弟の夢小説を書きたい
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悠仁と俺の関係を語るなら、兄弟、が正しいがそれを越えてしまった所にいると今は捉えている。
確かに血の繋がりはあるが、普通の兄弟とは少し違う上、俺は半分人間ですら無い事実に悠仁が兄弟というタブーを軽々と越えて来てしまった。拒まなかった俺もどうかしていたとは言え現在の俺達の関係はこれで正解だったんじゃないかと思えるくらい濃密だった。
そう、悠仁の夢小説を書くならば恋人設定がいいかと考えるが、それはBL?の男主?設定というものになるみたいだ。
なるほど、まずは悠仁とは他人からスタートという訳だ。
----------♡----------
俺はお兄ちゃんだ
----------♡----------
あ、違った。
お兄ちゃんではいけないのだ。
他人から、他人から……
----------♡----------
俺は呪術高専で補助監督をしている脹相だ。
今日は1年の虎杖悠仁を現場に送迎する予定だ。
「よろしくお願いしまーす!」
悠仁は何処までも明るくていい子だ。
彼はあの呪いの王、宿儺を倒した鬼神である。容姿は、そうだな……柔らかい桜色の髪に笑顔が似合う溌剌とした少年だ。宿儺との戦いや、その前の事変で出来た傷が顔や体中に残るが、
それは逆に悠仁の雄々しさを引き立てる勲章でもある。
どうして体中の傷を知っているかって?
それは……あれよ……実は俺たちはお付き合いをしているからだ。
----------♡----------
ダメだ。他人から始めようと思ったがもう付き合っていた……。まあいいか。きっと補助監督と呪術師の秘密の関係というやつだ。
----------♡----------
悠仁は車の後部座席に乗り込むと親しげに身を乗り出してきた。
「脹相さんの送迎久しぶりじゃね?なんで何時も脹相さんじゃねーの?」
「仕事だからな……俺の一存では決められないんだ。だが今日はラッキーだ」
「だな!このままデート行きてえけど討伐か〜」
「早く終わらせて、少し時間を作ろう」
「おう!」
悠仁はバックミラー越しににっこりと笑う。可愛い。悠仁は可愛いしかっこいい。俺は二人きりの空間に胸を高鳴らせながら現場へと車を走らせた。
確かに血の繋がりはあるが、普通の兄弟とは少し違う上、俺は半分人間ですら無い事実に悠仁が兄弟というタブーを軽々と越えて来てしまった。拒まなかった俺もどうかしていたとは言え現在の俺達の関係はこれで正解だったんじゃないかと思えるくらい濃密だった。
そう、悠仁の夢小説を書くならば恋人設定がいいかと考えるが、それはBL?の男主?設定というものになるみたいだ。
なるほど、まずは悠仁とは他人からスタートという訳だ。
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俺はお兄ちゃんだ
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あ、違った。
お兄ちゃんではいけないのだ。
他人から、他人から……
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俺は呪術高専で補助監督をしている脹相だ。
今日は1年の虎杖悠仁を現場に送迎する予定だ。
「よろしくお願いしまーす!」
悠仁は何処までも明るくていい子だ。
彼はあの呪いの王、宿儺を倒した鬼神である。容姿は、そうだな……柔らかい桜色の髪に笑顔が似合う溌剌とした少年だ。宿儺との戦いや、その前の事変で出来た傷が顔や体中に残るが、
それは逆に悠仁の雄々しさを引き立てる勲章でもある。
どうして体中の傷を知っているかって?
それは……あれよ……実は俺たちはお付き合いをしているからだ。
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ダメだ。他人から始めようと思ったがもう付き合っていた……。まあいいか。きっと補助監督と呪術師の秘密の関係というやつだ。
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悠仁は車の後部座席に乗り込むと親しげに身を乗り出してきた。
「脹相さんの送迎久しぶりじゃね?なんで何時も脹相さんじゃねーの?」
「仕事だからな……俺の一存では決められないんだ。だが今日はラッキーだ」
「だな!このままデート行きてえけど討伐か〜」
「早く終わらせて、少し時間を作ろう」
「おう!」
悠仁はバックミラー越しににっこりと笑う。可愛い。悠仁は可愛いしかっこいい。俺は二人きりの空間に胸を高鳴らせながら現場へと車を走らせた。