1年生(親世代) 完結 (99話)
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「・・・・・・ウィーズリーせんぱい・・・」
「言うな。何も言うな!!」
ごちそうを目の前に、あたしたちは・・・呆然としていた。
大喜びのスリザリンの声。
驚くハッフルパフと、あきれるレイブンクロー。
そう。グリフィンドールの砂時計は・・・空っぽになっていた。
あの馬鹿たちのおかげで!!!!
「どうなってるんだよ・・・これじゃ今年の寮杯は絶望じゃないか・・・」
「はは・・・・・・」
馬鹿。ほんっとに馬鹿!!!!
ああもう!!
ないものは削れない、と肩を落とした教授たち。
せめてものの救い・・・・・よねぇ・・・・・・
「やあやあ!ただいま!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
殺気立った視線が、入ってきた二人組みに向けられる。
スリザリンにまで「ありがとう」とにこやかに言われても、二人はにこにこと手を振っている。
し、しめたい・・・!!!
「おかえりなさい。ずいぶんとご活躍だったみたいで」
「すっげえ楽しかった!」
そうですか!!よかったわね!!!!
「はい、シリウス」
「サンキュ」
よりにもよってあたしの隣に腰を下ろしたシリウスを、ぶん殴ってやりたい気分だった。
その隣にジェームズ。
「・・・いい加減にしなさいよ」
「ん?」
「あの点数!見なさいよ!!」
「あ~・・・・・・ちょっと派手に引かれたなあ!」
「ちょっと!?どこがちょっと!?」
そうだ!もっといえ!とグリフィンドールのテーブルから声援があがる。
「だいじょうぶ!これから取り戻すから!!」
「は!?」
「任せとけって」
こ、これ以上何かするつもり!?
「本当に僕はいい相棒を持ったよ!!」
「俺もそう思う」
反省してよ!!頼むから!!!!
「ねえ、サク!聞いてくれよ、シリウスってすごいんだよ」
「はいはい」
「ジェームズの発想っておもしれえよな!」
「僕のは父さんに鍛えられたからね~」
・・・ど、どんな親だ・・・
「父さんは、僕がいくら仕掛けても発動する前に見破って解除しちゃうんだよね。ちょっとでも仕掛けが甘かったりすると僕に跳ね返ってくるようにされるしさ」
だから!どんな親だ!!
「去年は頭にカナリアの羽根を生やされちゃったよ」
「面白い家族だな。うちなら考えられねえ」
そりゃそうだろう。ブラック家じゃ無理だろう。そんな愉快な親子関係!!
と、シリウスが胸元から懐中時計を取り出してふたをあけた。
「そろそろ始まるぞ」
「はい?」
まて。なにを・・・
―――――ポンっ
「え?」
唐突な音に振り向くと、教職員テーブルで異常事態が起きていた。
「な、なんだあ!?」
教授陣のゴブレットから火花が上がっている。
「な、な、な・・・っ」
ひっくり返ったり逃げ腰になる教授陣のゴブレットからあがった火花が唐突に止まる。
一瞬置いて。
しゅぽんっという軽快な音とともに、火花の塊がゴブレットから打ち上げられた。
ひゅるるるるる・・・・・・
打ちあがった火花がみるみるうちに天井近くまで上がっていって・・・
軽い破裂音とともに、爆発した。
いや・・・爆発というよりは・・・
「花火・・・・・・」
打ち上げ花火のような、鮮やかな色と形・・・
教職員の数だけ打ちあがったそれの火花が・・・
「うわっ」
落ちてくる、と頭を抱える一年生。
杖を構える上級生。
その目の前で、火花が・・・きれいな花びらに変わった。
火花の色のままの・・・美しい色合いの花びらがはらはらと大広間に降る。
あたしたちは、呆然とそれを見上げていた。
「よっしゃー!!!!」
「大成功!!」
はっと、われに返る。
「大成功、じゃないわっっ」
あーもう!!なぐってやりたいっっ
「ミスター・ポッター!!ミスター・ブラック!!」
がたん、と立ち上がったマクゴナガル先生に、皆が首をすくめた。
すわ、どんな雷がおちることか!!
んが。皆の耳に届いたのは、マクゴナガル先生の怒声ではなく・・・笑い声だった。ダンブルドアの。
「ほっほっほ。今晩はずいぶんと面白いものを見せてもらったのう」
「でしょー!!」
でしょ、じゃない!!
「校長!そんな悠長な・・・!」
「しかしのう、先生方。我々にすら気付かせずにこれを仕掛けた手腕は見事ですぞ。それに、実に美しい」
「し、しかし・・・」
「見事じゃ。グリフィンドールに100点あげよう」
その言葉に、どよめきがおこる。
破格の加点だった。
ありがとう!!おじさま!!
だけど!甘すぎ!!
「ミスター・ブラック、ミスター・ポッター。見事じゃ。まことに見事な手腕じゃ」
「ありがとうございます」
「しかし。皆が食事する場所を汚してはいかん」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
そうだ。そのとおりだ!
どうすんのよ。この降り積もった花びら!
「今晩のうちに、二人で掃除をしなさい。明日には皆が落ち着いて食事をできるように」
「はい・・・・・・」
「ああ、もちろん、魔法ではなく・・・マグル式の掃除でな」
「えええええええええええ!?」
当然、とうなずく教職員たち。
快哉を叫ぶ、ホグワーツの生徒たち。二人を除く。
「さあみんな!今日はよく食べ、よく飲んだであろう!二人のおかげで余興も楽しめた!今宵はこれでお開きとしよう!!」
「くっそー・・・マグル式の掃除なんてしたことないよ」
「俺は掃除そのものが初めてだ・・・」
そりゃあブラック家のお坊ちゃんですものね・・・
「まったく!信じられない人たちね!」
腰に手を当てて二人に掃除の仕方を指示する怒れるリリーが二人の手つきにびしいっとチェックを入れる。
何の因果か、マグル式の掃除を指導することになってしまったので・・・。
絶対ダンブルドアの陰謀だわ・・・
「ほら!あっちも忘れないで」
ジェームズを追い立てていくリリーを見送って、あたしは苦笑して足をぶらぶらと動かした。
「・・・てつだってくれないのか?」
「誰がよ。自業自得でしょうが」
うらめしげなシリウスにつん、とそっぽを向いて、あたしは赤い砂が落ちた砂時計を見つめる。
よかった。ゼロにならずに済んで。
もちろん、すべてが戻ったわけではないけれど、これぐらいの代償なら仕方ない範囲だもの。
「マグル式って疲れるのな・・・」
「掃除は全部疲れるわよ」
しかもこの広い大広間ですから。
花びらは踏まれて床にこびりついてるし。
「くっそー・・・取れない」
「・・・ねえ、ジェームズが言ってたあなたの魔法って、この花びらに変えたこと?」
「まあな。物質の転換・・・交換、の方が正しいかな。ジェームズじゃ火花を散らすことは出来ても転換は出来ないって言うからさ」
「ふうん・・・」
そんな魔法習ってもいないのにね。
「火花をそのまま降らせるのは危ないってことでさ、なにかきれいなものに変換させようと思って・・・花びらにしてみた」
とんだ計算違いだ、とぼやきながらようやく自分の足元をきれいにしたシリウスが深々とため息を吐き出した。
「なあ・・・お前、どう思った?」
「え?」
「・・・花びらに変えたやつ」
「そうねえ・・・すっごく馬鹿だと思ったわ」
・・・このやろう、とかなんとかぶちぶちというシリウスに、ふふ、と笑いがこみ上げてくる。
「きれいだったわよ」
「え?」
「とても、きれいだったわ・・・夢のように・・・」
はらはらと降り積もる花びらが・・・あたしの故郷の花に似て。
とても、きれいで・・・懐かしかった。
「そっか・・・・・・よかった・・・」
「でも、もうこんな騒ぎはごめんよ?」
「・・・つまんねえ」
「つまらなくて結構」
心臓に悪い減点はもう結構よ。
「本当はスリザリンには変なもの降らせてやりたかったんだよな」
「変なもの?」
「女が嫌いそうな虫とか蛇とか」
「スリザリンは蛇は大喜びじゃない?あたしは虫、平気よ」
基本的に。
・・・さっきから雑談が増えてるわね・・・
さては飽きてきたな?
「ほら。がんばりなさいよ。あなたの大好きなチョコレートをご褒美にあげるから」
ひらひらっと手にチョコレートを持って目の前にさらすと、ちくしょう、とシリウスがつぶやく。
「お前さぁ・・・俺を何だと思ってんだ?」
犬。
それ以外にないでしょ・・・。
「犬かよ」
「うん」
将来黒わんこだし。
そうだ、とシリウスがあたしを振り向く。・・・なんかおもいついたわね・・・おとなしく掃除しなさいよ・・・。
「サクラって、なにか嫌いなものとか怖いもの、あるのか?」
「・・・・・・・・・・・・・・・なんのことかしら」
「・・・あるのか?」
・・・こら。そこで目を輝かせない。
「教えろ!」
誰が教えるか!!
「ないわよ」
「あるよな!!」
「ないわ」
「嘘だ!その反応は、ぜったいある!!」
うるさいわよ!この犬は!!
「教えろってば!」
教えたら何になるのよ。
「なあなあ」
あたしは、その口に無言でチョコレートを突っ込んだ。
「・・・・・・ウィーズリーせんぱい・・・」
「言うな。何も言うな!!」
ごちそうを目の前に、あたしたちは・・・呆然としていた。
大喜びのスリザリンの声。
驚くハッフルパフと、あきれるレイブンクロー。
そう。グリフィンドールの砂時計は・・・空っぽになっていた。
あの馬鹿たちのおかげで!!!!
「どうなってるんだよ・・・これじゃ今年の寮杯は絶望じゃないか・・・」
「はは・・・・・・」
馬鹿。ほんっとに馬鹿!!!!
ああもう!!
ないものは削れない、と肩を落とした教授たち。
せめてものの救い・・・・・よねぇ・・・・・・
「やあやあ!ただいま!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
殺気立った視線が、入ってきた二人組みに向けられる。
スリザリンにまで「ありがとう」とにこやかに言われても、二人はにこにこと手を振っている。
し、しめたい・・・!!!
「おかえりなさい。ずいぶんとご活躍だったみたいで」
「すっげえ楽しかった!」
そうですか!!よかったわね!!!!
「はい、シリウス」
「サンキュ」
よりにもよってあたしの隣に腰を下ろしたシリウスを、ぶん殴ってやりたい気分だった。
その隣にジェームズ。
「・・・いい加減にしなさいよ」
「ん?」
「あの点数!見なさいよ!!」
「あ~・・・・・・ちょっと派手に引かれたなあ!」
「ちょっと!?どこがちょっと!?」
そうだ!もっといえ!とグリフィンドールのテーブルから声援があがる。
「だいじょうぶ!これから取り戻すから!!」
「は!?」
「任せとけって」
こ、これ以上何かするつもり!?
「本当に僕はいい相棒を持ったよ!!」
「俺もそう思う」
反省してよ!!頼むから!!!!
「ねえ、サク!聞いてくれよ、シリウスってすごいんだよ」
「はいはい」
「ジェームズの発想っておもしれえよな!」
「僕のは父さんに鍛えられたからね~」
・・・ど、どんな親だ・・・
「父さんは、僕がいくら仕掛けても発動する前に見破って解除しちゃうんだよね。ちょっとでも仕掛けが甘かったりすると僕に跳ね返ってくるようにされるしさ」
だから!どんな親だ!!
「去年は頭にカナリアの羽根を生やされちゃったよ」
「面白い家族だな。うちなら考えられねえ」
そりゃそうだろう。ブラック家じゃ無理だろう。そんな愉快な親子関係!!
と、シリウスが胸元から懐中時計を取り出してふたをあけた。
「そろそろ始まるぞ」
「はい?」
まて。なにを・・・
―――――ポンっ
「え?」
唐突な音に振り向くと、教職員テーブルで異常事態が起きていた。
「な、なんだあ!?」
教授陣のゴブレットから火花が上がっている。
「な、な、な・・・っ」
ひっくり返ったり逃げ腰になる教授陣のゴブレットからあがった火花が唐突に止まる。
一瞬置いて。
しゅぽんっという軽快な音とともに、火花の塊がゴブレットから打ち上げられた。
ひゅるるるるる・・・・・・
打ちあがった火花がみるみるうちに天井近くまで上がっていって・・・
軽い破裂音とともに、爆発した。
いや・・・爆発というよりは・・・
「花火・・・・・・」
打ち上げ花火のような、鮮やかな色と形・・・
教職員の数だけ打ちあがったそれの火花が・・・
「うわっ」
落ちてくる、と頭を抱える一年生。
杖を構える上級生。
その目の前で、火花が・・・きれいな花びらに変わった。
火花の色のままの・・・美しい色合いの花びらがはらはらと大広間に降る。
あたしたちは、呆然とそれを見上げていた。
「よっしゃー!!!!」
「大成功!!」
はっと、われに返る。
「大成功、じゃないわっっ」
あーもう!!なぐってやりたいっっ
「ミスター・ポッター!!ミスター・ブラック!!」
がたん、と立ち上がったマクゴナガル先生に、皆が首をすくめた。
すわ、どんな雷がおちることか!!
んが。皆の耳に届いたのは、マクゴナガル先生の怒声ではなく・・・笑い声だった。ダンブルドアの。
「ほっほっほ。今晩はずいぶんと面白いものを見せてもらったのう」
「でしょー!!」
でしょ、じゃない!!
「校長!そんな悠長な・・・!」
「しかしのう、先生方。我々にすら気付かせずにこれを仕掛けた手腕は見事ですぞ。それに、実に美しい」
「し、しかし・・・」
「見事じゃ。グリフィンドールに100点あげよう」
その言葉に、どよめきがおこる。
破格の加点だった。
ありがとう!!おじさま!!
だけど!甘すぎ!!
「ミスター・ブラック、ミスター・ポッター。見事じゃ。まことに見事な手腕じゃ」
「ありがとうございます」
「しかし。皆が食事する場所を汚してはいかん」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
そうだ。そのとおりだ!
どうすんのよ。この降り積もった花びら!
「今晩のうちに、二人で掃除をしなさい。明日には皆が落ち着いて食事をできるように」
「はい・・・・・・」
「ああ、もちろん、魔法ではなく・・・マグル式の掃除でな」
「えええええええええええ!?」
当然、とうなずく教職員たち。
快哉を叫ぶ、ホグワーツの生徒たち。二人を除く。
「さあみんな!今日はよく食べ、よく飲んだであろう!二人のおかげで余興も楽しめた!今宵はこれでお開きとしよう!!」
「くっそー・・・マグル式の掃除なんてしたことないよ」
「俺は掃除そのものが初めてだ・・・」
そりゃあブラック家のお坊ちゃんですものね・・・
「まったく!信じられない人たちね!」
腰に手を当てて二人に掃除の仕方を指示する怒れるリリーが二人の手つきにびしいっとチェックを入れる。
何の因果か、マグル式の掃除を指導することになってしまったので・・・。
絶対ダンブルドアの陰謀だわ・・・
「ほら!あっちも忘れないで」
ジェームズを追い立てていくリリーを見送って、あたしは苦笑して足をぶらぶらと動かした。
「・・・てつだってくれないのか?」
「誰がよ。自業自得でしょうが」
うらめしげなシリウスにつん、とそっぽを向いて、あたしは赤い砂が落ちた砂時計を見つめる。
よかった。ゼロにならずに済んで。
もちろん、すべてが戻ったわけではないけれど、これぐらいの代償なら仕方ない範囲だもの。
「マグル式って疲れるのな・・・」
「掃除は全部疲れるわよ」
しかもこの広い大広間ですから。
花びらは踏まれて床にこびりついてるし。
「くっそー・・・取れない」
「・・・ねえ、ジェームズが言ってたあなたの魔法って、この花びらに変えたこと?」
「まあな。物質の転換・・・交換、の方が正しいかな。ジェームズじゃ火花を散らすことは出来ても転換は出来ないって言うからさ」
「ふうん・・・」
そんな魔法習ってもいないのにね。
「火花をそのまま降らせるのは危ないってことでさ、なにかきれいなものに変換させようと思って・・・花びらにしてみた」
とんだ計算違いだ、とぼやきながらようやく自分の足元をきれいにしたシリウスが深々とため息を吐き出した。
「なあ・・・お前、どう思った?」
「え?」
「・・・花びらに変えたやつ」
「そうねえ・・・すっごく馬鹿だと思ったわ」
・・・このやろう、とかなんとかぶちぶちというシリウスに、ふふ、と笑いがこみ上げてくる。
「きれいだったわよ」
「え?」
「とても、きれいだったわ・・・夢のように・・・」
はらはらと降り積もる花びらが・・・あたしの故郷の花に似て。
とても、きれいで・・・懐かしかった。
「そっか・・・・・・よかった・・・」
「でも、もうこんな騒ぎはごめんよ?」
「・・・つまんねえ」
「つまらなくて結構」
心臓に悪い減点はもう結構よ。
「本当はスリザリンには変なもの降らせてやりたかったんだよな」
「変なもの?」
「女が嫌いそうな虫とか蛇とか」
「スリザリンは蛇は大喜びじゃない?あたしは虫、平気よ」
基本的に。
・・・さっきから雑談が増えてるわね・・・
さては飽きてきたな?
「ほら。がんばりなさいよ。あなたの大好きなチョコレートをご褒美にあげるから」
ひらひらっと手にチョコレートを持って目の前にさらすと、ちくしょう、とシリウスがつぶやく。
「お前さぁ・・・俺を何だと思ってんだ?」
犬。
それ以外にないでしょ・・・。
「犬かよ」
「うん」
将来黒わんこだし。
そうだ、とシリウスがあたしを振り向く。・・・なんかおもいついたわね・・・おとなしく掃除しなさいよ・・・。
「サクラって、なにか嫌いなものとか怖いもの、あるのか?」
「・・・・・・・・・・・・・・・なんのことかしら」
「・・・あるのか?」
・・・こら。そこで目を輝かせない。
「教えろ!」
誰が教えるか!!
「ないわよ」
「あるよな!!」
「ないわ」
「嘘だ!その反応は、ぜったいある!!」
うるさいわよ!この犬は!!
「教えろってば!」
教えたら何になるのよ。
「なあなあ」
あたしは、その口に無言でチョコレートを突っ込んだ。