あじさい
名前の設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
健太side
部活を終えて、体育館から出ると
綾乃「健太くん」
健太「……また待ち伏せ?」
綾乃「そんな言い方…酷いよ。」
健太「俺、断ったよね?待たれても困るよ」
綾乃「なんでダメなのか、わからない。だって、今は彼女いないんでしょ?」
健太「彼女がいないからって、好きでもない子と付き合わないでしょ。」
そう言い切って、校門の方へ歩き出す。
綾乃「……ちょっと待ってよ、」
健太「………」
綾乃「ねぇッ」
健太「あんまりしつこくしないで。どんどん嫌いになる。」
冷たく言い切るとぽろぽろ涙をこぼすから、
ポケットに入ってたティシュだけ渡して離れる
綾乃「健太くんッ…好きな子がいるの……?」
健太「………」
綾乃「ねぇッ、これだけ答えてよッ」
健太「いるよ、好きな子。だから、好きじゃない人となんて付き合えない。
もう、待ち伏せとかやめてね。じゃ」
綾乃「ッ………」