鍵の紋章(本体編)
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ディランは又サイコロを3つ茶碗に投げて又、又…サイコロはクルクル回って……1・1・1で止まってしまうよ?……… 2億5千万ポッチ………それだけあったらどんな贅沢な暮らしが出来るんだろうなぁ?……想像つかないや、あはははは………
更に体をガクガク震わせながら言う。
「5000万の5倍で……2億5千万ポッチです…お客様、もうやめにしませんか?」
そうだよ?、もう良いじゃん?、やめようよ?
涙目で言うディーラーさんにディランは笑顔で言う。
「2億5千万ポッチ、フルベット」
おかしいって?……もう絶対元取ったって!?…何でまだするの!? 国営賭博場潰す気なのかなディラン!??!!!
「おぉ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!、すげ〜〜〜〜〜」
「頑張れ頑張れ〜!!!!」
「何処まで勝ち逃げ出来るのか見ものだな?」
凄い周りの人達は盛り上がってるし……
そこに高そうな服を着たいかにも責任者っぽい人が出て来て、冷や汗をだらだら垂らしまくってディランのチンチロリンを静止し始める。
「お、お客様、申し訳有りませんが、次勝たれるとこの賭博場では お支払い出来ませんので、どうかその辺でお願いします。」
ディランは口を尖らせて断ってるんだけど!??!!! 何考えてんの君は!??!!!
「え?〜やだ〜〜〜〜〜……… じゃあ、次勝ったら……この賭博場の運営権僕にくれない?」
何って事言ってんの君は〜〜〜〜〜!!!!!!!!!
「いや、流石にそれはっ…」
顔を真っ青にして断りたがってる責任者さんをニヤニヤ見ながら ディランは私を見て喋らないで お う じ さ せ てと、口パクで伝えて来るよ?…… それを理解したのかリアムが愉しそうに協力してしまう。
「(ラジャ〜!!!!、協力しますよ?〜)」
次の瞬間、責任者の方が虚な目でカタコトで言ってしまう。
「リョウカイシマシタ、ツギオカチニナレバ、コノトバクバノウンエイケンハオキャクサマノモノデス。」
ああああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!、やってしまった言わせてしまった〜!!!!!!!!!、ごめんなさいごめんなさい〜!!!!!!!!!
責任者の人の声を聞いてディーラーさんが困惑して言う、当然だよね?……
「ええぇ……いいんでしょうか?、本当に?」
ディランのチンチロリンのコレまでの流れを見ていた周りの人達は愉しそうに応援してるよ?
「良いぞ!!〜、やれやれ〜!!!!」
「いけいけ!!!!〜」
「ここまでやるか!!!!、これは面白くなって来たぞ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!」
いやいやいや国営賭博場なのにそれの運営権がディランに渡ったら大変なことになりそうなのにこの人達分かってるのかな!?、絶対ノリで応援してるよね!?
そうしてディランはチンチロリンを開始して 3つのサイコロを茶碗の中に振り出たサイコロの目は 1 ・ 1・ 1…私ももう、この名前は覚えたよ?ピンゾロだね?………
「いえ〜〜〜い!!!!」
「やったな坊主〜!!!!、面白いもんが見れたぜ!!!!」
「本当に勝ちやがった〜!!!!、やるじゃねぇか!!!!」
皆、人事だと思って無責任に喜んでるよ?
「はい〜これで、今からここの運営権は僕の物で〜す。 さ?、さっさと運営権の契約書関連書全部僕の名前に書き換えて貰おうかな?〜〜〜」
ディラン、あなた本当にこの賭博場運営する気なの!? 後でキリルが戻って来たら何言われるか分かったもんじゃないよ!?
責任者の人はまだリアムの暗示に掛かってるらしく、ディランに言われた通り本当に色々な契約書の書類関連を持って来るよ〜〜〜〜〜!?
ディランは手早く愉しそうにサインしてるし!?
知らないからね!!!!、絶対キリルに怒られるからねディラン!!!!
そうして、色々な書類に署名し終わった後、ディランは我が物顔で、賭博場の運営の人達に指示して、差し押さえた商品のリストの山を凄い速さで巡ってレックナートさんの書類を見つけるよ?…… 本当に、能力凄い高いよね彼?…どんな人に教育受けたんだろう?
「あった、コレだ 50万ポッチに、魔術師の島、装飾品に衣服の数々… しょぼいねぇ?〜こんなもんの為に、今、キリルは拉致られて、掃除させられてんのかよ? 今頃アイツもゴミ山やゴミ屋敷を無理矢理掃除させられてブチ切れたんだろうな〜〜〜〜〜、あっはっはっはっはっ」
笑い事じゃないって
書類を見つけてメモだけして、ディランはケロッとした顔で言うよ?
「ふ〜、仕事したした。 じゃあ、クレス?、この場全員の記憶処理よろしく?、今回の騒ぎが子供でなく素性不明の男って事にしといてくれるかい?〜」
わ〜………いきなり顎で使って来るよ? それは良いけど
「ディラン、それは分かったけど、レックナートさんの取られた物用意して早くキリルを返して貰おう?」
私、心配して言ってるんどけど、ディランはヘラヘラ笑って言うよ? ちょっと?、心配してないの?
「えぇ?〜、明日で良いって?…お昼位?… 賭博場を僕が乗っ取った何て知ったら、キリルブチ切れて話なんか聞いてくれないで武器振り回して来るんだもん? やれやれさ?〜」
君がやれやれ何だけどね?……
「はい、じゃあ宜しく頼むよ?〜僕はちょっとやる事あるからさ?」
ディランにそう言われて私はキリルに申し訳なく思いながら仕方なくこの賭博場にいる人達の記憶を改竄していき、営業終了時間になり、人も出払った後、ディランは明るく私に声を掛けて来るよ?…もぅ………そんな事してる余裕なんてないのになぁ?……
リアムの暗示のお陰で、賭博場の営業やってる人達も大人しく帰ってくれたけれど……
「はぁ…こんな所を自分が運営権取るなんて、ディランは一体何を考えているんだろう?」
リアムが愉しそうに言うんだけど
「それは決まってますよ?〜〜〜〜〜 人々の欲望を観察する為です〜〜〜〜〜暗示のお陰で絶望顔がもっと愉しめなかったのは消化不良ですけどね?」
「それは、リアムだけだからね?……」
明日にはキリルを返して貰うって言ってたけど……何か考えがあるのかな?…
誰もいない夜の時間の広々とした賭博場はなんか怖いなと思いつつも消灯さしながらディランの居るオーナールームの部屋に入ると
「うわぁっ〜〜〜〜〜!!!!!!!!! 服着てよ、服!!!!〜〜〜〜〜」
今入って来たばかりの様で腰にタオルを巻いてあって、見えない様にはしてあったけど…後はもう湯上がりで上がったばかりのディランが呑気に私に笑って言う。
「あぁ悪い悪い?、キリルと二人っきりが長かったから、女の子の君に配慮するの、すっかり忘れてたよ?〜」
部屋を出て顔を真っ赤にしていると、右手に宿っている私の紋章リアムが愉しそうにまた言うよ?
「ラッキースケベ、おめでとう御座いま〜すクレス」
おかしくない?、私覗きたくて覗いたんじゃないんだよ? それなのに事故で見たらスケベになるの?…いや、向こうもすけべと認知してないんだからこれノーカウントじゃないかな?
暫くオーナールームの扉の前で待ってたらディランが声を掛けて来る。
「着替えたよ?〜、君も入って来ると良い、キリルの奴には悪いが、アイツには次の街で宿でも取って、入って貰うとするよ?」
そう悪びれもなく言ってるし?… 部屋に入り、言った通り着替えてるディランに尋ねる。
「何でキリルをすぐ助けないの? 助けれて助けなかったなんて知ればキリル怒るよ?」
「うん、僕でも怒るな、ブチ切れだよあの女と同じ場所に一日居なきゃいけないなんてさ?…でもまぁ、アイツがいたら僕のやろうとしてる事邪魔するから…まぁ明日まで我慢して貰うよ?… 良い材料使ってるだけあって…風呂もあって良い場所だねここ…今のうちに旅に使える食品とかあったら頂いてくか?」
何だかなぁ?、旅続ける癖に、何でこんな場所の運営権なんか取ったの彼は? 何考えてるんだろうな?
更に体をガクガク震わせながら言う。
「5000万の5倍で……2億5千万ポッチです…お客様、もうやめにしませんか?」
そうだよ?、もう良いじゃん?、やめようよ?
涙目で言うディーラーさんにディランは笑顔で言う。
「2億5千万ポッチ、フルベット」
おかしいって?……もう絶対元取ったって!?…何でまだするの!? 国営賭博場潰す気なのかなディラン!??!!!
「おぉ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!、すげ〜〜〜〜〜」
「頑張れ頑張れ〜!!!!」
「何処まで勝ち逃げ出来るのか見ものだな?」
凄い周りの人達は盛り上がってるし……
そこに高そうな服を着たいかにも責任者っぽい人が出て来て、冷や汗をだらだら垂らしまくってディランのチンチロリンを静止し始める。
「お、お客様、申し訳有りませんが、次勝たれるとこの賭博場では お支払い出来ませんので、どうかその辺でお願いします。」
ディランは口を尖らせて断ってるんだけど!??!!! 何考えてんの君は!??!!!
「え?〜やだ〜〜〜〜〜……… じゃあ、次勝ったら……この賭博場の運営権僕にくれない?」
何って事言ってんの君は〜〜〜〜〜!!!!!!!!!
「いや、流石にそれはっ…」
顔を真っ青にして断りたがってる責任者さんをニヤニヤ見ながら ディランは私を見て喋らないで お う じ さ せ てと、口パクで伝えて来るよ?…… それを理解したのかリアムが愉しそうに協力してしまう。
「(ラジャ〜!!!!、協力しますよ?〜)」
次の瞬間、責任者の方が虚な目でカタコトで言ってしまう。
「リョウカイシマシタ、ツギオカチニナレバ、コノトバクバノウンエイケンハオキャクサマノモノデス。」
ああああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!、やってしまった言わせてしまった〜!!!!!!!!!、ごめんなさいごめんなさい〜!!!!!!!!!
責任者の人の声を聞いてディーラーさんが困惑して言う、当然だよね?……
「ええぇ……いいんでしょうか?、本当に?」
ディランのチンチロリンのコレまでの流れを見ていた周りの人達は愉しそうに応援してるよ?
「良いぞ!!〜、やれやれ〜!!!!」
「いけいけ!!!!〜」
「ここまでやるか!!!!、これは面白くなって来たぞ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!」
いやいやいや国営賭博場なのにそれの運営権がディランに渡ったら大変なことになりそうなのにこの人達分かってるのかな!?、絶対ノリで応援してるよね!?
そうしてディランはチンチロリンを開始して 3つのサイコロを茶碗の中に振り出たサイコロの目は 1 ・ 1・ 1…私ももう、この名前は覚えたよ?ピンゾロだね?………
「いえ〜〜〜い!!!!」
「やったな坊主〜!!!!、面白いもんが見れたぜ!!!!」
「本当に勝ちやがった〜!!!!、やるじゃねぇか!!!!」
皆、人事だと思って無責任に喜んでるよ?
「はい〜これで、今からここの運営権は僕の物で〜す。 さ?、さっさと運営権の契約書関連書全部僕の名前に書き換えて貰おうかな?〜〜〜」
ディラン、あなた本当にこの賭博場運営する気なの!? 後でキリルが戻って来たら何言われるか分かったもんじゃないよ!?
責任者の人はまだリアムの暗示に掛かってるらしく、ディランに言われた通り本当に色々な契約書の書類関連を持って来るよ〜〜〜〜〜!?
ディランは手早く愉しそうにサインしてるし!?
知らないからね!!!!、絶対キリルに怒られるからねディラン!!!!
そうして、色々な書類に署名し終わった後、ディランは我が物顔で、賭博場の運営の人達に指示して、差し押さえた商品のリストの山を凄い速さで巡ってレックナートさんの書類を見つけるよ?…… 本当に、能力凄い高いよね彼?…どんな人に教育受けたんだろう?
「あった、コレだ 50万ポッチに、魔術師の島、装飾品に衣服の数々… しょぼいねぇ?〜こんなもんの為に、今、キリルは拉致られて、掃除させられてんのかよ? 今頃アイツもゴミ山やゴミ屋敷を無理矢理掃除させられてブチ切れたんだろうな〜〜〜〜〜、あっはっはっはっはっ」
笑い事じゃないって
書類を見つけてメモだけして、ディランはケロッとした顔で言うよ?
「ふ〜、仕事したした。 じゃあ、クレス?、この場全員の記憶処理よろしく?、今回の騒ぎが子供でなく素性不明の男って事にしといてくれるかい?〜」
わ〜………いきなり顎で使って来るよ? それは良いけど
「ディラン、それは分かったけど、レックナートさんの取られた物用意して早くキリルを返して貰おう?」
私、心配して言ってるんどけど、ディランはヘラヘラ笑って言うよ? ちょっと?、心配してないの?
「えぇ?〜、明日で良いって?…お昼位?… 賭博場を僕が乗っ取った何て知ったら、キリルブチ切れて話なんか聞いてくれないで武器振り回して来るんだもん? やれやれさ?〜」
君がやれやれ何だけどね?……
「はい、じゃあ宜しく頼むよ?〜僕はちょっとやる事あるからさ?」
ディランにそう言われて私はキリルに申し訳なく思いながら仕方なくこの賭博場にいる人達の記憶を改竄していき、営業終了時間になり、人も出払った後、ディランは明るく私に声を掛けて来るよ?…もぅ………そんな事してる余裕なんてないのになぁ?……
リアムの暗示のお陰で、賭博場の営業やってる人達も大人しく帰ってくれたけれど……
「はぁ…こんな所を自分が運営権取るなんて、ディランは一体何を考えているんだろう?」
リアムが愉しそうに言うんだけど
「それは決まってますよ?〜〜〜〜〜 人々の欲望を観察する為です〜〜〜〜〜暗示のお陰で絶望顔がもっと愉しめなかったのは消化不良ですけどね?」
「それは、リアムだけだからね?……」
明日にはキリルを返して貰うって言ってたけど……何か考えがあるのかな?…
誰もいない夜の時間の広々とした賭博場はなんか怖いなと思いつつも消灯さしながらディランの居るオーナールームの部屋に入ると
「うわぁっ〜〜〜〜〜!!!!!!!!! 服着てよ、服!!!!〜〜〜〜〜」
今入って来たばかりの様で腰にタオルを巻いてあって、見えない様にはしてあったけど…後はもう湯上がりで上がったばかりのディランが呑気に私に笑って言う。
「あぁ悪い悪い?、キリルと二人っきりが長かったから、女の子の君に配慮するの、すっかり忘れてたよ?〜」
部屋を出て顔を真っ赤にしていると、右手に宿っている私の紋章リアムが愉しそうにまた言うよ?
「ラッキースケベ、おめでとう御座いま〜すクレス」
おかしくない?、私覗きたくて覗いたんじゃないんだよ? それなのに事故で見たらスケベになるの?…いや、向こうもすけべと認知してないんだからこれノーカウントじゃないかな?
暫くオーナールームの扉の前で待ってたらディランが声を掛けて来る。
「着替えたよ?〜、君も入って来ると良い、キリルの奴には悪いが、アイツには次の街で宿でも取って、入って貰うとするよ?」
そう悪びれもなく言ってるし?… 部屋に入り、言った通り着替えてるディランに尋ねる。
「何でキリルをすぐ助けないの? 助けれて助けなかったなんて知ればキリル怒るよ?」
「うん、僕でも怒るな、ブチ切れだよあの女と同じ場所に一日居なきゃいけないなんてさ?…でもまぁ、アイツがいたら僕のやろうとしてる事邪魔するから…まぁ明日まで我慢して貰うよ?… 良い材料使ってるだけあって…風呂もあって良い場所だねここ…今のうちに旅に使える食品とかあったら頂いてくか?」
何だかなぁ?、旅続ける癖に、何でこんな場所の運営権なんか取ったの彼は? 何考えてるんだろうな?