鍵の紋章(本体編)
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ハルモニアの最高責任者、ヒクサクが紋章リアムの前に進み出ている瞬間に事件は起こった。
突然彼の真横に光と共に2人の少女が現れる。
「あれ?〜ここどこぉ?〜」
ビッキーが周りを見渡しながら呑気に言うが
「だれがぁ〜〜〜!!!!
助けて〜〜〜〜〜!!!!!!!!!」
「ムクムク〜〜〜〜〜!!!!(クレス楽しそうだね?〜僕もミクミクと一緒の所に行こ〜)
そう、顔にムササビのミクミクと更にムクムクも新たに引っ付いて手を右往左往動かしている事に
突然現れたクレスとビッキーの2人の少女に唖然としているヒクサクの法衣を近くにいたクレスが掴んでしまう。
周りも突然の事に意味不明で呆然とした中ハッと、ヒクサクも顔面にマントをつけたムササビ2匹に引っ付かれている少女に法衣の下を掴まれて注意する。
「こ、これっ、貴様!!!!、何をするか!!!!
この私を誰だと思っている!!!!、え〜い、良いから離れろ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!」
「わ〜〜〜!!!!!!!!!、ごめんなさいごめんなさい!!!!!!!!
でも前見えなくて〜〜〜〜〜!!!!!!!!!
助けて下さ〜〜〜〜〜い!!!!!!!!!」
ヒクサクに言われてクレスはもう混乱しながら叫んで彼の法衣の下のアルバ部分を強く下に引っ張ってしまい………
ズルッと………クレスの引っ張っているアルバ部分が下にずり落ち………ヒクサクの真っ赤なハート柄のトランクスの下着がこの場で露天してしまう。
この場にいるハルモニアの神官達と関係者は死刑宣告を受けた時の言葉を聞いた様に全員顔を真っ青にして動きが止まり、押し黙ってしまう。
ビッキーはヒクサクのハート柄のトランクスを見て無自覚に悪意のない本人は、それ可愛いね?、のつもりなのだろうが
完全に無自覚煽りを周りに聞こえる様に実況して叫んでしまう。
「わ〜〜〜〜〜、お兄さん赤いハート柄の可愛いの履いてる〜〜〜〜
見て見て〜〜〜〜〜、赤いハート柄だよ?〜〜〜〜〜
男の人でも、赤いハート柄の物なんて身に着けるんだ〜〜〜〜〜」
「ミクミク?ミクク〜〜〜ムクムクミクク〜〜(あれ?、ここ何処?〜、ムクムク、探検して遊びに行こう?)」
「ムクムク〜〜〜〜〜ムクムク〜〜〜〜〜!!!!(行く行く、じゃあねクレス〜、また遊ぼうね)」
そう言って2匹のマントを付けたムササビ達は飛び去って行くが……
視界がハッキリしたクレスはようやくこの最悪の状況を目にして、自分が目の前の
何かとても偉そうな法衣を着た男性の法衣の下のアルバ部分を掴んでいるせいで、彼の下着を露天させてしまい
今、ヒクサクはガタガタと震えて殺さんばかりにクレスを睨み付けている。
即座に掴んでいるヒクサクの法衣の下のアルバ部分を離して顔を真っ青にしながら涙目になり、クレスはとりあえず謝罪しようとするが………
「ああぁ、あの、ごめんなさっ…」
「貴様らぁ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!
何処の馬の骨が知らんが!!!!、死刑だ!!!!、ただで死ねると思うなよ?
鞭打ち、拷問の後、更に口では憚れる事のフルコースの後の死刑確定だこのクソ小娘がぁ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!」
クレスは泣きながら叫ぶ
「ええええ!??!!!〜〜〜〜〜
何でぇぇぇ!!!!!?〜〜〜〜〜」
その時突然ビッキーが口元を押さえて鼻がむずむずする様子で震えながら手で口元を押さえてくしゃみをしてしまう。
「は………ふぁっっくしょん!!!!!!!!」
そうして突然消えてしまったビッキーに右手を伸ばしてクレスは泣きっ面で叫ぶ
「ええええ!??!!!〜〜〜〜〜
ちょっと〜〜〜〜〜!?、確かビッキーちゃん!!!!
勝手にいなくならないで〜〜〜〜〜!?」
だがこの騒ぎを今まで黙って見守っていた厄災の紋章が弾んだ声で叫んで言う。
「ギャハハハハハハ!!!!!!!!!
素晴らしい!!!!、特にその情けないあなたの泣き顔っ!!!!
wonderful!!!!、あなたこそ、私が求めていた、愚かさを愉しませてくれる、最っっっ高の人です!!!!!!!!!」
「え!?、何!、今度は何なの!??!!!〜〜〜〜〜」
クレスがもう訳が分からずビッキーのいた方向に右手を伸ばしたまま硬直したポーズでいる所に
紋章リアムの安置していた場所から紋章が輝き、クレスに向かって光が走り
なんと、リアムはその伸ばしたクレスの右手の甲にいきなり宿ってしまい、安置してあった壁にはリアムの紋章は忽然と消えていた。
その代わりにクレスの右手にリアムという厄災の紋章が宿ってしまう。
突然彼の真横に光と共に2人の少女が現れる。
「あれ?〜ここどこぉ?〜」
ビッキーが周りを見渡しながら呑気に言うが
「だれがぁ〜〜〜!!!!
助けて〜〜〜〜〜!!!!!!!!!」
「ムクムク〜〜〜〜〜!!!!(クレス楽しそうだね?〜僕もミクミクと一緒の所に行こ〜)
そう、顔にムササビのミクミクと更にムクムクも新たに引っ付いて手を右往左往動かしている事に
突然現れたクレスとビッキーの2人の少女に唖然としているヒクサクの法衣を近くにいたクレスが掴んでしまう。
周りも突然の事に意味不明で呆然とした中ハッと、ヒクサクも顔面にマントをつけたムササビ2匹に引っ付かれている少女に法衣の下を掴まれて注意する。
「こ、これっ、貴様!!!!、何をするか!!!!
この私を誰だと思っている!!!!、え〜い、良いから離れろ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!」
「わ〜〜〜!!!!!!!!!、ごめんなさいごめんなさい!!!!!!!!
でも前見えなくて〜〜〜〜〜!!!!!!!!!
助けて下さ〜〜〜〜〜い!!!!!!!!!」
ヒクサクに言われてクレスはもう混乱しながら叫んで彼の法衣の下のアルバ部分を強く下に引っ張ってしまい………
ズルッと………クレスの引っ張っているアルバ部分が下にずり落ち………ヒクサクの真っ赤なハート柄のトランクスの下着がこの場で露天してしまう。
この場にいるハルモニアの神官達と関係者は死刑宣告を受けた時の言葉を聞いた様に全員顔を真っ青にして動きが止まり、押し黙ってしまう。
ビッキーはヒクサクのハート柄のトランクスを見て無自覚に悪意のない本人は、それ可愛いね?、のつもりなのだろうが
完全に無自覚煽りを周りに聞こえる様に実況して叫んでしまう。
「わ〜〜〜〜〜、お兄さん赤いハート柄の可愛いの履いてる〜〜〜〜
見て見て〜〜〜〜〜、赤いハート柄だよ?〜〜〜〜〜
男の人でも、赤いハート柄の物なんて身に着けるんだ〜〜〜〜〜」
「ミクミク?ミクク〜〜〜ムクムクミクク〜〜(あれ?、ここ何処?〜、ムクムク、探検して遊びに行こう?)」
「ムクムク〜〜〜〜〜ムクムク〜〜〜〜〜!!!!(行く行く、じゃあねクレス〜、また遊ぼうね)」
そう言って2匹のマントを付けたムササビ達は飛び去って行くが……
視界がハッキリしたクレスはようやくこの最悪の状況を目にして、自分が目の前の
何かとても偉そうな法衣を着た男性の法衣の下のアルバ部分を掴んでいるせいで、彼の下着を露天させてしまい
今、ヒクサクはガタガタと震えて殺さんばかりにクレスを睨み付けている。
即座に掴んでいるヒクサクの法衣の下のアルバ部分を離して顔を真っ青にしながら涙目になり、クレスはとりあえず謝罪しようとするが………
「ああぁ、あの、ごめんなさっ…」
「貴様らぁ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!
何処の馬の骨が知らんが!!!!、死刑だ!!!!、ただで死ねると思うなよ?
鞭打ち、拷問の後、更に口では憚れる事のフルコースの後の死刑確定だこのクソ小娘がぁ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!」
クレスは泣きながら叫ぶ
「ええええ!??!!!〜〜〜〜〜
何でぇぇぇ!!!!!?〜〜〜〜〜」
その時突然ビッキーが口元を押さえて鼻がむずむずする様子で震えながら手で口元を押さえてくしゃみをしてしまう。
「は………ふぁっっくしょん!!!!!!!!」
そうして突然消えてしまったビッキーに右手を伸ばしてクレスは泣きっ面で叫ぶ
「ええええ!??!!!〜〜〜〜〜
ちょっと〜〜〜〜〜!?、確かビッキーちゃん!!!!
勝手にいなくならないで〜〜〜〜〜!?」
だがこの騒ぎを今まで黙って見守っていた厄災の紋章が弾んだ声で叫んで言う。
「ギャハハハハハハ!!!!!!!!!
素晴らしい!!!!、特にその情けないあなたの泣き顔っ!!!!
wonderful!!!!、あなたこそ、私が求めていた、愚かさを愉しませてくれる、最っっっ高の人です!!!!!!!!!」
「え!?、何!、今度は何なの!??!!!〜〜〜〜〜」
クレスがもう訳が分からずビッキーのいた方向に右手を伸ばしたまま硬直したポーズでいる所に
紋章リアムの安置していた場所から紋章が輝き、クレスに向かって光が走り
なんと、リアムはその伸ばしたクレスの右手の甲にいきなり宿ってしまい、安置してあった壁にはリアムの紋章は忽然と消えていた。
その代わりにクレスの右手にリアムという厄災の紋章が宿ってしまう。