3年生(親世代) 完結 (52話)
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2
「さあ、どうぞ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うわー」
なんなんだ、このこんぱーとめんと・・・。
聞きしに勝るこの内装・・・。
きっらきらのシャンデリア。
猫足絹張りのソファ。
優雅な丸テーブルの上には湯気を立てた紅茶セット。
もちろん給仕のしもべ妖精付。
なんすか、コレ。
「ようこそ、ブラック家のコンパートメントへ」
いや、んな・・・にこやかにいわれても!
「・・・ここ、ブラック家がいないときってどーするの?」
「・・・変なことを気にしますね」
いや、気になるよ。
「いなければ閉鎖されますよ。必要ないでしょう」
そうですか・・・。
「兄上、お連れしましたよ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうか」
うお。ストイックになっちゃってどうしたの!シリウス!
こないだまでチョコ食べられなくてピーピーないてたくせに!
「こんにちは、シリウス。お久しぶり」
「ああ」
ちらり、とこっちを見たきり視線をそむけてる。
うわー。なんかクールを気取ってませんかね?
でも、ちょっとほっぺた引っ張れる状況…ではないわね…。
「あの、シリウス?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
あたしをちらり、と一瞥して、無視でもするようにふい、とそっぽを向く。
・・・・・・・・・・・・・・なんなんですか。
「・・・・・・・・・・・・いいわよ、別に・・・」
大体、なんであたしここに呼ばれなきゃいけなかったわけ?
せっかくきてやったのにその態度だし。
ふん。
豪奢な肘掛に頬杖を突き、足を組んでえらそーに座っていたシリウスが、にやっと笑ったような気がした。
「かまってほしいのか?」
「は?」
今なんとおっしゃいまして?
ねえ!
「久しぶりだな。元気そうで何よりだ」
ぬお!?
なんで手の甲にキスをされている!?
なんで!?
しかもそのままなんで腰に手が回る!?
「休み中はふくろうもくれなかったな?」
「あら。あたし、ふくろう持ってないもの」
ねえ、誰コレ。
コレ、誰よ。
「そうなのか?」
あたしの頬に手を添えてるこのひと誰。
シリウスじゃないわよね、どっちかっていうとマルフォイよね!?
はっまさかポリジュース薬!?
「それでは今度とびきり美人なふくろうを贈ろう。私に手紙を運んできてくれるように」
「結構。自分で買えるわ。それに、ほしくないから買ってないのよ」
「私に手紙を送ってほしいから贈り物にするんだ」
だーかーらー、誰だお前はッ!
「私にだけ、送ってくれればいいだろう?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
あ、でも中身が違う人だったらあのおにいちゃん至上主義なレギュラスが兄上って呼ぶわけないわよね。
じゃあこれシリウス?
ありえない・・・・・・。
なんか悪いものでも食べたのかしら。
「さあ、こっちへ」
腰に回った手に促されるままストンと腰を下ろされた先は…シリウスとアンドロメダの間だった。
いや、まて。
ここはまずくない!?
「こんにちは、サクラ」
「・・・こんにちは、レディ・アン」
「アンでよろしくてよ」
アンドロメダ。
なんか、顔が微妙におかしいんだけど。
なんか疲れてるというか、こわばってるというか、変・・・。
肌も荒れてるし…。
…まさか、アンドロメダもシリウスにびっくりしてるとか?
そうよね!
・・・おお!今気づいたけどセブルスとルシウスもいたよ!
「久方ぶりだな、キリュウ」
「ご機嫌いかが?マルフォイ」
「つれないのは相変わらずか?」
「どうぞご自由に言ってなさい」
と。ぬお!?誰さ、人の腰に腕回してんの!
「ルシウス。私の大切な人に手を出すのはやめてもらおう」
「これは、失礼した。シリウス殿」
「サクラ。ルシウスなどの相手をしていないで私の相手をしてくれないか?」
嫌!!
シリウスだけどシリウスじゃないし!
とは、さすがにいえなかった・・・。
なんだろう。
休みの間に人格矯正でもされたのかしら。
でも、休み中に風邪引いてたときはいつもどおりだったわよね。
「サクラ、あなたに紹介しておきたい人がいると言ったでしょう?」
あたしの向かいに腰を下ろしていたレギュラスがにこやかに誰かを手招いた。
「僕だけでは兄上の身辺をすばらしく保つことなど出来ませんから、彼に頼もうと思いまして」
「はじめまして、キリュウさま。シリウスさまの忠実なる僕、グリフィスと申します」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はい?
今、すっごく妙な事をきいたような気がするんだけど・・・。
「え、げぼく?」
誰もそこまで言っていない。
「はい!」
しかも笑顔で即答された!?
「レギュラスさまやルシウス殿からあなたさまのことをお聞きしまして、ぜひお会いしてお話を伺いたいと思いまして!」
「はぁ・・・・・・・・・・・・・」
なんのさ。
「紅茶をどうぞ、お嬢様」
キーキー声で差し出された紅茶を受け取って、肩にシリウスの腕を回されたまま、あたしは首をかしげた。
何の話があるというのやら。
というか、下僕という言葉をこれだけさらりと流していいのか。
「で、何を聞きたいの?」
「あ・・・はい・・・!」
頬を心なしか紅潮させて生き生きとしている姿は初々しい新入生そのものだ。
だから油断した。
「ルシウス殿からあなたがスリザリンに選ばれるはずなのにグリフィンドールにいるとお聞きしました。どのようにしたのですか!」
ぶは。
「・・・・・・・・っげほっごほ・・・っ」
なにぃ!?
「レディ・ベラトリクスもそうおっしゃってましたし…どうやってお願いしたらグリフィンドールに入れるんでしょう!?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ふ・・・っ」
ルシウス!ベラトリクス!あんたたち何を人に話してんのよぉー!
「知らないわねえ。あたしは普通にグリフィンドールに選ばれたのよ」
「お願いします!シリウスさまにご不自由ないようにおつかえするにはグリフィンドールに入らなければだめなんです!」
ていうか、本気か、少年。
「大体、シリウスはあなたより早く卒業するでしょう?そしたらどうするのよ」
「シリウスさまに短い間でもお使え出来ればいいんです!」
立派だ・・・立派な心がけだけど・・・
「あたし、他人に依存して生きる人嫌いなのよね」
嘘だけど。
でも、シリウスを判断基準にするってことは、シリウスにすべてを負わせるってことだって、なんで気がつかないの?
・・・・・・・・ま、気がついたら下僕とか言わないか…。
「キリュウさま!お願いします」
「・・・・・・・・・・・・・・・んじゃ、シリウスを呼び捨てに出来たら考えてあげる」
一瞬で少年が泣きそうな顔になった。
「まあ、そういわず教えてあげてください、サクラ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えー」
やだ。
だってさ、教えるって言ったって、あたしなんにもしてないし。
ちょっとオネガイしただけだし。
あれってやっぱりタイミングとか、笑顔とか、その場の直感とかが必要よねえ?
あとは強固な意志!
グリフィンドールに自分はふさわしいんだ!っていう気合よ。気合。
「ど、どうしても、ですか?」
「うん。じゃないと教えてあげない」
にっこり。
困ったように少年がちらり、と見たのはシリウスの顔。
横を見れば…つめたい無表情のシリウスがいる。
「無理ですぅ…」
「じゃああきらめて」
あっさりしてるでしょ。
元から教える気もないし。
大体、あたしだって誰にも聞かずにやり遂げたんだから、気合と根性があればなんとかなるわよ!
「お願いします!教えてください!」
「・・・・・・・・・・・・・そうやればいいのよ」
「は?」
ああ・・・あたしも甘いなあ・・・。
「そうやってお願いすればいいの。ただし、有無を言わさず、選択の余地を与えないこと」
「・・・サクラ」
眉をひそめるシリウスがどっちを考えて嫌がっているのかはよくわからないけど。
「いいじゃないの」
どうせ無理だから!
あたしだから出来たのよ、なんていう気もないし、きっと他の人でも出来ただろうとは思うけど、あの組み分け帽子がそう簡単に自分の意思をまげるはずないじゃない。
あたしの時だって、たぶん幸運だっただけよ。
「あなたがそういうのなら」
「・・・さて。あたしはリリーたちのところに戻るわね」
おい、こら。
用事はおわったでしょー!
放してよ。
「なぜ?」
「なんでって…いいじゃないの」
別にあたしがいなくたって。
「私の側にいたくないのか?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ご、ご、ご、ごめんっ鳥肌が・・・っ
「ここにいればいい」
いや!遠慮する!
「サクラ、わたくしからもお願いするわ」
にこにこしても無理!アンドロメダ!
「いいではないですか。まだまだ到着まで時間もありますし」
「荷物・・・っ荷物置いてるし!」
「取りに生かせましょうか?」
いや!結構!
「嫌われましたな?シリウス」
「そうか?」
だーかーらー!
お願いだから勘弁してええええ!!!
「さあ、どうぞ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うわー」
なんなんだ、このこんぱーとめんと・・・。
聞きしに勝るこの内装・・・。
きっらきらのシャンデリア。
猫足絹張りのソファ。
優雅な丸テーブルの上には湯気を立てた紅茶セット。
もちろん給仕のしもべ妖精付。
なんすか、コレ。
「ようこそ、ブラック家のコンパートメントへ」
いや、んな・・・にこやかにいわれても!
「・・・ここ、ブラック家がいないときってどーするの?」
「・・・変なことを気にしますね」
いや、気になるよ。
「いなければ閉鎖されますよ。必要ないでしょう」
そうですか・・・。
「兄上、お連れしましたよ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうか」
うお。ストイックになっちゃってどうしたの!シリウス!
こないだまでチョコ食べられなくてピーピーないてたくせに!
「こんにちは、シリウス。お久しぶり」
「ああ」
ちらり、とこっちを見たきり視線をそむけてる。
うわー。なんかクールを気取ってませんかね?
でも、ちょっとほっぺた引っ張れる状況…ではないわね…。
「あの、シリウス?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
あたしをちらり、と一瞥して、無視でもするようにふい、とそっぽを向く。
・・・・・・・・・・・・・・なんなんですか。
「・・・・・・・・・・・・いいわよ、別に・・・」
大体、なんであたしここに呼ばれなきゃいけなかったわけ?
せっかくきてやったのにその態度だし。
ふん。
豪奢な肘掛に頬杖を突き、足を組んでえらそーに座っていたシリウスが、にやっと笑ったような気がした。
「かまってほしいのか?」
「は?」
今なんとおっしゃいまして?
ねえ!
「久しぶりだな。元気そうで何よりだ」
ぬお!?
なんで手の甲にキスをされている!?
なんで!?
しかもそのままなんで腰に手が回る!?
「休み中はふくろうもくれなかったな?」
「あら。あたし、ふくろう持ってないもの」
ねえ、誰コレ。
コレ、誰よ。
「そうなのか?」
あたしの頬に手を添えてるこのひと誰。
シリウスじゃないわよね、どっちかっていうとマルフォイよね!?
はっまさかポリジュース薬!?
「それでは今度とびきり美人なふくろうを贈ろう。私に手紙を運んできてくれるように」
「結構。自分で買えるわ。それに、ほしくないから買ってないのよ」
「私に手紙を送ってほしいから贈り物にするんだ」
だーかーらー、誰だお前はッ!
「私にだけ、送ってくれればいいだろう?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
あ、でも中身が違う人だったらあのおにいちゃん至上主義なレギュラスが兄上って呼ぶわけないわよね。
じゃあこれシリウス?
ありえない・・・・・・。
なんか悪いものでも食べたのかしら。
「さあ、こっちへ」
腰に回った手に促されるままストンと腰を下ろされた先は…シリウスとアンドロメダの間だった。
いや、まて。
ここはまずくない!?
「こんにちは、サクラ」
「・・・こんにちは、レディ・アン」
「アンでよろしくてよ」
アンドロメダ。
なんか、顔が微妙におかしいんだけど。
なんか疲れてるというか、こわばってるというか、変・・・。
肌も荒れてるし…。
…まさか、アンドロメダもシリウスにびっくりしてるとか?
そうよね!
・・・おお!今気づいたけどセブルスとルシウスもいたよ!
「久方ぶりだな、キリュウ」
「ご機嫌いかが?マルフォイ」
「つれないのは相変わらずか?」
「どうぞご自由に言ってなさい」
と。ぬお!?誰さ、人の腰に腕回してんの!
「ルシウス。私の大切な人に手を出すのはやめてもらおう」
「これは、失礼した。シリウス殿」
「サクラ。ルシウスなどの相手をしていないで私の相手をしてくれないか?」
嫌!!
シリウスだけどシリウスじゃないし!
とは、さすがにいえなかった・・・。
なんだろう。
休みの間に人格矯正でもされたのかしら。
でも、休み中に風邪引いてたときはいつもどおりだったわよね。
「サクラ、あなたに紹介しておきたい人がいると言ったでしょう?」
あたしの向かいに腰を下ろしていたレギュラスがにこやかに誰かを手招いた。
「僕だけでは兄上の身辺をすばらしく保つことなど出来ませんから、彼に頼もうと思いまして」
「はじめまして、キリュウさま。シリウスさまの忠実なる僕、グリフィスと申します」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はい?
今、すっごく妙な事をきいたような気がするんだけど・・・。
「え、げぼく?」
誰もそこまで言っていない。
「はい!」
しかも笑顔で即答された!?
「レギュラスさまやルシウス殿からあなたさまのことをお聞きしまして、ぜひお会いしてお話を伺いたいと思いまして!」
「はぁ・・・・・・・・・・・・・」
なんのさ。
「紅茶をどうぞ、お嬢様」
キーキー声で差し出された紅茶を受け取って、肩にシリウスの腕を回されたまま、あたしは首をかしげた。
何の話があるというのやら。
というか、下僕という言葉をこれだけさらりと流していいのか。
「で、何を聞きたいの?」
「あ・・・はい・・・!」
頬を心なしか紅潮させて生き生きとしている姿は初々しい新入生そのものだ。
だから油断した。
「ルシウス殿からあなたがスリザリンに選ばれるはずなのにグリフィンドールにいるとお聞きしました。どのようにしたのですか!」
ぶは。
「・・・・・・・・っげほっごほ・・・っ」
なにぃ!?
「レディ・ベラトリクスもそうおっしゃってましたし…どうやってお願いしたらグリフィンドールに入れるんでしょう!?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ふ・・・っ」
ルシウス!ベラトリクス!あんたたち何を人に話してんのよぉー!
「知らないわねえ。あたしは普通にグリフィンドールに選ばれたのよ」
「お願いします!シリウスさまにご不自由ないようにおつかえするにはグリフィンドールに入らなければだめなんです!」
ていうか、本気か、少年。
「大体、シリウスはあなたより早く卒業するでしょう?そしたらどうするのよ」
「シリウスさまに短い間でもお使え出来ればいいんです!」
立派だ・・・立派な心がけだけど・・・
「あたし、他人に依存して生きる人嫌いなのよね」
嘘だけど。
でも、シリウスを判断基準にするってことは、シリウスにすべてを負わせるってことだって、なんで気がつかないの?
・・・・・・・・ま、気がついたら下僕とか言わないか…。
「キリュウさま!お願いします」
「・・・・・・・・・・・・・・・んじゃ、シリウスを呼び捨てに出来たら考えてあげる」
一瞬で少年が泣きそうな顔になった。
「まあ、そういわず教えてあげてください、サクラ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えー」
やだ。
だってさ、教えるって言ったって、あたしなんにもしてないし。
ちょっとオネガイしただけだし。
あれってやっぱりタイミングとか、笑顔とか、その場の直感とかが必要よねえ?
あとは強固な意志!
グリフィンドールに自分はふさわしいんだ!っていう気合よ。気合。
「ど、どうしても、ですか?」
「うん。じゃないと教えてあげない」
にっこり。
困ったように少年がちらり、と見たのはシリウスの顔。
横を見れば…つめたい無表情のシリウスがいる。
「無理ですぅ…」
「じゃああきらめて」
あっさりしてるでしょ。
元から教える気もないし。
大体、あたしだって誰にも聞かずにやり遂げたんだから、気合と根性があればなんとかなるわよ!
「お願いします!教えてください!」
「・・・・・・・・・・・・・そうやればいいのよ」
「は?」
ああ・・・あたしも甘いなあ・・・。
「そうやってお願いすればいいの。ただし、有無を言わさず、選択の余地を与えないこと」
「・・・サクラ」
眉をひそめるシリウスがどっちを考えて嫌がっているのかはよくわからないけど。
「いいじゃないの」
どうせ無理だから!
あたしだから出来たのよ、なんていう気もないし、きっと他の人でも出来ただろうとは思うけど、あの組み分け帽子がそう簡単に自分の意思をまげるはずないじゃない。
あたしの時だって、たぶん幸運だっただけよ。
「あなたがそういうのなら」
「・・・さて。あたしはリリーたちのところに戻るわね」
おい、こら。
用事はおわったでしょー!
放してよ。
「なぜ?」
「なんでって…いいじゃないの」
別にあたしがいなくたって。
「私の側にいたくないのか?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ご、ご、ご、ごめんっ鳥肌が・・・っ
「ここにいればいい」
いや!遠慮する!
「サクラ、わたくしからもお願いするわ」
にこにこしても無理!アンドロメダ!
「いいではないですか。まだまだ到着まで時間もありますし」
「荷物・・・っ荷物置いてるし!」
「取りに生かせましょうか?」
いや!結構!
「嫌われましたな?シリウス」
「そうか?」
だーかーらー!
お願いだから勘弁してええええ!!!