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二十一章 嫉妬
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数日後
真島さんとセレナで飲んでいた時
桐生さんがやってきた
「よう、桐生ちゃ…」
『…?』
真島さんが、入り口の桐生さんを見て固まってる
よく見れば、その後ろに…あの人だ
ドキッ!と心臓が跳ねる
「兄さんと久美も来てたのか」
「あ、ああ」
『桐生さん、こんばんは』
「兄さんちょうど良かった、呼ぼうと思ってたんだ、ちょっといいか?」
真島さんは、飲みかけのウイスキーを煽って
「スマンな、桐生ちゃん、ワシら帰るわ」
『え!?』
「あの!」
あの人が真島さんに向かって声を掛けた
「あの…あの時の方ですよね?」
「…」
真島さんは、下を向いたまま何も言わない
「兄さん、もういいだろ?話してやれよ」
「話なんてあらへん」
「久美、帰るで」
腕を掴んで出ていこうとする
掴むその力がいつになく強い
『真島さん!私、先に帰ってますから…その、話して下さい』
「久美?」
『あの時の…人なんですよね?私は大丈夫なので、話して下さい』
「…久美」
すると、その女性は
「よかったら、あなたも一緒に」
『え…』
「兄さん」
頭をくしゃくしゃっと掻きむしる真島さん
「わぁーったわ!」
という事で、ブースに4人
桐生さんとあの人が座り
向かいに私と真島さん
真島さんは、ずっと下を向いてる
真島さんとセレナで飲んでいた時
桐生さんがやってきた
「よう、桐生ちゃ…」
『…?』
真島さんが、入り口の桐生さんを見て固まってる
よく見れば、その後ろに…あの人だ
ドキッ!と心臓が跳ねる
「兄さんと久美も来てたのか」
「あ、ああ」
『桐生さん、こんばんは』
「兄さんちょうど良かった、呼ぼうと思ってたんだ、ちょっといいか?」
真島さんは、飲みかけのウイスキーを煽って
「スマンな、桐生ちゃん、ワシら帰るわ」
『え!?』
「あの!」
あの人が真島さんに向かって声を掛けた
「あの…あの時の方ですよね?」
「…」
真島さんは、下を向いたまま何も言わない
「兄さん、もういいだろ?話してやれよ」
「話なんてあらへん」
「久美、帰るで」
腕を掴んで出ていこうとする
掴むその力がいつになく強い
『真島さん!私、先に帰ってますから…その、話して下さい』
「久美?」
『あの時の…人なんですよね?私は大丈夫なので、話して下さい』
「…久美」
すると、その女性は
「よかったら、あなたも一緒に」
『え…』
「兄さん」
頭をくしゃくしゃっと掻きむしる真島さん
「わぁーったわ!」
という事で、ブースに4人
桐生さんとあの人が座り
向かいに私と真島さん
真島さんは、ずっと下を向いてる