女性審神者の名前です。
菜の花「この本丸で俺たちと話すのって違和感ないの?」
空欄の場合はデフォルト名になります
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
~乱side~
お夕飯の後は、いよいよ誰が現世遠征に行くかを決める時間!あくまでも公平に、ということで主さんと不動さんがしっかりと紙が入った箱を振って、まずは1振り目。
「石切丸さん!」
「おぉ!」とどよめきが起きる。まるでクリスマスに開かれるビンゴ大会(景品は主さんの自腹)みたいな盛り上がり方に僕の胸も高まっていく。
石切丸さんかぁ。ちょっと意外かも。
きっと神社に行ってみたいってことかな。照れくさそうに、でも嬉しそうにしている石切丸さんに続く2振り目は薙さんだった。本人はぽかんとしていて、もふ丸くんに頬をぺちぺち叩かれて我に返った。薙さんは顕現してあまり時間が経ってないし、この雰囲気も初めてだから自然な反応かも。
「次引くよ~。3振り目は…乱ちゃん!」
やったぁ!
「可愛いものたくさん買いたーい!」
「乱、無駄遣いはしないようにね」
「はーい!」
薙さんに合うコスメも探しちゃおっと。
明るく返事をしたボクの頭はもう可愛いものでいっぱい。いち兄もそれを見越して釘を刺してくれたんだろうけど、それは行ってみないと分からないかな。ごめんね、いち兄。
「次に4振り目は~…。燭台切さん!」
「皆の為にもっと色んな料理が作れるようにたくさん研究して来るからね!」
燭台切さんの料理を食べれば元気いっぱいになれるし、楽しみだなぁ。多分ボクも食べられるだろうし、ますます楽しみになってきちゃった。
「ついでに美味しいおつまみも調べて来て~!」
もうお酒が入ってゴキゲンな次郎太刀さんに苦笑いを浮かべる燭台切さん。てっきり次郎太刀さんは現世の居酒屋とかに行きたいからと立候補すると思ってたけど、今回は見送っているみたい。やっぱり兄弟で行きたいのかなぁ。
「続いて5振り目は…博多くん!」
「ジャパニーズビジネスマン!」
ちょっと何言ってるか分かんないけど、投資の研究をするってところかな。
「そして最後の6振り目は、お小夜!」
一際大きくどよめいた時だった。小夜くんが立候補するのは1番意外だったから。小夜くんも信じられない、といった様子で江雪さんと宗三さんの顔を交互に見やっている。そんな小夜くんに「良かったですね」と頭を撫でている2振りもとても嬉しそう。小夜くんは可愛くてキレイなお花を育ててるし、色んなお花を見たいんだろうな。
「ってことで、選ばれた皆は明日の朝餉の後に私の部屋に来てね!打ち合わせと洋服選ぶよ~」
それぞれが返事をして、遠征が決まった人には「楽しみだね」と声を掛け合って解散。ボクも粟田口の部屋に戻って、みんなと話す前に博多とちょっとだけ打ち合わせをすることにした。遠征に行ったことのあるいち兄と薬研にも色々教えてもらうことになった。
「大将の地元には“ショッピングモール”っていって、色んな店が入ってる大きな施設が2つあるんだ。大抵の買い物はそこで済ませられると思うぜ」
「ふんふん、なるほどなるほど」
もっと詳しく聞きたいところだけど、そこは行ってのお楽しみ、かな。
「あと、主殿の近所には神社があるからちゃんとご挨拶するんだよ」
「分かった!俺ん投資が上手ういくごともお願いするばい!」
「乱兄さんも博多兄さんも是非楽しんで来て下さい」
「ありがとう。ちゃーんとお土産も買って来るからね」
「現世遠征ん来週末までにお小遣い分ば投資で増やすばい!」
薙さんも博多がその投資をする予想をしていたんだと思う。「のめり込み過ぎないようにね」と伝えにボクたちの部屋に来てくれた。
せっかくだし、と薙さんも話に加わって色々とお喋りをしている間に寝なくちゃならない時間になっちゃった。
薙さんはそのまま歯を磨きに行くボクたちを洗面所に連れて行ってくれて、「薙さんはどんな服が似合うのかな」って思いながら薙さんと腕を組んでそこへと向かった。
お夕飯の後は、いよいよ誰が現世遠征に行くかを決める時間!あくまでも公平に、ということで主さんと不動さんがしっかりと紙が入った箱を振って、まずは1振り目。
「石切丸さん!」
「おぉ!」とどよめきが起きる。まるでクリスマスに開かれるビンゴ大会(景品は主さんの自腹)みたいな盛り上がり方に僕の胸も高まっていく。
石切丸さんかぁ。ちょっと意外かも。
きっと神社に行ってみたいってことかな。照れくさそうに、でも嬉しそうにしている石切丸さんに続く2振り目は薙さんだった。本人はぽかんとしていて、もふ丸くんに頬をぺちぺち叩かれて我に返った。薙さんは顕現してあまり時間が経ってないし、この雰囲気も初めてだから自然な反応かも。
「次引くよ~。3振り目は…乱ちゃん!」
やったぁ!
「可愛いものたくさん買いたーい!」
「乱、無駄遣いはしないようにね」
「はーい!」
薙さんに合うコスメも探しちゃおっと。
明るく返事をしたボクの頭はもう可愛いものでいっぱい。いち兄もそれを見越して釘を刺してくれたんだろうけど、それは行ってみないと分からないかな。ごめんね、いち兄。
「次に4振り目は~…。燭台切さん!」
「皆の為にもっと色んな料理が作れるようにたくさん研究して来るからね!」
燭台切さんの料理を食べれば元気いっぱいになれるし、楽しみだなぁ。多分ボクも食べられるだろうし、ますます楽しみになってきちゃった。
「ついでに美味しいおつまみも調べて来て~!」
もうお酒が入ってゴキゲンな次郎太刀さんに苦笑いを浮かべる燭台切さん。てっきり次郎太刀さんは現世の居酒屋とかに行きたいからと立候補すると思ってたけど、今回は見送っているみたい。やっぱり兄弟で行きたいのかなぁ。
「続いて5振り目は…博多くん!」
「ジャパニーズビジネスマン!」
ちょっと何言ってるか分かんないけど、投資の研究をするってところかな。
「そして最後の6振り目は、お小夜!」
一際大きくどよめいた時だった。小夜くんが立候補するのは1番意外だったから。小夜くんも信じられない、といった様子で江雪さんと宗三さんの顔を交互に見やっている。そんな小夜くんに「良かったですね」と頭を撫でている2振りもとても嬉しそう。小夜くんは可愛くてキレイなお花を育ててるし、色んなお花を見たいんだろうな。
「ってことで、選ばれた皆は明日の朝餉の後に私の部屋に来てね!打ち合わせと洋服選ぶよ~」
それぞれが返事をして、遠征が決まった人には「楽しみだね」と声を掛け合って解散。ボクも粟田口の部屋に戻って、みんなと話す前に博多とちょっとだけ打ち合わせをすることにした。遠征に行ったことのあるいち兄と薬研にも色々教えてもらうことになった。
「大将の地元には“ショッピングモール”っていって、色んな店が入ってる大きな施設が2つあるんだ。大抵の買い物はそこで済ませられると思うぜ」
「ふんふん、なるほどなるほど」
もっと詳しく聞きたいところだけど、そこは行ってのお楽しみ、かな。
「あと、主殿の近所には神社があるからちゃんとご挨拶するんだよ」
「分かった!俺ん投資が上手ういくごともお願いするばい!」
「乱兄さんも博多兄さんも是非楽しんで来て下さい」
「ありがとう。ちゃーんとお土産も買って来るからね」
「現世遠征ん来週末までにお小遣い分ば投資で増やすばい!」
薙さんも博多がその投資をする予想をしていたんだと思う。「のめり込み過ぎないようにね」と伝えにボクたちの部屋に来てくれた。
せっかくだし、と薙さんも話に加わって色々とお喋りをしている間に寝なくちゃならない時間になっちゃった。
薙さんはそのまま歯を磨きに行くボクたちを洗面所に連れて行ってくれて、「薙さんはどんな服が似合うのかな」って思いながら薙さんと腕を組んでそこへと向かった。
