弟の夢小説を書きたい
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帳を解くと悠仁が頭を掻きながら帰ってきた。
「すまん、長引いちゃった」
「苦戦したのか、怪我はないか?」
「大丈夫、ちょっと厄介だっただけ。超新星が使えたら相性良かったんだけど、俺百斂がまだダメだから……アイツが居てくれたらな〜百斂作ってくれるんだぜ、頼りになる、いいお兄ちゃんなんだよな、この間なんてさ
----------♡----------
脱線している。この話の中では悠仁はこんなこと言わない。いや、現実でもまだお兄ちゃんとは呼んでくれないが……。
とにかく
----------♡----------
まあ、兄貴の話はこれくらいにして。ごめんな、遅くなっちゃって」
「いいんだ、悠仁が無事なら。夕飯くらいは食べて行っても怒られないだろう」
「そうだな、ラーメン食いてえ」
「いつものあの店にしよう」
悠仁の頬についた煤を指で拭ってやる。悠仁はへへ、と照れ笑いしたあと俺の首裏に手を回して引き寄せ、触れるだけのキスをしてくれた。
このラーメン屋は二人で良く来る店だ。カウンターに並んで座り、お馴染みのメニューを頼む。
「脹相さん、次の休みいつ?」
悠仁は頼んだラーメンを待つ間、次のデートの予定を決めたいらしい。俺もスマホを立ち上げスケジュールを確認する。
「3日後だな。日曜日なら悠仁とも予定が合うか?」
「んだね。じゃあ土曜日の夜から一緒に居たい」
「遅く、なる、かも……」
悠仁は真っ直ぐにこちらを見てくる。カウンターに片肘をかけて頬杖をついて。いつの間にそんな顔を覚えたのか、少し細めた目で見つめられると、体の奥がおかしくなる。
いわゆる、ヤリたい盛なはずなのに悠仁は何時もこちらの様子を伺い優しく問いかけてくる。
「いいよ脹相さんのアパートで夕飯作って待ってる、どう?」
「分かった」
「楽しみ!あ、来た!」
悠仁はカウンターから出されたラーメンを嬉々として受け取ると割り箸を割った。先程とは打って変わって子供らしい無邪気な顔だ。
悠仁は食事をしながらよく他愛も無い話をする。俺はそのおしゃべりが大好きだった。
「なあ、焼肉屋にいるカップルはさ、肉体関係があるって言うじゃん」
「そうだな」
「ラーメン屋にいるカップルも肉体関係があると思うんだよね、俺」
「そうか?」
「だってさ、ラーメンも焼肉みたいに臭いとか気になるし、なかなか付き合いたての恋人を連れてこようってならねえじゃん」
「……悠仁と初めて行った飲食店はラーメン屋だったが?」
「それはお付き合いする前でしょー」
「俺は食事の臭いなんか、悠仁なら気にならない……あ、でも悠仁が嫌なら、考えものだ」
「俺もそんなの気にしねーけど……脹相さんたまに恥ずかしいこと言うね」
「そうか?」
----------♡----------
やはり小説とは、自分の体験を元にするとリアリティ?が増すものだな。
最近の悠仁はこの通り何処か大人びてきた面がある。それを何処まで書けるかだな。
「すまん、長引いちゃった」
「苦戦したのか、怪我はないか?」
「大丈夫、ちょっと厄介だっただけ。超新星が使えたら相性良かったんだけど、俺百斂がまだダメだから……アイツが居てくれたらな〜百斂作ってくれるんだぜ、頼りになる、いいお兄ちゃんなんだよな、この間なんてさ
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脱線している。この話の中では悠仁はこんなこと言わない。いや、現実でもまだお兄ちゃんとは呼んでくれないが……。
とにかく
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まあ、兄貴の話はこれくらいにして。ごめんな、遅くなっちゃって」
「いいんだ、悠仁が無事なら。夕飯くらいは食べて行っても怒られないだろう」
「そうだな、ラーメン食いてえ」
「いつものあの店にしよう」
悠仁の頬についた煤を指で拭ってやる。悠仁はへへ、と照れ笑いしたあと俺の首裏に手を回して引き寄せ、触れるだけのキスをしてくれた。
このラーメン屋は二人で良く来る店だ。カウンターに並んで座り、お馴染みのメニューを頼む。
「脹相さん、次の休みいつ?」
悠仁は頼んだラーメンを待つ間、次のデートの予定を決めたいらしい。俺もスマホを立ち上げスケジュールを確認する。
「3日後だな。日曜日なら悠仁とも予定が合うか?」
「んだね。じゃあ土曜日の夜から一緒に居たい」
「遅く、なる、かも……」
悠仁は真っ直ぐにこちらを見てくる。カウンターに片肘をかけて頬杖をついて。いつの間にそんな顔を覚えたのか、少し細めた目で見つめられると、体の奥がおかしくなる。
いわゆる、ヤリたい盛なはずなのに悠仁は何時もこちらの様子を伺い優しく問いかけてくる。
「いいよ脹相さんのアパートで夕飯作って待ってる、どう?」
「分かった」
「楽しみ!あ、来た!」
悠仁はカウンターから出されたラーメンを嬉々として受け取ると割り箸を割った。先程とは打って変わって子供らしい無邪気な顔だ。
悠仁は食事をしながらよく他愛も無い話をする。俺はそのおしゃべりが大好きだった。
「なあ、焼肉屋にいるカップルはさ、肉体関係があるって言うじゃん」
「そうだな」
「ラーメン屋にいるカップルも肉体関係があると思うんだよね、俺」
「そうか?」
「だってさ、ラーメンも焼肉みたいに臭いとか気になるし、なかなか付き合いたての恋人を連れてこようってならねえじゃん」
「……悠仁と初めて行った飲食店はラーメン屋だったが?」
「それはお付き合いする前でしょー」
「俺は食事の臭いなんか、悠仁なら気にならない……あ、でも悠仁が嫌なら、考えものだ」
「俺もそんなの気にしねーけど……脹相さんたまに恥ずかしいこと言うね」
「そうか?」
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やはり小説とは、自分の体験を元にするとリアリティ?が増すものだな。
最近の悠仁はこの通り何処か大人びてきた面がある。それを何処まで書けるかだな。