【 グレースケール  - EPISODE - Ⅱ 】



『グレースケール』本編以外のエピソードなおはなしエリアです。

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目次

  • 孤高のソナタ -2

    時期:瀬名眞白(大学生)
    強さの裏側には、人を想う気持ちが常にある。
    『強さは優しさ』――
    奏でる勇気が、静かに誰かを救う。
    眞白のある日の独奏ストーリー。

    ※お話の前半部分に少し暴力的な描写があります。ご留意のうえ、閲覧のほどお願いいたします。
    ※ヒューマンドラマ濃度が濃いです。


    良かったよ、俺がたまたま通りかかって。

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  • 孤高のソナタ -3

    時期:瀬名眞白(大学生)
    強さの裏側には、人を想う気持ちが常にある。
    『強さは優しさ』――
    奏でる勇気が、静かに誰かを救う。
    眞白のある日の独奏ストーリー。

    ※お話の前半部分に少し暴力的な描写があります。ご留意のうえ、閲覧のほどお願いいたします。
    ※ヒューマンドラマ濃度が濃いです。


    だから、気にしなくていい。

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  • [ October 1 ] -1

    時期:瀬名眞白 / 武藤勝生(大学生)
    ※『だから僕は、嘘をつく。』をお読みになってからの閲覧をお勧めします。
    ▶勝生視点
    10月1日は勝生の誕生日。
    姉からのプレゼントにほっこりしつつも、
    夜の静けさの中で心が揺れる。
    いつもと少し違う…そんな夜更けの物語。


    実に姉らしいセリフ。

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  • [ October 1 ] -2

    時期:瀬名眞白 / 武藤勝生(大学生)
    ※『だから僕は、嘘をつく。』をお読みになってからの閲覧をお勧めします。
    ▶勝生視点
    10月1日は勝生の誕生日。
    姉からのプレゼントにほっこりしつつも、
    夜の静けさの中で心が揺れる。
    いつもと少し違う…そんな夜更けの物語。


    うん、一番乗りだね。

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  • [ October 1 ] -3

    時期:瀬名眞白 / 武藤勝生(大学生)
    ※『だから僕は、嘘をつく。』をお読みになってからの閲覧をお勧めします。
    ▶勝生視点
    10月1日は勝生の誕生日。
    姉からのプレゼントにほっこりしつつも、
    夜の静けさの中で心が揺れる。
    いつもと少し違う…そんな夜更けの物語。


    (今日はいつもの眞白だなー…)

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  • [ March 5 ] -1

    時期:瀬名眞白(大学生)/ 鷹野光星(晴蘭学園教師)
    3月5日は、眞白の誕生日。
    その日、初めて週末が被ったにもかかわらず、
    光星は色よい返事を寄越すどころか、どこか曖昧な様子で…。
    不安の先に描かれたもの。
    それは、予想外のものだった。


    初めて俺の誕生日が週末と被った。

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  • [ March 5 ] -2

    時期:瀬名眞白(大学生)/ 鷹野光星(晴蘭学園教師)
    3月5日は、眞白の誕生日。
    その日、初めて週末が被ったにもかかわらず、
    光星は色よい返事を寄越すどころか、どこか曖昧な様子で…。
    不安の先に描かれたもの。
    それは、予想外のものだった。


    本当は、今すぐにでも飛んで行きたい衝動。

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  • [ March 5 ] -3

    時期:瀬名眞白(大学生)/ 鷹野光星(晴蘭学園教師)
    3月5日は、眞白の誕生日。
    その日、初めて週末が被ったにもかかわらず、
    光星は色よい返事を寄越すどころか、どこか曖昧な様子で…。
    不安の先に描かれたもの。
    それは、予想外のものだった。


    なんだよ、どうした?

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  • 『もしも』の扉が開くとき -1

    時期:瀬名眞白 / 武藤勝生(大学生)
    ※【 だから僕は、嘘をつく。】をお読みになってからの閲覧をお勧めします。
    ▶三人称視点
    現実と『もしも』の狭間で紡がれる、儚くて切ないある日のものがたり。
    心で密かに灯る恋心は、静かに、けれど確かな光を放ち続けていて。
    それが報われる入口があるとしたら…?
    『もしも』は、まだ開かれることのない『扉』の向こうに――。


    悪い、全然気づいてなかったわ…。

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  • 『もしも』の扉が開くとき -2

    時期:瀬名眞白 / 武藤勝生(大学生)
    ※【 だから僕は、嘘をつく。】をお読みになってからの閲覧をお勧めします。
    ▶三人称視点
    現実と『もしも』の狭間で紡がれる、儚くて切ないある日のものがたり。
    心で密かに灯る恋心は、静かに、けれど確かな光を放ち続けていて。
    それが報われる入口があるとしたら…?
    『もしも』は、まだ開かれることのない『扉』の向こうに――。


    ……、いや、違うだろ。

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