あじさい
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健太side
無性にりんに会いたくなって、真っ直ぐ彼女の部屋に帰る。
玄関には翡翠の靴もあって…切ない気持ちになる。
居間に2人の姿がなくて、寝室を開けると2人並んで眠ってる。
健太「…」
また事後か…。
ベッドの隅に腰掛けて彼女の頭を撫でる
「ん………けんた…?」
健太「りん、ただいま」
「……おかえりなさい」
まだちょっと寝ぼけてる彼女が可愛くて、布団越しに抱きしめる
「けんた…?」
健太「りん、」
「どうしたの…?なんかあった?」
頭を優しく撫でてくれる
健太「なんでもないよ。シャワー借りていい?」
「うん、わたしもいきたい」
健太「一緒に行く?」
「うん」
翡翠「……だめ、あとで俺と行こう」
「やだ。翡翠えっちなことするもん。健太いこ」
そう言って布団から出て、一緒に浴室に向かう。