ジャーナリングゲーム
● 導入
お茶にお菓子を用意して、さあお茶会をはじめましょう…
ここでひとつの戯れを思いついたお嬢様。小さなケーキをひとつ食べるたび、お互いの秘密を打ち明けあうことになりました。
あなたの胸に秘めた物語は、いったいどんな味がするのでしょう?
それは花の香りのする鍵付きの日記帳に仕舞い込まれて眠ります…
● このゲームについて
秘密のお茶会ジャーナリングRPGです。
あなたはお嬢様となってお茶会に参加し、その場での会話について日記を書くことになります。
● 必要なもの
・記録する道具
・6面ダイス1個
・トランプ1組(ジョーカーを除く)
● セットアップ
お茶会に参加し、主人公となるお嬢様の設定を決めましょう。ダイスをそれぞれ1回振って決定してください。
すでに設定が決まっている場合は、この項目は飛ばしても構いません。
お名前:(省略可)
性格:
1 お淑やか
2 活発
3 ツンデレ
4 引っ込み思案
5 クール
6 負けず嫌い
家族:
1 一人っ子
2 長女(妹や弟がいる)
3 中間子(姉兄や妹弟がいる)
4 末っ子(姉や兄がいる)
5 双子
6 義理の娘
特技:
1 お勉強
2 乗馬 / スポーツ
3 ピアノ / バイオリン
4 茶道 / 華道
5 ダンス
6 スピーチ / 交渉
● ゲームの流れ
{1}語る秘密の数を決める
まずダイスを1回振って、語る秘密の数を決めます。ここで出た数が、お嬢様が持つ秘密の《最大数》になります。
また、ここで【付録:お茶表】を参照して、用意するお茶の種類を決めてもいいでしょう。(フレーバーです)
{2}お茶を楽しみながら秘密を語る
トランプを1枚引いてください。それをケーキに見立て【お菓子表】を参照する、あるいは任意で表から選んで、頂くケーキの種類と秘密の内容を決めます。それについて語ってください。そして、その記録を後に秘密の日記帳に記しましょう。
秘密の内容によっては、美味しいケーキも喉を通らないかもしれません(お嬢様は話したがらないかもしれません)。その場合は、秘密の《最大数》に関わらずそこでお茶会を終えてください。秘密の内容は日記の中だけに秘めておきましょう。
✍お嬢様はお茶やお菓子を味わいながら、秘密とそれにまつわる過去を回想します。お茶とお菓子はどのような風味、香り、食感、イメージでしょうか。そこから思い起こされることはありますか?
{3}お茶会の終わり
秘密を《最大数》まで話し終えたら、そこでお茶会はお開きになります。お茶とお菓子は、そしてそこに加えたほんの少しのスパイスは楽しめたでしょうか?
● ヒント
該当する秘密が「ない」場合は?
→「ない」ことを回答して次へお進みください。
男性でプレイしたい
→このゲームにおいて「お嬢様」の性別については定義しておりません。タイトルさえ気にならなければ、自由な設定でどうぞ。
● お菓子表
【赤♦♥ 明るい、ポジティブ】
A ショートケーキ:好きな人
2 カップケーキ:今日行った小さな親切
3 チーズケーキ:内緒の趣味
4 シフォンケーキ:大切な約束
5 ストロベリータルト:人生で成し遂げたい夢
6 アップルパイ:どうしても欲しいもの、探しているもの
7 シャルロット:泣いた理由
8 キャロットケーキ:嫌いな食べ物、飲み物、物事
9 カッサータ:実は不得意なこと
10 パウンドケーキ:日記の隠し場所
J レモンパイ:ライバルの認めているところ
Q ミルフィーユ:一番大切にしている物
K エンゼルフードケーキ:誇りに思っていること
【黒♠♣ 暗い、ネガティブ】
A チョコレートケーキ:憎んでいる人
2 ガトーショコラ:自分や他人を傷つけたこと
3 ブラウニー:コンプレックスについて
4 ザッハトルテ:いま邪魔に思っている物、事、人物
5 ティラミス:破った、破られた約束 / 裏切った、裏切られたこと
6 エッグタルト:いくら求めても手に入らないもの
7 モンブラン:笑った理由
8 タルトタタン:都合良く思っている物、人物
9 ミンスパイ:ひどく叱られた、咎められた思い出
10 テリーヌショコラ:見てはならないものを見た、禁忌に触れた記憶
J エクレア:他人から奪ったもの
Q オペラ:一番恐れていること
K デビルズケーキ:人の死に纏わること
● 付録:お茶表
それぞれダイスを1回振って参照してください(あるいは任意で設定してください)
【種類】
1 ダージリン
2 アッサム
3 ウバ
4 ディンブラ
5 キーマン
6 アールグレイ
【お砂糖】
1 1個
2 2個
3 3個
4 ハチミツ
5 メープルシロップ
6 無糖
【プラス】
1 ミルク
2 レモン
3 ジャム
4 フルーツ
5 ハーブ
6 スパイス
23/07/22 ver.1.0
(C)2023 月
お茶にお菓子を用意して、さあお茶会をはじめましょう…
ここでひとつの戯れを思いついたお嬢様。小さなケーキをひとつ食べるたび、お互いの秘密を打ち明けあうことになりました。
あなたの胸に秘めた物語は、いったいどんな味がするのでしょう?
それは花の香りのする鍵付きの日記帳に仕舞い込まれて眠ります…
● このゲームについて
秘密のお茶会ジャーナリングRPGです。
あなたはお嬢様となってお茶会に参加し、その場での会話について日記を書くことになります。
● 必要なもの
・記録する道具
・6面ダイス1個
・トランプ1組(ジョーカーを除く)
● セットアップ
お茶会に参加し、主人公となるお嬢様の設定を決めましょう。ダイスをそれぞれ1回振って決定してください。
すでに設定が決まっている場合は、この項目は飛ばしても構いません。
お名前:(省略可)
性格:
1 お淑やか
2 活発
3 ツンデレ
4 引っ込み思案
5 クール
6 負けず嫌い
家族:
1 一人っ子
2 長女(妹や弟がいる)
3 中間子(姉兄や妹弟がいる)
4 末っ子(姉や兄がいる)
5 双子
6 義理の娘
特技:
1 お勉強
2 乗馬 / スポーツ
3 ピアノ / バイオリン
4 茶道 / 華道
5 ダンス
6 スピーチ / 交渉
● ゲームの流れ
{1}語る秘密の数を決める
まずダイスを1回振って、語る秘密の数を決めます。ここで出た数が、お嬢様が持つ秘密の《最大数》になります。
また、ここで【付録:お茶表】を参照して、用意するお茶の種類を決めてもいいでしょう。(フレーバーです)
{2}お茶を楽しみながら秘密を語る
トランプを1枚引いてください。それをケーキに見立て【お菓子表】を参照する、あるいは任意で表から選んで、頂くケーキの種類と秘密の内容を決めます。それについて語ってください。そして、その記録を後に秘密の日記帳に記しましょう。
秘密の内容によっては、美味しいケーキも喉を通らないかもしれません(お嬢様は話したがらないかもしれません)。その場合は、秘密の《最大数》に関わらずそこでお茶会を終えてください。秘密の内容は日記の中だけに秘めておきましょう。
✍お嬢様はお茶やお菓子を味わいながら、秘密とそれにまつわる過去を回想します。お茶とお菓子はどのような風味、香り、食感、イメージでしょうか。そこから思い起こされることはありますか?
{3}お茶会の終わり
秘密を《最大数》まで話し終えたら、そこでお茶会はお開きになります。お茶とお菓子は、そしてそこに加えたほんの少しのスパイスは楽しめたでしょうか?
● ヒント
該当する秘密が「ない」場合は?
→「ない」ことを回答して次へお進みください。
男性でプレイしたい
→このゲームにおいて「お嬢様」の性別については定義しておりません。タイトルさえ気にならなければ、自由な設定でどうぞ。
● お菓子表
【赤♦♥ 明るい、ポジティブ】
A ショートケーキ:好きな人
2 カップケーキ:今日行った小さな親切
3 チーズケーキ:内緒の趣味
4 シフォンケーキ:大切な約束
5 ストロベリータルト:人生で成し遂げたい夢
6 アップルパイ:どうしても欲しいもの、探しているもの
7 シャルロット:泣いた理由
8 キャロットケーキ:嫌いな食べ物、飲み物、物事
9 カッサータ:実は不得意なこと
10 パウンドケーキ:日記の隠し場所
J レモンパイ:ライバルの認めているところ
Q ミルフィーユ:一番大切にしている物
K エンゼルフードケーキ:誇りに思っていること
【黒♠♣ 暗い、ネガティブ】
A チョコレートケーキ:憎んでいる人
2 ガトーショコラ:自分や他人を傷つけたこと
3 ブラウニー:コンプレックスについて
4 ザッハトルテ:いま邪魔に思っている物、事、人物
5 ティラミス:破った、破られた約束 / 裏切った、裏切られたこと
6 エッグタルト:いくら求めても手に入らないもの
7 モンブラン:笑った理由
8 タルトタタン:都合良く思っている物、人物
9 ミンスパイ:ひどく叱られた、咎められた思い出
10 テリーヌショコラ:見てはならないものを見た、禁忌に触れた記憶
J エクレア:他人から奪ったもの
Q オペラ:一番恐れていること
K デビルズケーキ:人の死に纏わること
● 付録:お茶表
それぞれダイスを1回振って参照してください(あるいは任意で設定してください)
【種類】
1 ダージリン
2 アッサム
3 ウバ
4 ディンブラ
5 キーマン
6 アールグレイ
【お砂糖】
1 1個
2 2個
3 3個
4 ハチミツ
5 メープルシロップ
6 無糖
【プラス】
1 ミルク
2 レモン
3 ジャム
4 フルーツ
5 ハーブ
6 スパイス
23/07/22 ver.1.0
(C)2023 月