【無鉄】夜を渡る舟の唄

舟に関する話を書きたい! 無人島生活する無鉄見たい! 小さくなった鉄の話が書きたい! が悪魔合体した結果、チビ鉄要素が薄くなってしまった。
つまり守護者さんは爆発損である。

夜が明けた後の無鉄に船旅をして欲しいとずっと思っている。
無頼漢の編んだ首飾りにも鉄の目が渡した羽根にも狭間の祝福が浸み込んでいて、それが縁となり二人は夜が明けても出会えた……的なアレです。
再会した二人は近くの島目指して航海して、互いの追っ手とバトルしつつ余暇を過ごす、そうやって幸せであってほしい。

舟の話とか航海の話とかは、国立民族学博物館で開催中の「舟と人類―アジア・オセアニアの海の暮らし」という特別展を見に行って得た知識を膨らませて書きました。良かったのでおすすめ。
(小説内で描いた内容はお話に都合よく脚色しています)
霊舟信仰の話も面白かったのでいつか書いてみたいところ……
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