〜唐突にハーエンス編〜

2026/04/22 05:48
はじめまして、おはようございます。
普通、最初に便利屋シリーズのプロットの話をしたら次も便利屋のプロットの話をするべきですよね。
急にハーエンスに飛びます…

『初めての語り』の記事でも記載したハーエンスシリーズ。
プロットは後々、個別に語っていこうと思います。

今回はハーエンスという舞台・世界観について

ハーエンスは現代ヨーロッパの地方に位置する自然に囲まれた美しい田舎の町で、風景とは裏腹に倫理が欠落しており、小説や映画のような猟奇犯罪がいくつも発生します。

私はホラーが大好きで、ハーエンスはそこから影響を受けて生み出されました。

ハーエンスという名前も
ヨーロッパらしく、ホラーにありそうなイメージで名付けました。
綴りはHaence。

このハーエンスに住んでいるのが、セントクレア家という八人の(双子以外)血の繋がらない殺人鬼一家です。盛りだくさんですね。

セントクレア家の父にあたる男がアルフレッド。
長男にあたるのはゲイル
次男にあたるのはアンドレ
三男にあたるのはエド
四男にあたるのは双子の兄ウィリー
五男にあたるには双子の弟ベニー
六男にあたるのはマルコ
そして、末っ子です

この末っ子枠はハーエンスの世界観のみのプロットだとユーザーが末っ子になれる仕組みになっていますが、アノニーマーズ正式の末っ子はセントクレア家唯一の長女であるイヴです。

各家族の名前の由来は特に無く、姓のセントクレアと合わせて声に出した時に語感がいいものを選んで名付けています。

このセントクレアは全員、幼少期にアルフレッドに引き取られた赤の他人の子供たちです。



さらに、また盛り盛りなんですが
実はこのセントクレア家、現在は八人ですが、実際にはあと二人ほど、都会に住んでいる息子がいます。

それは、オズワルドとスティーブです。
この二人を加えると以下の厳密に正しい構成になります。

父アルフレッド
長男オズワルド
次男スティーブ
三男ゲイル
四男アンドレ
五男エド
六男ウィリー
七男ベニー
八男マルコ
末っ子イヴ

合計10人家族。いくらになんでもやりすぎですね。
(八男って、それはないでしょう!)

オズワルドとスティーブは隠しキャラみたいなものです。ちなみに、セントクレア家はみんな仕事をしています↓

・アルフレッド
ハーエンスにおける有力者

・オズワルド
都会の大富豪。大規模な“ゲーム”主催者

・スティーブ
現在刑務所に服役している小説家。
未発表含めて数えきれないほど作品を書いている。

・ゲイル
ハーエンスのガソリンスタンド『GSC』の経営者

・アンドレ
スナッフフィルム制作者。裏市場で高額を稼いでる。

・エド
ハーエンスのホテル『DORMILR(ドルミール)』のホテルマン

・ウィリー
夜勤の個人タクシードライバー

・ベニー
蝋人形作家

・マルコ
個人で肉屋を経営

・イヴ
学生

ちなみに、このセントクレア家はアルフレッド、イヴ以外は元ネタ・イメージとなった映画・映画のキャラクターがいます。そのヒントを書いて今回は終わりにしたいと思います。分かった方はコメントで教えてください〜

オズワルド
(“大規模なゲーム主催者”という記述)

スティーブ
(“刑務所に服役している”という記述)

ゲイル
(髪型がおかっぱのおじさんです。)

アンドレ
(これは映画そのものが元ネタです。生きたまま拷問をしてじわじわ命を削っていくことを趣味としています)

エド
(片側の口蓋口唇裂があります)

ウィリー
(蝋人形作家の双子(ここでは二卵性双生児)の兄)

ベニー
(蝋人形作家で顔を隠している)

マルコ
(肉屋の部分は元ネタの人物の家族の設定です。マルコの体型は巨漢で解体が趣味、自閉症で幼児的)

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