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「タミ、彼女から誕生日に
これを貰ったのだけど…
どう使う物なのでしょうか?」
「はいルチア様…
それはぬいぐるみと
いう物でございまして…
撫でたり抱きしめたり等と
愛でて可愛がる物でもあり…
他には使い魔として魂を
入れても良いかも
しれません…」
「成程…そいいった
使い方をする物
なのですかこれは…
それでは早速低級の精霊でも
宿してみようかしら…」
「なるべく、知性が
低い精霊の方が…
可愛らしいやも
しれませんよ?」
「可愛らしい?…」
彼女は父親に幽閉されて
育てられた為一般常識には疎いです。