鍵の紋章(本体編)
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そうして、例の紋章の遺跡が居た場所に戻り
青い法衣を着た人々が苛立ち混じりに紋章リアムを見て指示する様に言う。
「いいか!!、紋章リアム!!!!
もうすぐ、我が国の最高責任者、ヒクサク様がいらっしゃるから、お前本当に余計な事するなよ!!!!
良いなっ、ただ黙って、指示された奴に宿れば良いだけだから?、I got it.?」
しかし壁にいる紋章リアムは元気な声で突破な提案をする。
「分かってますって?
私が貴方方ハルモニア神聖国の誰かに宿って……
真なる紋章を探すをお手伝いすれば良いんですよね?
では手取り早く………世界中の大陸事ハルモニア神聖国さんの真上に持って来て落下させれば手短に夢は叶いますね?
ハルモニア神聖国さんに他のすべての国が一気に落ちて来たらどうなっちゃうか分かりませんけど〜〜〜〜〜っ!!!!
生き残った方でハルモニア神聖国の国民の方がいれば、その方が
27の紋章を取る役目を担えば、貴方方の願望も叶って!!!!
世界はハルモニアに落下してきて統一されて
ハルモニア神聖国さんの目的も完遂!!!!
世界が統一されてハルモニアさんは幸せ!!!!」
それを聞いてハルモニア神聖国のこの場に集まった面々は絶句する。
ハルモニア神聖国は国の政策として確かに真なる27の紋章を集める事と世界統一を公にはしてはいないが目指してはいるものの
誰1人、酔っ払いの戯言でない限りは他の国が大陸事上から落下して来るなど望みはしないだろう。
当たり前だが、青い法衣を着たハルモニアの神官達は疲れた様子で否定する。
彼等はここにやって来て、世界終焉を抑止する紋章と聞き、最初は凄まじい手柄を自分達の物に出来ると期待を胸に膨らませていたが、待っていたのは、無邪気に幼児の様に突拍子もない事を発言して、厄介な事にこの紋章はそれを叶える力が自身にあると言うのだから、この紋章を例えるとするならば 正に純粋悪、いや、そんなもんじゃない
悪意のない災害級の台風だ、コイツは……
神官達の1人が頭を抱えて言う。
「最悪だ、お前なんかよりもまだ5歳児のうちの子供の方が、意思疎通が出来るぞ?」
そこで、何故か紋章リアムは数秒間黙り込んでとんでもない発言をする。
「えぇ?〜、自分でも思うんですが、私って当たり枠だと思う訳ですよ?
私、この紋章を作っていた、魔法使いの1人なんですね?
全員で6人いた訳ですよ?、その6人のうちの誰かがこの紋章リアムの意思という核になる予定だった訳ですね?……
エントリーNo.1番!!!!
紋章リアム制作人のリーダー!!!!
この方がリアムになっちゃうと〜、自分を生物の神として、世界単位で崇めさせて、神になるって仰ってました!!!!
取り敢えず従わない国や宗教国家は潰されちゃいますね?、邪魔になるでしょうし?
エントリーNo.2番!!!!
紋章制作人、融合担当の生物の進化を目的とされる方!!!!
この方がリアムになっちゃってましたら……
今頃人類や生物はっ………進化の為に有無を言わさず、色んな姿になれちゃう、毎日が退屈しない、ワクワクッ、ドキドキ、ランドになりますっ!!!!
そしてエントリーNo.3番!!!!
紋章リアム制作人の中で、唯一にして、理性を持っていた優しさに狂った方
彼女がリアムになれば〜!!!!
争いや苦しみ、立場による差別格差による様々な不幸の連鎖に嘆いてっ
世界の人達や生物は、欲望を有無を言わさず全て奪われ…無気力化し、真なる紋章が作ろうとしている生物の生きられなくなる世界よりも早く!!!!、終焉の時が最速√で来ちゃいますっ!!!!
やはり、生物が不幸にならないのは、停止された、何も生まれない静かな世界にしかないようですっ!!!!
誰かが不幸にならなる事こそ、この世界の動く仕組みと言う
歯車っ!!!!!!!!
エントリーNo.4番!!!!
この方は物欲の激しい方で?、人類を繁殖させずに、個々の趣味に没頭させちゃう方ですっ!!!!
恋愛も結婚自体も億劫になり、子供も皆んな作れなくなる。
でも今、生きてる人達だけは楽しい人生を送れる!!!!
そんな少子化の素敵なhappy lifeの未来が皆さんに待っていますっっっ!!!!
エントリーNo.5!!!! この方は〜恋愛感情しか考えられなくなり〜、世界中の人々の思考は愛欲しか考えられなくなり、退化してしまいます!!!!
そして、finalの私!!!!
皆様人間の愚かさと!!!、欲を応援してあげたい、主に、私の主観中心で、面白く!!!!
当たり枠ですよ〜皆さん!!!!、おっめでとう御座います〜〜〜〜〜!!!!!!!!!」
その時、その場にいたハルモニア神聖国の神官達や面々は全員思った。
何だ、その地獄の絶望ガチャは………何でコイツ等全員、世界終焉抑止目的を掲げて犠牲になった癖に、滅ぼす奴等殆どじゃん!!!!!
何でそんな連中が作っちゃったの!!!!!、人選これだけしかいなかったのかよ!!?!?
「お前、世界を滅ぼす気はくれぐれもないんだよな?」
ハルモニアの神官の一人が恐々と紋章リアムに尋ねる。
「まさか?…私からはないですよ?、だって♡、皆さんの愚かさと、欲望を観賞する為に己が命を賭して、紋章リアムとなったのですから♡
あ、でも、欲望で世界崩壊を望まれる方が私に願えば……
それは是非協力したいっっっ!!!!
たった一人の愚かな願いで、世界が滅びるなんて……なんってっ……
愚かな人間の皆さんらしくて、最っっっ高じゃないですか~~~~~~~!!!!!!!!!!!!
はあ♡、はぁ♡、はあ♡、溜まんねえ、ウヒヒヒッ……」
最悪だ…コイツは世界を自らの手で滅ぼす気はないと言いながら…人の願いで、それが世界を破壊し兼ねない者ならば、嬉々として善悪の判別なく叶えて滅ぼすクソ紋章だ!!!!!!!!!!!!
「いいか!!!!、頼むから、お前の主観的、協力は、マジ、いらないの!!
お願いだから、指示された事以外、やっちゃ駄目!!!!!!!、余計なお喋りもしないのっ!!!!」
そう叫んだこの場にいる、ハルモニアの神官に対して紋章リアムは斜め上の回答で返してくる。
「成る程、成る程……それは…つまり………最小限の指示で、最大のパフォーマンスをやって見せろという事ですね?~
承知致しました~!!!!!」
「違~う!!!!!!!!」
駄目だコイツ、三等市民よりも意思疎通が通じない!!!!!、3~5歳の子供よりも意思疎通困難だ!!!!
思考回路が最早一般の人間と違う、別の次元の周波数の存在だろコイツ!!!!
よく紋章リアム制作人もこんな人材と協力して紋章が作れた物だ。
コイツが宿ってる時点で封印指定の紋章じゃないかっ!!!!
そんなこんなでヒクサクが到着してしまったという連絡が届き、焦りながら彼等は紋章リアムに余計な事を発言しない様に注意をし 彼の訪問を何故止められなかったのかとこの場に集まっていた神官達全員が絶望する考えの中 彼等全員は嫌なプレッシャーの中、25〜30代の外見の無駄に整いすぎた顔立ちに、長髪の黄土色の髪をした豪華な神官服を着た男性、ヒクサクがやって来てしまう。
その場にいる神官達は頼むから紋章リアムに余計な事を言うなと、全員の思考が一致していた。
青い法衣を着た人々が苛立ち混じりに紋章リアムを見て指示する様に言う。
「いいか!!、紋章リアム!!!!
もうすぐ、我が国の最高責任者、ヒクサク様がいらっしゃるから、お前本当に余計な事するなよ!!!!
良いなっ、ただ黙って、指示された奴に宿れば良いだけだから?、I got it.?」
しかし壁にいる紋章リアムは元気な声で突破な提案をする。
「分かってますって?
私が貴方方ハルモニア神聖国の誰かに宿って……
真なる紋章を探すをお手伝いすれば良いんですよね?
では手取り早く………世界中の大陸事ハルモニア神聖国さんの真上に持って来て落下させれば手短に夢は叶いますね?
ハルモニア神聖国さんに他のすべての国が一気に落ちて来たらどうなっちゃうか分かりませんけど〜〜〜〜〜っ!!!!
生き残った方でハルモニア神聖国の国民の方がいれば、その方が
27の紋章を取る役目を担えば、貴方方の願望も叶って!!!!
世界はハルモニアに落下してきて統一されて
ハルモニア神聖国さんの目的も完遂!!!!
世界が統一されてハルモニアさんは幸せ!!!!」
それを聞いてハルモニア神聖国のこの場に集まった面々は絶句する。
ハルモニア神聖国は国の政策として確かに真なる27の紋章を集める事と世界統一を公にはしてはいないが目指してはいるものの
誰1人、酔っ払いの戯言でない限りは他の国が大陸事上から落下して来るなど望みはしないだろう。
当たり前だが、青い法衣を着たハルモニアの神官達は疲れた様子で否定する。
彼等はここにやって来て、世界終焉を抑止する紋章と聞き、最初は凄まじい手柄を自分達の物に出来ると期待を胸に膨らませていたが、待っていたのは、無邪気に幼児の様に突拍子もない事を発言して、厄介な事にこの紋章はそれを叶える力が自身にあると言うのだから、この紋章を例えるとするならば 正に純粋悪、いや、そんなもんじゃない
悪意のない災害級の台風だ、コイツは……
神官達の1人が頭を抱えて言う。
「最悪だ、お前なんかよりもまだ5歳児のうちの子供の方が、意思疎通が出来るぞ?」
そこで、何故か紋章リアムは数秒間黙り込んでとんでもない発言をする。
「えぇ?〜、自分でも思うんですが、私って当たり枠だと思う訳ですよ?
私、この紋章を作っていた、魔法使いの1人なんですね?
全員で6人いた訳ですよ?、その6人のうちの誰かがこの紋章リアムの意思という核になる予定だった訳ですね?……
エントリーNo.1番!!!!
紋章リアム制作人のリーダー!!!!
この方がリアムになっちゃうと〜、自分を生物の神として、世界単位で崇めさせて、神になるって仰ってました!!!!
取り敢えず従わない国や宗教国家は潰されちゃいますね?、邪魔になるでしょうし?
エントリーNo.2番!!!!
紋章制作人、融合担当の生物の進化を目的とされる方!!!!
この方がリアムになっちゃってましたら……
今頃人類や生物はっ………進化の為に有無を言わさず、色んな姿になれちゃう、毎日が退屈しない、ワクワクッ、ドキドキ、ランドになりますっ!!!!
そしてエントリーNo.3番!!!!
紋章リアム制作人の中で、唯一にして、理性を持っていた優しさに狂った方
彼女がリアムになれば〜!!!!
争いや苦しみ、立場による差別格差による様々な不幸の連鎖に嘆いてっ
世界の人達や生物は、欲望を有無を言わさず全て奪われ…無気力化し、真なる紋章が作ろうとしている生物の生きられなくなる世界よりも早く!!!!、終焉の時が最速√で来ちゃいますっ!!!!
やはり、生物が不幸にならないのは、停止された、何も生まれない静かな世界にしかないようですっ!!!!
誰かが不幸にならなる事こそ、この世界の動く仕組みと言う
歯車っ!!!!!!!!
エントリーNo.4番!!!!
この方は物欲の激しい方で?、人類を繁殖させずに、個々の趣味に没頭させちゃう方ですっ!!!!
恋愛も結婚自体も億劫になり、子供も皆んな作れなくなる。
でも今、生きてる人達だけは楽しい人生を送れる!!!!
そんな少子化の素敵なhappy lifeの未来が皆さんに待っていますっっっ!!!!
エントリーNo.5!!!! この方は〜恋愛感情しか考えられなくなり〜、世界中の人々の思考は愛欲しか考えられなくなり、退化してしまいます!!!!
そして、finalの私!!!!
皆様人間の愚かさと!!!、欲を応援してあげたい、主に、私の主観中心で、面白く!!!!
当たり枠ですよ〜皆さん!!!!、おっめでとう御座います〜〜〜〜〜!!!!!!!!!」
その時、その場にいたハルモニア神聖国の神官達や面々は全員思った。
何だ、その地獄の絶望ガチャは………何でコイツ等全員、世界終焉抑止目的を掲げて犠牲になった癖に、滅ぼす奴等殆どじゃん!!!!!
何でそんな連中が作っちゃったの!!!!!、人選これだけしかいなかったのかよ!!?!?
「お前、世界を滅ぼす気はくれぐれもないんだよな?」
ハルモニアの神官の一人が恐々と紋章リアムに尋ねる。
「まさか?…私からはないですよ?、だって♡、皆さんの愚かさと、欲望を観賞する為に己が命を賭して、紋章リアムとなったのですから♡
あ、でも、欲望で世界崩壊を望まれる方が私に願えば……
それは是非協力したいっっっ!!!!
たった一人の愚かな願いで、世界が滅びるなんて……なんってっ……
愚かな人間の皆さんらしくて、最っっっ高じゃないですか~~~~~~~!!!!!!!!!!!!
はあ♡、はぁ♡、はあ♡、溜まんねえ、ウヒヒヒッ……」
最悪だ…コイツは世界を自らの手で滅ぼす気はないと言いながら…人の願いで、それが世界を破壊し兼ねない者ならば、嬉々として善悪の判別なく叶えて滅ぼすクソ紋章だ!!!!!!!!!!!!
「いいか!!!!、頼むから、お前の主観的、協力は、マジ、いらないの!!
お願いだから、指示された事以外、やっちゃ駄目!!!!!!!、余計なお喋りもしないのっ!!!!」
そう叫んだこの場にいる、ハルモニアの神官に対して紋章リアムは斜め上の回答で返してくる。
「成る程、成る程……それは…つまり………最小限の指示で、最大のパフォーマンスをやって見せろという事ですね?~
承知致しました~!!!!!」
「違~う!!!!!!!!」
駄目だコイツ、三等市民よりも意思疎通が通じない!!!!!、3~5歳の子供よりも意思疎通困難だ!!!!
思考回路が最早一般の人間と違う、別の次元の周波数の存在だろコイツ!!!!
よく紋章リアム制作人もこんな人材と協力して紋章が作れた物だ。
コイツが宿ってる時点で封印指定の紋章じゃないかっ!!!!
そんなこんなでヒクサクが到着してしまったという連絡が届き、焦りながら彼等は紋章リアムに余計な事を発言しない様に注意をし 彼の訪問を何故止められなかったのかとこの場に集まっていた神官達全員が絶望する考えの中 彼等全員は嫌なプレッシャーの中、25〜30代の外見の無駄に整いすぎた顔立ちに、長髪の黄土色の髪をした豪華な神官服を着た男性、ヒクサクがやって来てしまう。
その場にいる神官達は頼むから紋章リアムに余計な事を言うなと、全員の思考が一致していた。