あじさい
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マンションに戻ってきて、買ってきたものを冷蔵庫にしまう。
「翡翠、ご飯食べてく?」
翡翠「食べる」
「はーい」
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夕食を終えて、翡翠が食器を片付けてくれている間にお風呂に入る。
朝はゆっくり入れなかったし、
温かくて気持ちいい。
お風呂から上がって、パジャマに着替えて居間に戻る
翡翠は片付けを終えてソファーで寛いでいる
「食器ありがとね。」
翡翠「ん、髪乾かそうか?」
「いや、帰らないの?」
翡翠「泊まる」
「昨日も泊まったじゃん」
翡翠「ダメ?」
「ダメじゃないけど…最近あんまり帰ってないでしょ?」
翡翠「どうせ帰っても誰もいないから」
たまに寂しそうな顔を見せるから、放っておけなくなる
「…じゃあ、翡翠もお風呂入ってきたら?」
翡翠「ん、入ってくる」
翡翠がお風呂に行って、私は髪を乾かして課題を済ませる
好きじゃない数学の先生に出された課題
「いっつも出す課題の量が多すぎるんだよ」
ぶーぶー文句言いながら、問題を解いていく。
最後の一問までいき、最後の一問が解らない…
頭を悩ませていると、ふわっと石鹸の香りがして、
翡翠「それはこの式を用いて解くんだよ」
「ぁ、ありがとう」
翡翠「どういたしまして」
「お風呂上がったの?」
翡翠「うん、ドライヤー取りに来たら悩んでたから」
「助かりました」
お礼を言うと得意げに笑ってドライヤー持ってまた洗面所へ消えてった。