あじさい
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翡翠side
りんがご飯を作ってくれてる間、健太にさっきの話をした。
りんから、『なんで彼女作らないの?』って話があったこと、
りん自身は『まだ恋とか分からない』って言ってたこと、
『えっちとかしてるけど、好きな人ができた時にいいのかな』って言ってたことを伝えた。
健太は眉間に皺を寄せて俯いてる
翡翠「俺は、そろそろ限界かなって思ってる」
健太「え…?」
翡翠「俺自身も好きすぎて…気持ち抑えるのが結構しんどい」
健太「そんなの…俺だってキツイよ」
翡翠「今までは、俺も健太もりんのことが好きだったから、抜け駆けするようなことはしないようにしてきてたけど…」
健太「………」
翡翠「もう、気持ち隠すのやめたい。りんに選んでもらいたい。振られても、ケジメがついたほうが諦められるし。」
健太「俺ら2人とも選ばれない可能性もあるけど…」
翡翠「その時はその時だよ。お互いりんのこと諦めるしかない」
健太「…………わかった。どちらが選んでもらえたとしても、恨みっこなしで。」
翡翠「あぁ。」