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8、デッカイ男

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夢主

そして、今日は冴島さんとお部屋探し〜

『なんか、わざわざすいません』
「んなことええ」
『なんか、これから結婚する二人のお部屋探しみたいでウキウキしちゃいますね』
「なんやそら」
『うふふ』
冴島さんの腕にウデを絡ませてみる
ふとーい!
「こら、やめい」
『ぶら下がれそうですね』
「余裕や」
『今度お願いします』
「くだらんこと行っとらんで行くで」
『はーい』

近くの不動産屋にとりあえず入ってみる
「部屋見してくれや」
『大雑把!』
「はい、どのようなお部屋がご希望ですか?」
「おなごが一人でも安心して住めるとこや」
『大雑把!』
『待ってください!家賃とか聞かないと』
「そないなもん出したるわ」
『いえいえ、それはいけません』
「なんでや」
『は?いや、は?』
「まあエエ、早よ選び」
『いや、1日では決められないと思います。内見もしないとですしね』
「そうなんか」
「んなら、また付き合うたるわ」
『ありがとうございます!』

で、ここでは希望と家賃が合わず断念
また後日ほかの不動産屋へ行くことにした

「飯でも食ってくか?」
『え?いいんですか?』
「そんくらいエエで」
『うわぁーい!』
「何食いたいんや?」
『ラーメン!』
「よし、行くで」

ラーメン屋に入って
『私は豚骨ぅ〜』
「俺は味噌やな」
『おお、渋い!』
「なんでや」
『なんとなくです…へへ』
「オモロイ奴やな」
『わーい!褒められた』

「ほれ、早よ食え」
『いただっきまーす!』

ズルズルズル〜
『んまっ!』
「そりゃ良かったの」
『味噌も美味しいですか?』
「美味いで、食うか?」
『良いんですか?じゃ、豚骨もどうぞ』
「おおきに」

ズルズルズル〜

『んまっ!今度は味噌にします』
「やろ?」
『あー!勝ち誇ってる!』
「やから、ホルモンも食えや」
『あ、それは無理です〜』
「なんでや」
『噛みきれない!私、歯は丈夫な方ですけど、ヤツには勝てません!』
「あれは、そのまま飲み込むんや」
『喉がおこちゃまなので無理です』
「なんやそりゃ」
『喉が子供のように狭いって事です』
「ガハハハ!」
「わかったわ、ならしかたないの」

そして、冴島さんの組のお車で本部へ送ってもらう
「ほなな」
『ありがとうございました!ご馳走様でした!』
「また行くときは連絡せい」
『はーい!』

これ、部屋決まるまで相当掛かりそうだわ

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