つぶあん日記
明け星と踊れば あとがき
2026/08/22 17:45あとがきアス主
明け星と踊れば
実は4月末に書き始めたものだったんですけど、途中で解釈違いを起こして放棄したりして、やっと完成しました。
なので個人的には非常に思い入れが強いんですけど、それと同時に長い期間眺めすぎてて面白いのかよく分からなくなってしまいました。心配。
大魔王が舞踏会を抜け出す理由が上手くハマらなくて、私って文章の才能無いんや……とメソメソしながら、途中で大魔王がメイドに変装する軽い話( 今だけは)を書いて現実逃避もしました。
諦めも大事。うんうん。
最初はこの大魔王はアスバルに女の子扱いされたいのに大魔王の肩書きだけで舞踏会に呼ばれたのでは?とか、戦いに慣れてて身体中に傷があってドレスが似合わないとか、そういう気持ちで舞踏会を抜け出したっていう感じで書いてたんですけど
いや、アスバルは大魔王の肩書きじゃなくてちゃんと彼女自身を見てくれてる男だし、大魔王自身もそれを理解してる程度の信頼関係はあるから!と思ったり、
大魔王は戦い慣れて傷だらけの身体を否定するような人じゃない。だってそれは今まで守ってきたものや人生そのものを否定しかねないから……と思ったり……
そんで2ヶ月ほど熟成させました。
最終的には、大好きなアスバルのパートナーとしてきちんと立ち振る舞わなければと意気込む→なんか上手くいかないし貴族からもやっぱりなんか言われてる(これに関しては勘違い)→逃げ出す
って流れに落ち着きました。
きっとアスバルのこと抜きだったら、背伸びしたヒールも履かなかったし、貴族から何言われても受け流せたんです。でも好きな人と並びたい、好きな人の印象を悪くしたくない、みたいな気持ちが働いて、から回ってしまった……みたいな感じ。
アスバルからしたら、そのままで素敵なのにどうしてそんなことを言うんだい?だし、令嬢たちも本来の大魔王を見て憧れてくれてる。だけど大魔王にはそれが分からなくて、再び舞踏会に戻ったところのシーンで初めて気づくという流れ。
偉そうに書いてるけどこれ客観的に見てどうなんだろう……不安!
あと、令嬢たちは大魔王をめちゃくちゃに憧れていて、こうやって悩んでることだって知るよしもありません。
だけど、だからこそ、あの大魔王様のように!と理不尽な社会に立ち向かう勇気をもらっている、って感じ。
きっと大魔王と近しくなって等身大の彼女を知れば、親近感が湧きますわ!とか言ってより大好きになってくれそう。
あとは、アスタルジアでアスバルの会話および称号を見た時に思いついたプロポーズを書けて良かったです。運命の人の、運命の人になりたい。
プロポーズのやりとりは、もっとエレガントな感じ?で書いていたんですけど
この大魔王はそういうんじゃないなと思って、なんかラフな感じに落ち着きました。
ゼクレスはもっといい国になってほしいな。
悪意の都という異名が過去の遺物となってほしい。
これは、そんな夜明け前のお話!です!
長くなったけど、そんな感じ。
次は兄と妹の話を書きたい……。
実は4月末に書き始めたものだったんですけど、途中で解釈違いを起こして放棄したりして、やっと完成しました。
なので個人的には非常に思い入れが強いんですけど、それと同時に長い期間眺めすぎてて面白いのかよく分からなくなってしまいました。心配。
大魔王が舞踏会を抜け出す理由が上手くハマらなくて、私って文章の才能無いんや……とメソメソしながら、途中で大魔王がメイドに変装する軽い話( 今だけは)を書いて現実逃避もしました。
諦めも大事。うんうん。
最初はこの大魔王はアスバルに女の子扱いされたいのに大魔王の肩書きだけで舞踏会に呼ばれたのでは?とか、戦いに慣れてて身体中に傷があってドレスが似合わないとか、そういう気持ちで舞踏会を抜け出したっていう感じで書いてたんですけど
いや、アスバルは大魔王の肩書きじゃなくてちゃんと彼女自身を見てくれてる男だし、大魔王自身もそれを理解してる程度の信頼関係はあるから!と思ったり、
大魔王は戦い慣れて傷だらけの身体を否定するような人じゃない。だってそれは今まで守ってきたものや人生そのものを否定しかねないから……と思ったり……
そんで2ヶ月ほど熟成させました。
最終的には、大好きなアスバルのパートナーとしてきちんと立ち振る舞わなければと意気込む→なんか上手くいかないし貴族からもやっぱりなんか言われてる(これに関しては勘違い)→逃げ出す
って流れに落ち着きました。
きっとアスバルのこと抜きだったら、背伸びしたヒールも履かなかったし、貴族から何言われても受け流せたんです。でも好きな人と並びたい、好きな人の印象を悪くしたくない、みたいな気持ちが働いて、から回ってしまった……みたいな感じ。
アスバルからしたら、そのままで素敵なのにどうしてそんなことを言うんだい?だし、令嬢たちも本来の大魔王を見て憧れてくれてる。だけど大魔王にはそれが分からなくて、再び舞踏会に戻ったところのシーンで初めて気づくという流れ。
偉そうに書いてるけどこれ客観的に見てどうなんだろう……不安!
あと、令嬢たちは大魔王をめちゃくちゃに憧れていて、こうやって悩んでることだって知るよしもありません。
だけど、だからこそ、あの大魔王様のように!と理不尽な社会に立ち向かう勇気をもらっている、って感じ。
きっと大魔王と近しくなって等身大の彼女を知れば、親近感が湧きますわ!とか言ってより大好きになってくれそう。
あとは、アスタルジアでアスバルの会話および称号を見た時に思いついたプロポーズを書けて良かったです。運命の人の、運命の人になりたい。
プロポーズのやりとりは、もっとエレガントな感じ?で書いていたんですけど
この大魔王はそういうんじゃないなと思って、なんかラフな感じに落ち着きました。
ゼクレスはもっといい国になってほしいな。
悪意の都という異名が過去の遺物となってほしい。
これは、そんな夜明け前のお話!です!
長くなったけど、そんな感じ。
次は兄と妹の話を書きたい……。
追記
書き忘れたことをいくつか。
最近見てるアニメとかで、イヤな雰囲気→実はいい人だったみたいな展開をよく見かけるので
私もやってみた次第。
単純にイヤな人を出したくないというのもある。
あと私のアス主にはリンベリィちゃんが出てないんですけど、
当て馬みたいにするのはもちろん、安易にサポート役みたいにもしたくなくて……意図せずぞんざいな扱いをしてしまいそうで、あえて登場させないようにしてます。
今回の話だと、アスバルにプロポーズの相談をされたタイミングで不参加を表明していそう。
アスバル、安易にリンベリィにプロポーズの相談をしそうなところある。罪な男。
あと、……と——を雑に併用してる。
どうにかしたい。
最近見てるアニメとかで、イヤな雰囲気→実はいい人だったみたいな展開をよく見かけるので
私もやってみた次第。
単純にイヤな人を出したくないというのもある。
あと私のアス主にはリンベリィちゃんが出てないんですけど、
当て馬みたいにするのはもちろん、安易にサポート役みたいにもしたくなくて……意図せずぞんざいな扱いをしてしまいそうで、あえて登場させないようにしてます。
今回の話だと、アスバルにプロポーズの相談をされたタイミングで不参加を表明していそう。
アスバル、安易にリンベリィにプロポーズの相談をしそうなところある。罪な男。
あと、……と——を雑に併用してる。
どうにかしたい。