4年生(親世代) 完結 (35話)
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8
やりたいことがあった。
まだ選ぶとか選ばないとか、そんなの、考えたくもないけど。
それをやるためには、アニメーガスになることが先決で。
人間のままではいけないところへ。
人の姿では入り込めないところへ。
そこへ、行くために。
どんな動物になるかわからないけれど、願わくば、図体がでかい生き物になりませんように。
ようやく、完成する。
丸3年をかけた魔法。
さあ、はじめよう。
大丈夫。あたしはできる。
大丈夫。
大きく息を吸い込んで。
目を、閉じた。
「サク!」
ダンブルドアの顔が、遥か上にある。
できた、と確信があった。
完成した。
ようやく!
ダンブルドアと見詰め合う。
あなたのおかげよ!!
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ダンブルドア!見て!!
と、振り返ったら。
何笑ってんだ、こら。
おいっっ
「プくくくくくくくくくくくっ」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「ぶわっはははははははははは!!!!!!!!!!!!!」
ひーひー言いながらおなか抱えて笑い転げとりますがな。
なんで?
「ひーっひっひっひ」
ちょっとぉ・・・。いい加減にしてよね。
もー、蹴ってやる!
と、と、と、なんでえ!?
なんで後ろにひっくり返るのっていうか!!
なんか、足短いし!異様に短いし!!
「ぶひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!!」
笑いすぎ!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
お腹押さえて床をごろごろと笑い転げているダンブルドアに、ふつふつと怒りがこみ上げてきた。
ちょっとぉ。なんなのよ。
成功したってのに、いきなり笑うことないじゃない!?
でも足届かないし・・・。
というか、相当視界が下だから小型動物になっちゃったんだろうし・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ。
にやーり。
ていっ。
じゃーんぷっ!!
「ぐふっ」
ざまーみろ!必殺フライングボディーアタック!!
腹部を押さえて違う意味でうめくダンブルドアに、あたしは勝ち誇った笑みを浮かべた。
「・・・・・・・・・・・・・・・・なかなか、やるな・・・」
きさまもな。
二人の(一人と一匹?)の間に、パリパリと火花が散ったような気がした。
しゃきんっとポケットから杖を取り出したダンブルドアに、すかさずファイティングポーズを決める。
というか、大人気ないよ?ダンブルドア。
こんな小動物相手に杖出すなんて。
こんなに愛らしい小動物なんだからさあ。
なんに変身したのか知らないけど。
「覚悟は出来ているな」
ふふん。やれるもんならやってみな。
「いくぞ!」
来いっ!ってほんとに来るんかい!!
「失礼いたしますよ、アルバス・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ん?なんか聞こえたような。
ま、いいか。
それどころじゃないし!
みよ!この華麗な身のこなし!
攻撃呪文なんてひょひょいと避けちゃうもんねー!
ていっ。
「ぐふっ!」
今度はジャンピングキックだい!
「これでどうじゃ!レダクト!」
「何をやっておいでですか」
「ええいっタレントアレグラッ!」
あたらないよーだ。あっかんべー。
「いい加減にしなさい!!ペトリフィカストタルス!」
二人そろって、石にされた。
あ、マクゴナガル先生・・・。
いたの・・・・・・・・・・・・。
やりたいことがあった。
まだ選ぶとか選ばないとか、そんなの、考えたくもないけど。
それをやるためには、アニメーガスになることが先決で。
人間のままではいけないところへ。
人の姿では入り込めないところへ。
そこへ、行くために。
どんな動物になるかわからないけれど、願わくば、図体がでかい生き物になりませんように。
ようやく、完成する。
丸3年をかけた魔法。
さあ、はじめよう。
大丈夫。あたしはできる。
大丈夫。
大きく息を吸い込んで。
目を、閉じた。
「サク!」
ダンブルドアの顔が、遥か上にある。
できた、と確信があった。
完成した。
ようやく!
ダンブルドアと見詰め合う。
あなたのおかげよ!!
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ダンブルドア!見て!!
と、振り返ったら。
何笑ってんだ、こら。
おいっっ
「プくくくくくくくくくくくっ」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「ぶわっはははははははははは!!!!!!!!!!!!!」
ひーひー言いながらおなか抱えて笑い転げとりますがな。
なんで?
「ひーっひっひっひ」
ちょっとぉ・・・。いい加減にしてよね。
もー、蹴ってやる!
と、と、と、なんでえ!?
なんで後ろにひっくり返るのっていうか!!
なんか、足短いし!異様に短いし!!
「ぶひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!!」
笑いすぎ!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
お腹押さえて床をごろごろと笑い転げているダンブルドアに、ふつふつと怒りがこみ上げてきた。
ちょっとぉ。なんなのよ。
成功したってのに、いきなり笑うことないじゃない!?
でも足届かないし・・・。
というか、相当視界が下だから小型動物になっちゃったんだろうし・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ。
にやーり。
ていっ。
じゃーんぷっ!!
「ぐふっ」
ざまーみろ!必殺フライングボディーアタック!!
腹部を押さえて違う意味でうめくダンブルドアに、あたしは勝ち誇った笑みを浮かべた。
「・・・・・・・・・・・・・・・・なかなか、やるな・・・」
きさまもな。
二人の(一人と一匹?)の間に、パリパリと火花が散ったような気がした。
しゃきんっとポケットから杖を取り出したダンブルドアに、すかさずファイティングポーズを決める。
というか、大人気ないよ?ダンブルドア。
こんな小動物相手に杖出すなんて。
こんなに愛らしい小動物なんだからさあ。
なんに変身したのか知らないけど。
「覚悟は出来ているな」
ふふん。やれるもんならやってみな。
「いくぞ!」
来いっ!ってほんとに来るんかい!!
「失礼いたしますよ、アルバス・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ん?なんか聞こえたような。
ま、いいか。
それどころじゃないし!
みよ!この華麗な身のこなし!
攻撃呪文なんてひょひょいと避けちゃうもんねー!
ていっ。
「ぐふっ!」
今度はジャンピングキックだい!
「これでどうじゃ!レダクト!」
「何をやっておいでですか」
「ええいっタレントアレグラッ!」
あたらないよーだ。あっかんべー。
「いい加減にしなさい!!ペトリフィカストタルス!」
二人そろって、石にされた。
あ、マクゴナガル先生・・・。
いたの・・・・・・・・・・・・。