夢の国
名前
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※海2009~2010
ミス○リアスマスカ○ードベース
ゴースト達の性格、口調は独断です。
「オイ!お前、
さっきはいなかったな?」
「私?…って、ドナルド。」
ドナルド?と首を傾げて少し考えた後、
ドナルドの体を借りた守り神は
こいつの名前か、と納得したようだった。
「何をぼけっと突っ立ってる!
はやく踊るんだ!こっちへ来い!」
ぐいぐいと守り神に引っ張られ
会場の隅の方から中央へ移動する。
「いらっしゃい!
私が振り付けを教えてあげる!」
中央ではちょうど
カミーラがゴーストたちの
ダンスの振り付けを
披露しているところだった。
「ああ楽しい!こいつのケツは
少しばかり重たいが、
こんなに動けるのは
一体いつ以来だイヤ!
やめよう思い出したくもない!」
「ふふふ!」
「ん?なんだ女。
ボクの何がおかしい」
「ねえむだよ。
なんか、あんまり上手に
喋るもんだから、つい…」
「お前ボクを馬鹿にしてるのか!
まったく今日じゃなかったら
呪い殺してやるところだっ!」
「ち、違うよ!普段ドナルドって
喋ってもグワグワ言ってて
何言ってるかわかんないの。
守り神はぺらぺら喋るから、
同じ体なのに変なかんじがして。」
「ふうん。
ボクは元々早口だからな。
まあいい、踊るじょ!ねえむ!」
「あっ、ドナルドだ」
「んっ?」
時々媒体の口癖はうつって
しまうのだなとひとり
含み笑いをして、楽しそうに
手拍子を打つ守り神を見つめた。
end
ミス○リアスマスカ○ードベース
ゴースト達の性格、口調は独断です。
「オイ!お前、
さっきはいなかったな?」
「私?…って、ドナルド。」
ドナルド?と首を傾げて少し考えた後、
ドナルドの体を借りた守り神は
こいつの名前か、と納得したようだった。
「何をぼけっと突っ立ってる!
はやく踊るんだ!こっちへ来い!」
ぐいぐいと守り神に引っ張られ
会場の隅の方から中央へ移動する。
「いらっしゃい!
私が振り付けを教えてあげる!」
中央ではちょうど
カミーラがゴーストたちの
ダンスの振り付けを
披露しているところだった。
「ああ楽しい!こいつのケツは
少しばかり重たいが、
こんなに動けるのは
一体いつ以来だイヤ!
やめよう思い出したくもない!」
「ふふふ!」
「ん?なんだ女。
ボクの何がおかしい」
「ねえむだよ。
なんか、あんまり上手に
喋るもんだから、つい…」
「お前ボクを馬鹿にしてるのか!
まったく今日じゃなかったら
呪い殺してやるところだっ!」
「ち、違うよ!普段ドナルドって
喋ってもグワグワ言ってて
何言ってるかわかんないの。
守り神はぺらぺら喋るから、
同じ体なのに変なかんじがして。」
「ふうん。
ボクは元々早口だからな。
まあいい、踊るじょ!ねえむ!」
「あっ、ドナルドだ」
「んっ?」
時々媒体の口癖はうつって
しまうのだなとひとり
含み笑いをして、楽しそうに
手拍子を打つ守り神を見つめた。
end
