2年生(親世代) 完結 (35話)
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16
そんなやり取りからややして、というか。
すぐさま占い学の先生があたしのところにすっ飛んできた。
どうやらルシウスが情報を流したらしい。
余計なことを・・・。
「目を持っているというのは本当かね!?」
「知りません」
「これが本当なら大変なことだ!何年ぶりだろう!本物の予見者が出現するのは!」
「ああ、そうですか」
「この闇の時代の道しるべとも言える能力!すばらしいぞ!ミス・キリュウ!」
「はいはい」
どうでもいいです。はっきり言って。
この世界の未来は知ってるし、出来るだけそれに干渉もしたくない。
タイムパラドックスっていうもんね。
あたしが消えるぐらいならいいけど、万が一ヴォルさんが勝つなんて未来になったらおしまいだ。
大体、知ってるものを予知してどうする。
「さあ!私と一緒に予知の道を究めよう!」
「結構です」
さあて、今日のおやつはなにかしらー。
カステラ一番電話は二番~♪
「三時のおやつは○○堂~」
「なに?」
よし、片付け終わりー!
「いえ、なんでも。それでは失礼しますー」
「ああっ!!ミス・キリュウ~!!」
カステラたべた~い。
「面白い話を聞いたんじゃがのう」
「あら。ダンブルドアもー?」
んーっカステラおいしい!
持つべきものは魔法が得意で日本に精通した保護者よねー!
この底のほうのザラメ砂糖がなんともいえないっ
「ダンブルドア、お茶」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
差し出した湯のみにとぽとぽと番茶が注がれる。
あたしはカステラにはお煎茶主義なんだけどなー。
ダンブルドアは番茶らしい。
「でもね、なんでこの湯のみ・・・」
「ふん!もんくがあるなら食うでない!」
「ないけどさ」
なんで寿司屋の湯のみなのさ・・・。
「んまーい」
至福の時よねー。
「で、本当に予見者なのか?」
「しらなーい」
もう一個~。
「・・・・・・知っといたほうがいいんじゃないかのう」
「なんで?」
「予見者というのはありがたいものじゃからのう」
「そうなのー?あんまりありがたくなさそうだけど」
未来を知るって、そんなにいいことかしらね。
ま、あたしの場合は目いっぱい利用させてももらうけどさ。
「便利なんじゃがなー」
「へー」
「とってもお役立ちなんじゃがなー」
「占い学嫌いでしょ」
しかもやめようと思ってたとかいってたじゃん。
あ、でも結局存続させてるわね。
「インチキな占い学と違って予見者はあたるからの」
・・・・・・・・・・・・・・まて。
ずずーっとか茶ぁすすってないで!
じぶんとこで教えてる教科をインチキって・・・!!
ま、いっか!
自分でとらなきゃいいだけの話だもんねー。
「いいのぅ・・・ほしいのぅ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ひょっとして。もしかして。
「予見者、ほしいのぅ・・・・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「せっかく養ってる子に予見者になりそうなのがいるんじゃがのう」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「そこでワシのカステラ奪ってるんじゃがのう・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「わかったわよ!!受ければ良いんでしょう!訓練!!」
そんなやり取りからややして、というか。
すぐさま占い学の先生があたしのところにすっ飛んできた。
どうやらルシウスが情報を流したらしい。
余計なことを・・・。
「目を持っているというのは本当かね!?」
「知りません」
「これが本当なら大変なことだ!何年ぶりだろう!本物の予見者が出現するのは!」
「ああ、そうですか」
「この闇の時代の道しるべとも言える能力!すばらしいぞ!ミス・キリュウ!」
「はいはい」
どうでもいいです。はっきり言って。
この世界の未来は知ってるし、出来るだけそれに干渉もしたくない。
タイムパラドックスっていうもんね。
あたしが消えるぐらいならいいけど、万が一ヴォルさんが勝つなんて未来になったらおしまいだ。
大体、知ってるものを予知してどうする。
「さあ!私と一緒に予知の道を究めよう!」
「結構です」
さあて、今日のおやつはなにかしらー。
カステラ一番電話は二番~♪
「三時のおやつは○○堂~」
「なに?」
よし、片付け終わりー!
「いえ、なんでも。それでは失礼しますー」
「ああっ!!ミス・キリュウ~!!」
カステラたべた~い。
「面白い話を聞いたんじゃがのう」
「あら。ダンブルドアもー?」
んーっカステラおいしい!
持つべきものは魔法が得意で日本に精通した保護者よねー!
この底のほうのザラメ砂糖がなんともいえないっ
「ダンブルドア、お茶」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
差し出した湯のみにとぽとぽと番茶が注がれる。
あたしはカステラにはお煎茶主義なんだけどなー。
ダンブルドアは番茶らしい。
「でもね、なんでこの湯のみ・・・」
「ふん!もんくがあるなら食うでない!」
「ないけどさ」
なんで寿司屋の湯のみなのさ・・・。
「んまーい」
至福の時よねー。
「で、本当に予見者なのか?」
「しらなーい」
もう一個~。
「・・・・・・知っといたほうがいいんじゃないかのう」
「なんで?」
「予見者というのはありがたいものじゃからのう」
「そうなのー?あんまりありがたくなさそうだけど」
未来を知るって、そんなにいいことかしらね。
ま、あたしの場合は目いっぱい利用させてももらうけどさ。
「便利なんじゃがなー」
「へー」
「とってもお役立ちなんじゃがなー」
「占い学嫌いでしょ」
しかもやめようと思ってたとかいってたじゃん。
あ、でも結局存続させてるわね。
「インチキな占い学と違って予見者はあたるからの」
・・・・・・・・・・・・・・まて。
ずずーっとか茶ぁすすってないで!
じぶんとこで教えてる教科をインチキって・・・!!
ま、いっか!
自分でとらなきゃいいだけの話だもんねー。
「いいのぅ・・・ほしいのぅ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ひょっとして。もしかして。
「予見者、ほしいのぅ・・・・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「せっかく養ってる子に予見者になりそうなのがいるんじゃがのう」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「そこでワシのカステラ奪ってるんじゃがのう・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「わかったわよ!!受ければ良いんでしょう!訓練!!」