あじさい
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朝6:30
ピピピ、ピピピ、ピピピ…
目覚まし時計の音で目が覚める
「暑い……」
前から翡翠が、後ろから健太が、私の体に巻き付いている
「ねぇ、起きてよッ」
2人の腕から抜け出せなくて泣きそうになる…
暑いし。
翡翠「ん…おはよ、りん」
「離してよ」
翡翠「んー…シャワー行く?」
「うん」
翡翠が健太の腕も外してくれて自由になった。
「ありがとう」
翡翠「ん、シャワー行こ」
「え、一緒に行くの?」
翡翠「もう時間ないし、一緒に入った方が時短になるじゃん」
そう言われ、手を引かれてそのまま浴室に向かった
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シャワーから上がって翡翠が髪を乾かしてくれる
翡翠「ね、時短になったでしょ」
「…………」
時短にはなったけど、イタズラもたくさんされましたけど…
翡翠「はい、髪乾いたよ」
「ありがとう」
朝の身支度を終えて、簡単に朝食を済ませて、寝室に戻るとまだ健太が寝てたから声をかける。
「健太、学校遅れちゃうよ」
健太「んんー…」
「遅刻するから、ほら起きて!」