あじさい
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翡翠side
スーパーの帰り、
翡翠「ずいぶん買ったね」
「冷蔵庫空っぽだったから。これで暫くは大丈夫そう!」
翡翠「買い物くらい、いつでも付き合うから言いな?」
「うん!ありがとう」
朔「あれ…りん?」
「…え、朔くん?部活帰り?」
朔「そー。りんは買い物?…えっと隣のクラスの…」
「翡翠だよ。買い物付き合ってもらったの」
翡翠「どーも。」
「じゃあ、また学校でね!」
朔「あぁ、」
翡翠「………」
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翡翠「りん、」
「ん?」
翡翠「さっきの人と仲良いの?」
「朔くん?仲良いと言うか…隣の席なの、今。」
翡翠「そうなんだ」
りんが俺と健太以外の異性と仲良さそうに話していると、なんか、焦る
可愛いし、他の奴らに取られるんじゃないかって不安になる。
荷物を持ってない方の手で彼女の手を握る。
「え、なに?」
翡翠「いや…」
「珍しいね?でも、暑いから繋ぎたくない〜」
そう言って離そうとするから、指を絡ませてぎゅっと握る
「え…そんなに手繋ぎたいの?」
翡翠「だめ?」
「いいけど…なんか、珍しいから」
翡翠「なんかちょっと…」
「嫉妬?なんてね(笑)」
嫉妬だよ
りんが他の誰かのところに行っちゃわないか、
不安で仕方ないんだ。