夢の国
名前
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「あー、これって恋かな!
恋だよねマックス!!」
「さあね、恋じゃない方が
いいと思うけど。」
「どうしてよ?
ねえマックス、私と
おじさんってどう?
お似合いだと思わない?」
「お似合い?
冗談言うなよねえむ!
大体、歳が違う。」
「恋に歳なんて関係ないわよ!」
「あるね!それにねえむは
おれの従兄弟じゃないか!」
「法律上従兄弟との結婚て
セーフでしょ?
だったらその親だったら
大丈夫な気がするけど…」
「そうじゃないだろ?
あああもう!
おれの気持ちも考えてよ!!」
「じゃあ私の気持ちも考えてよ!!」
「二人とも!喧嘩はだめ!!
いつもは仲いいのに、
どうしちゃったの?」
「「べ つ に!」」
お隣にて。
(本人の意志が一番
重要なんじゃない?って
マックスとねえむに
教えてあげたほうがいいのかなぁ…)
「PJ?何考え込んでんだ」
「あっ、ああなんでも
ないよパパ…!」
end
