あじさい
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翡翠side
「もぅ、そうやってからかって…」
からかってるつもりなんてないけど…
りんが可愛いから、
好きだからだよ
…なんて言えないけど、
言葉にできない分、求めてしまう
「ん…、ぁ、」
そのまま唇を塞ぎ、深く口づけする。舌を絡ませて、2人の唾液が混ざり合う。
彼女の目がとろんと溶けそうになる。
やばいな…昨日シたばっかりなのに…
「んん…ハァ、」
彼女に背中を叩かれて我に帰る
ゆっくり唇を離し、唾液が糸を引く
「ハァハァッ、」
翡翠「ごめんごめん」
「もう…」
翡翠「スーパー行く前に俺も着替えてくるかな」
「うん」
翡翠「あとでエントランスで」
「うん」
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一旦家に帰り、服を着替える
最低限の持ち物だけ持ってエントランスに向かうと椅子に座ってスマホさわってるりんを発見。
翡翠「りん、行こ」
「あ、うん」