■あのキャラも飽き性です。



さて、飽き性と言えば、
キャラたちの中で飽き性なのは……ダントツで『勝生』です。

好奇心旺盛なところがあるので、すぐに「やってみたい!」って思うんですけど、早くに熱が冷めちゃう…笑
なので、幼稚園から小・中学生の間にトライした習い事も、飽きてすぐに辞めたというパターンが多いです。

一部例を挙げると、
習字、ロボプラ、空手、器械体操、英語、ドラム、ピアノ、スイミング、学習塾…などなど。

その中で続いていたのは、習字と学習塾ですね(๑•̀ •́)و✧
どちらも、高校に入学するまで続けていました。

勝生が辞めてしまった習い事の中で続ければいいのにって思うのは、わたし的にはロボプラ(ロボットプログラミング)かなー。
でも勝生は、それが好きじゃないみたいなので仕方ないですね笑

こんなことがありました。

勝生が小学6年生のある日、
習い始めたばかりの英語を辞めると、母親に伝えました。

「また辞めるの?」…と、さすがに少し憤る母親。

しかし勝生は、母親にきっぱりとこう反論しました。

「僕には、『チート機能発動男子』っていう強い味方がいるから大丈夫。英語は眞白に教えてもらう」

…と。

勝生はある日、気づいてしまったのです。
例えば、

『ロボプラ』…理系に強い眞白に教えてもらえる。
『空手』…喧嘩が強い眞白に教えてもらえる。
『器械体操』…運動神経の良い眞白に教えてもらえる。
『スイミング』…泳げる眞白に教えてもらえる。

学習塾も、「勉強は眞白に教えてもらえる」と思っていましたが、
さすがにそれは、母親が塾を辞めさせてくれなかったので、しぶしぶ続けることにしました。(そりゃ限界あるよね、さすがの眞白も

勝生は昔から眞白贔屓がすごいので、実は碧芭兄さんととても気が合います。
とはいえ、これまであまり碧芭とじっくり話す機会がなかったので、今後もっと関わることができればいいなあと思ったり。


ちなみに、勝生が続けていた習字ですが、
眞白がそれなりに綺麗な字を書けるようになったのは、実は勝生のおかげだったりします。
チート機能発動男子も、小学4年生くらいまでは字が汚かったので笑

あるとき、眞白の国語の宿題のノートを見た勝生がものすごく驚いて、
子ども心に「これはまずい…」と感じたことがきっかけで、眞白が綺麗な字を書けるように猛特訓させたのでした。

眞白はめんどくさがりましたが、そこは勝生が譲らなかった笑
勝生の言うことならと、仕方なく従った眞白でしたが、
その甲斐あって、今ちゃんと綺麗な字が書けるようになったので、眞白は感謝しているようです♪


ちなみに、『チート機能発動みたいなあの子』など、『チート機能発動』という言葉を碧芭兄さんも使っていますが、
実は、一番最初に勝生が編み出したメタファーだったりします。


キャラのちょっとした裏話、
本編のお話とプラスαで楽しんでもらえたら嬉しいです♡