女性審神者の名前です。
沈丁花「わしに何が起こったがか教えとーせ…」
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~清光side~
「集合ーーーー!!」
長谷部の声が響く。ぞろぞろとみんなが集まって来ていつも通りの朝礼が始まる。雨や雪が降っている日は稽古場で行われて、最初に内番が発表された。薙は馬当番に入っていて、何だか嬉しそうだ。
「それと、周知が3つある。まずは1つ目。毎週水曜日は主と薙が先に露天風呂に入る日とした。絶対に忘れないこと!絶対に、だ!いいな!」
「はーい!」「承知した!」といつも通りみんながそれぞれ返事して、2つ目。
「来週の月曜日、茶屋が万屋に併設されることになった。万屋同様、各々好きに行くといい。メニュー表は連絡表に貼っておく」
「食べ過ぎないようにね」
そして3つ目は燭台切から。
「遅れちゃったけど、今夜は陸奥守くんの帰還のお祝いと薙ちゃんの歓迎会をするよ。厨当番は増やしたけど、手伝ってもらうことがあるかもしれないから、皆、ヨロシクね」
「時間がある者は声を掛けておくれ」
「お酒の用意ならアタシに任せて!」
「つまみは私も買って来ますよ」
…なんて、この本丸らしい賑わいにちょっと笑ってしまった。
「今日は楽しい日になりそうだね」
「そーね。先に言っとくけど、安定もちゃんと手伝ってよね」
「もちろんだよ。働かざる者食うべからず、ってね」
他にも誰か巻き込もうと考えたところで朝礼が終わって、いつも通り内番がある者はそれぞれの場所へ、内番がない者は早速燭台切のところに行って何か手伝えることはないか聞きに行っている。
「じゃあ、馬当番が終わったら必要な材料なんかを調べてみましょう!」
馬小屋に向かう薙と話す堀川。「何だろ」と思っていると堀川が俺と安定にも声を掛けてくれた。
「もふ丸の布団を作ることになったんです。どんな形がいいとか、どんな素材が良いのかとか。良かったら一緒に考えてみませんか?今日は宴で準備もしなきゃならないですし、途中までですが」
「お、楽しそうじゃん」
「清光はセンスがいいから可愛いのが浮かびそうだね。僕は手先が不器用だからあまり手伝えないかもしれないけど、少しは役に立てるように頑張るよ」
主からノートパソコンを借りて、まずは俺と安定の部屋で色々見てみることになった。そうしたら「金は惜しまん」と漢っぽくおつかい用の財布をくれた。たまに良く分かんないテンションになるけど、それも主らしい。
「こんのすけはどんなベッド使ってるの?」
引っ越してからしっかりこんのすけにも部屋が与えられていると聞いてはいたけど、入ったことはない。…けど、何となーくどんな部屋か想像はつく。
「主様がベビーベッドを買って下さいました」
「べびーべっど…?」
「あー、旅先で見たかも。赤ちゃん用のだっけ」
「そうです、それです」
堀川がベビーベッドを知らないから、まずはそこから調べることにして、部屋に戻って早速見てみる。
「さすがにもふ丸にも薙さんの部屋にも大きすぎません…?」
「まぁ、こういう風なのもあり、ってことかな」
きっともふ丸の好みもあると思う。色々と見ていたら早くみんなで考えたくなって、3振りで馬当番を手伝うことにした。
「集合ーーーー!!」
長谷部の声が響く。ぞろぞろとみんなが集まって来ていつも通りの朝礼が始まる。雨や雪が降っている日は稽古場で行われて、最初に内番が発表された。薙は馬当番に入っていて、何だか嬉しそうだ。
「それと、周知が3つある。まずは1つ目。毎週水曜日は主と薙が先に露天風呂に入る日とした。絶対に忘れないこと!絶対に、だ!いいな!」
「はーい!」「承知した!」といつも通りみんながそれぞれ返事して、2つ目。
「来週の月曜日、茶屋が万屋に併設されることになった。万屋同様、各々好きに行くといい。メニュー表は連絡表に貼っておく」
「食べ過ぎないようにね」
そして3つ目は燭台切から。
「遅れちゃったけど、今夜は陸奥守くんの帰還のお祝いと薙ちゃんの歓迎会をするよ。厨当番は増やしたけど、手伝ってもらうことがあるかもしれないから、皆、ヨロシクね」
「時間がある者は声を掛けておくれ」
「お酒の用意ならアタシに任せて!」
「つまみは私も買って来ますよ」
…なんて、この本丸らしい賑わいにちょっと笑ってしまった。
「今日は楽しい日になりそうだね」
「そーね。先に言っとくけど、安定もちゃんと手伝ってよね」
「もちろんだよ。働かざる者食うべからず、ってね」
他にも誰か巻き込もうと考えたところで朝礼が終わって、いつも通り内番がある者はそれぞれの場所へ、内番がない者は早速燭台切のところに行って何か手伝えることはないか聞きに行っている。
「じゃあ、馬当番が終わったら必要な材料なんかを調べてみましょう!」
馬小屋に向かう薙と話す堀川。「何だろ」と思っていると堀川が俺と安定にも声を掛けてくれた。
「もふ丸の布団を作ることになったんです。どんな形がいいとか、どんな素材が良いのかとか。良かったら一緒に考えてみませんか?今日は宴で準備もしなきゃならないですし、途中までですが」
「お、楽しそうじゃん」
「清光はセンスがいいから可愛いのが浮かびそうだね。僕は手先が不器用だからあまり手伝えないかもしれないけど、少しは役に立てるように頑張るよ」
主からノートパソコンを借りて、まずは俺と安定の部屋で色々見てみることになった。そうしたら「金は惜しまん」と漢っぽくおつかい用の財布をくれた。たまに良く分かんないテンションになるけど、それも主らしい。
「こんのすけはどんなベッド使ってるの?」
引っ越してからしっかりこんのすけにも部屋が与えられていると聞いてはいたけど、入ったことはない。…けど、何となーくどんな部屋か想像はつく。
「主様がベビーベッドを買って下さいました」
「べびーべっど…?」
「あー、旅先で見たかも。赤ちゃん用のだっけ」
「そうです、それです」
堀川がベビーベッドを知らないから、まずはそこから調べることにして、部屋に戻って早速見てみる。
「さすがにもふ丸にも薙さんの部屋にも大きすぎません…?」
「まぁ、こういう風なのもあり、ってことかな」
きっともふ丸の好みもあると思う。色々と見ていたら早くみんなで考えたくなって、3振りで馬当番を手伝うことにした。
