4年生(親世代) 完結 (35話)
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9
「まったく!あなたたちは何をやっているんですか!!」
はぁい、ごめんなさーい・・・。
「そんなに怒ることないじゃろうに・・・」
「アルバス!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すみませんでした」
「子どもじゃないんですからね!?それで!このペンギンはなんですか!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はい?
ペンギンとかおっしゃいましたか!?マクゴナガル先生!!
「これはのー。サクラじゃ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんですって?」
「サクラ・キリュウじゃ。アニメーガスになったんじゃよ」
「アルバス」
「なんじゃ」
「あなたは!4年生になんて魔法を使わせるんですか!元に戻れなくなったならどうします!?アニメーガス
は難しい呪文なんですよ!?」
「大丈夫じゃ。わしが鍛えたんじゃから!」
「胸を張らないでください!」
まて、まて!!
「ぴぎぃー!!!!」
「ん?」
「なんですか、ミス・キリュウ」
そんな落ち着いて言わないでよ!
「ぴぎゅぃーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
なんとも形容しがたい音があたしの口から出てるよぉー・・・。
ペンギンってまじっすかー!?
アニメーガスって自分にふさわしい動物に変身するんだよね!?
シリウスの黒い大型犬とか、ピーターのねずみとかは理解できるけど、なんでペンギン!?
ペンギンにふさわしい人間ってどんなんさ!!
「はい、どうぞ」
指し示された鏡にぺたぺたと足音をさせながら近づくと、そこには本当にペンギンがいた。
黒いぬれたように輝く身体。
黄色い鋭いくちばし。
二枚の羽といっていいのか、わからん腕。
水かきたっぷりのぺたぺたと良い足音のしそーなひれ付の足。
そしてなにより!
ぎゃっつびーつっけてーかっこつっけてー・・・・・・・・・・・・・・・・違う!
なにやってんのさ!あたし!!
ってなんでイワトビペンギン!?
どーして!?
わけわからーん!!
「それにしても、ペンギン・・・ですか・・・」
「この上なくイギリスにいるにはふさわしくない動物になったもんじゃのー・・・」
「どうやったらペンギンになれるんでしょうね」
「さて・・・わからんのー」
「・・・アルバス、あなたのアニメーガスなんでしたっけ?」
「わしはアニメーガスになったことないもん」
「その言い方やめなさいっていつも言ってるでしょう!」
「いやじゃー」
後ろでたのしそーな会話が繰り広げられていた。
「まったく!あなたたちは何をやっているんですか!!」
はぁい、ごめんなさーい・・・。
「そんなに怒ることないじゃろうに・・・」
「アルバス!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すみませんでした」
「子どもじゃないんですからね!?それで!このペンギンはなんですか!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はい?
ペンギンとかおっしゃいましたか!?マクゴナガル先生!!
「これはのー。サクラじゃ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんですって?」
「サクラ・キリュウじゃ。アニメーガスになったんじゃよ」
「アルバス」
「なんじゃ」
「あなたは!4年生になんて魔法を使わせるんですか!元に戻れなくなったならどうします!?アニメーガス
は難しい呪文なんですよ!?」
「大丈夫じゃ。わしが鍛えたんじゃから!」
「胸を張らないでください!」
まて、まて!!
「ぴぎぃー!!!!」
「ん?」
「なんですか、ミス・キリュウ」
そんな落ち着いて言わないでよ!
「ぴぎゅぃーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
なんとも形容しがたい音があたしの口から出てるよぉー・・・。
ペンギンってまじっすかー!?
アニメーガスって自分にふさわしい動物に変身するんだよね!?
シリウスの黒い大型犬とか、ピーターのねずみとかは理解できるけど、なんでペンギン!?
ペンギンにふさわしい人間ってどんなんさ!!
「はい、どうぞ」
指し示された鏡にぺたぺたと足音をさせながら近づくと、そこには本当にペンギンがいた。
黒いぬれたように輝く身体。
黄色い鋭いくちばし。
二枚の羽といっていいのか、わからん腕。
水かきたっぷりのぺたぺたと良い足音のしそーなひれ付の足。
そしてなにより!
ぎゃっつびーつっけてーかっこつっけてー・・・・・・・・・・・・・・・・違う!
なにやってんのさ!あたし!!
ってなんでイワトビペンギン!?
どーして!?
わけわからーん!!
「それにしても、ペンギン・・・ですか・・・」
「この上なくイギリスにいるにはふさわしくない動物になったもんじゃのー・・・」
「どうやったらペンギンになれるんでしょうね」
「さて・・・わからんのー」
「・・・アルバス、あなたのアニメーガスなんでしたっけ?」
「わしはアニメーガスになったことないもん」
「その言い方やめなさいっていつも言ってるでしょう!」
「いやじゃー」
後ろでたのしそーな会話が繰り広げられていた。