創作呟き
一部過去に呟いた内容も編集、再掲載しています。
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レイの背景を追加しました NEW
20260228(土)06:28ようやくレイの背景設定が完成しました。
急なSF的な要素ぶっ込んでますが、表向きのゆるい日常の裏側という目線で読んでもらえたら幸いです。
なんだか難しくてよく分からない方は、とりあえずスケールのデカい「親子喧嘩」として読むと面白いと思う。
心夢鳥メンバーたちの日常があれば、レイにはレイなりに忙しい日常がある。それだけ伝われば嬉しい。
これで全体的に土台として必要かなと思った資料作りは一旦終わりかな?
2月は忙しく過ごしていたのであっという間でした。
今月は思いがけず沢山スキをいただけた日もあり、嬉しかったです。趣味の創作ではありますが、今後ともお付き合いいただけたら幸いです。
来月もよろしくお願いします🙂↕️一次創作語り
旧設定も
20260221(土)06:59好きではある。
マシロが勝手にノアの気持ちを読んで解釈して「ノアは今こう思ってるよ〜」ってノアに小突かれていた世界線。
ただ、今と比較したら「静かすぎる」
マシロが一方的な所は一緒だけど、ノアへの寄り添い方が昔の設定の方が優しいというか、聞き分けがいいマシロがいますね。
「あ、今うるさいって思った? ごめんごめん。じゃ、大人しくしとくね〜」みたいな。
パラレル設定として使えば面白いかも。一次創作語り
ノアについて
20260221(土)06:48そろそろコイツを語る時がきたか……。
短編や関係性だけ見たら、ただの苦労人気質な兄貴分。
今の設定になるまで、苦労したというだけのお話。
▶初期のノア
創作始めた頃のノアの設定は今程アクティブなキャラクターではなく、無口でダウナー寄りな感じでした。
当時から相棒にしていたマシロが、無口な彼に変わってお喋りしたり、彼の表情を見て何を思っているのか内面がバレバレな関係性で、今あるような重い背景もありませんでした。
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当時はイラストがメインでキャラを楽しむ分にはこの設定で良かったのですが、いざ短編で動かそうとするには必要な要素が最初から足りないキャラだと気付きました。
これは全キャラ言えることでもあるけど、扱いにくさが断トツだった。
まず始めたのは、マシロとノアの関係性の見直し。
現在のノアの行動基準はマシロが大半を占めています。
なので、色んなパターンでマシロが〇〇したらノアならどうするかを考察していきました。
・マシロは無邪気かつ身軽なので、彼に付いていくには相当な精神と体力が必要→動ける魔術師タイプに変更。
・マシロが悪戯したら口先で黙らせられるか?→否。行動で示さないと理解出来ない場合ありそう→お仕置き要素追加。
・マシロは距離感がおかしい(パーソナルスペースを余裕で踏み越えてくる)→理性を狂わせる天敵。
・魔法属性(雷)から見た目や性格を反映→やや複雑な魔法を扱う器用さを表現。どこか近寄らせない雰囲気。
・昔の資料からマシロの夢(世界中を旅する)を発掘→グロム家と一緒に旅をした過去を与えた結果、ノアの苦労人気質を発見。あと、道中猫を拾った感も欲しかったのもある。
・完璧主義になりがちなので、弱点を追加→ナノハとの対比でノアが料理出来ないというギャップ萌えを発掘。採用。
・三人は旅をしていたことから遠い異国から来たことになる→エルトマが元々チャイナ服っぽい格好だったからノアにも着せたら、なんか動ける強キャラ感出たのでチャイナ服がデフォルトに。
結果、今の彼が出来上がりました。
趣味に寄りすぎかなとも思いましたが、役割を与えたところ案外バランス良く馴染んだので良かったです。一次創作語り
メモ書き
20260213(金)08:09書き溜めていた資料を載せました。
久しぶりにナノハのこと考えたなあって感じ。
ぼちぼち、レイの背景設定も考えてきます。
あと、創作する上で街の名前や魔法を行使する際の呪文など小難しいものは入れていません。
冒険物を書きたいわけでもないし、街の名前被りとか気にしなきゃいけないので……無くても舞台は機能するし、気軽に楽しんでもらえたらそれでいいので。
唯一迷っていたのは、「魔道具」or「魔導具」
ナノハの故郷の国に「導」を使ったこともあって、基本的に魔力を扱う道具は「魔導具」として統一しておきました。一次創作語り
ご飯の話
20260211(水)06:32世界観的にあまり小難しいことしたくないので、普通に和洋中のおかずは出るし、箸とかご飯茶碗など使ってます。
基本的に箸だな……。
心夢鳥の食卓は、おかずを取り合うマシロとノアの乱闘を見聞きしながら白飯を食べて味噌汁啜ってるリクトが脳内にいます。
もし、隣にさりげなくご飯粒指摘するミカゲがいたら尚良し。平和でした。一次創作語り
作品名決まりました。
20260210(火)05:52こんばんは。管理人です。
今日は重い腰をようやく上げて、長年抱えて連れ添ってきたキャラ達の新しい作品名を決めることができました。
新しい名前はこちら。
作品名:『ぼくらの心夢鳥〈ことり〉日常録』
小さな街で暮らす住人たちの日常と交流の舞台であるシェアハウス名を採用し、語呂良くシンプルに作りました。
略称は「心夢鳥」としていますが、他に覚えやすい形があればお好きに呼んでください。
前に少しだけ触れましたが、以前は「ぼくらのギルド」という名前で動かしておりました。舞台はほぼ同じですが、あの頃はギルドメンバーという側面で交流していた描写が多かったため、このタイトルでした。
また、今では愛称としてリクトがリーダーと呼ばれているのも、この名残からです。
現在は物語を書くというより、世界観を詰める楽しさが勝ってしまって創作資料用の背景設定を考えたりと一人遊びをしている状態です。去年の今頃は、文章はともかく設定の時点で受け入れられないのではと怖かったものです。今でも少なからず怖さはまだ拭いきれていませんが、それにも関わらず興味を持って創作に反応を送ってくださる読者様・閲覧者様には感謝しかございません。
おかげ様で少しだけまた一歩自信がついて、今回新たにタイトルを付けるまでに進むことが出来ました。
本当にありがとうございます。
▶一次創作ページ上部に改めて作品名と、どんな要素があるのかを簡単に記載しておきました。一次創作語りお知らせ
共通点の話
20260207(土)16:20ナノハとノアの共通点。
「ないものねだり」
ナノハは生まれ持って優秀なエルフとしての資質があり、周りに期待されていたけど魔力に対して上手くコントロール出来ず、同族に迷惑ばかりかけてしまい、挙句同期の学生からは「落ちこぼれ」や「期待外れ」として扱われた過去がある。
常に心の中では、ノアみたいに器用に魔法を扱えたら戦線に立てたり、精密な作業が必要な魔導具の仕事も手伝えるのにと葛藤している。
ノア自身から見て、ナノハは理想像そのもの。
純血のエルフで高い魔力(暴発はさておき)があって、かつ料理が上手い点から人生の勝ち組の位置にいる。自分は生まれた瞬間からスタートラインにすら立たせてもらえなかった境遇、料理下手でなければエルトマや連れ回したマシロに苦労をかけずに済んだかも知れないと心の中で羨んでる節がある。
余談。
毎回ナノハの差し入れのお菓子を見ては、心の中で(なんでこんな綺麗に作れるんだよ…っ!)って、ガン見して一口食べて無言のまま撃沈してるノアが脳内にいます()一次創作語り
街の設定
20260207(土)07:41ナノハの故郷設定が出来る前に、キャラクター達の拠点である街の環境設定まで考えた結果、どちらも王道だけど対比を意識した設定になってます。
あー、でもやっとナノハの抱えた悩みをシェアハウスでどう繋がるか考えやすくなってきた。
ちなみにエルトマとノアが強く関わってきます。
ノアとナノハは対照的だからね。一次創作語り
粗削りだけど
20260207(土)06:31ナノハの故郷設定を考察しながら作成しています。
この原文はまだ資料用に整理されていないものです。
ナノハの故郷は魔法特化の国であることが伝われば幸い。
長いですが、そのまま載せますね。
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【ナノハの故郷の設定】
魔法に長けたエルフ族が興した魔導国。
・多くの優秀な魔導師を輩出した国であり、他国から魔術師や学者、多くの観光客が訪れる。
・文明が発達しており、国の防衛(国全体に結界が張られている)や民の生活環境は魔導具により管理されており、生活水準非常に高い。
・貿易では、自国の術師が開発した魔導具やエルフ達が保有する自然の恵みを特産品として他国に輸出している。
・農業は土壌や水質管理は魔導具で徹底されている代わり、虫避けや間引き、収穫などは手作業で行われており、洗練された食材で提供される食事には目を見張るものがある。
民族性:自国を愛し守る優しさを持つ種族。国を守れる素養の高い同族を尊ぶ傾向が見られる。これはより強い血筋のエルフを後世に残す為の生存戦略とも言える。
自国に訪れたものに対して見下すような品性はなく、古来より自然と共存してきた長命なエルフ族の余裕が感じられる。
【自国の調理や食事風景】
熱源、水道、電気のインフラは管理されている。
食材は他国同様手料理である。
それはエルフ族として豊かな自然の恵みを生かした食材への最大級の感謝と人々の楽しみのひとつ。
【観光客へのもてなし方】
結界内にいる間は気候に左右されないことや、魔導具の管理風景などを案内しながら、自慢ではなく自国の発展を願いを伝えていくスタイル。
魔導師の学院《アカデミー》の存在
優秀な人材を育成するため、個人の素質と能力に合わせた育成をする教育方針がある。生徒はエルフに限らず、他国から多くの留学生も在籍する。一次創作語り
ノアとマシロ供給
20260205(木)07:24【構想】
嵐が吹き荒れる夜。
まだ旅をしていた幼いノアとマシロの宿でのこと。
路銀の都合で、よく同じベッドで一緒に寝ていた二人。
マシロの尻尾が布団の隙間からはみ出て、落ちつきなくゆらゆら動いている。
「ノ、ノア……起きてる?」
「起きてる。どうした?」
「……雷、怖くて」
「……ったく」
そう言って、マシロの耳を両手で塞いでやるノア。
「これなら聞こえねえだろ?」
「ノ、ノア。ちょっと近い」
「言うな。我慢しろ」
「……うん」
幼いからこそ出来たノアなりの優しさ。
当時のマシロは精神的にもかなり幼く、ノアよりも少し背が小さくて、てこてことノアの後ろを付いていく仔猫でした。
なんて、とてもどうでもいい細かい情報考えていました。
それが今はどうだ。マシロに背を追い越されて、振り回されている。うん、癒された。一次創作語り