あじさい
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買い物を終えて2人と別れて帰宅する
2人が選んでくれた水着をテーブルに並べてみる
「私に似合うのかな…」
というか…ほぼ下着みたいじゃない?
色は可愛いけど…
翡翠「なに見てんの?新しい下着?」
「ゎっ、…びっくりした。来てたの?」
翡翠「今来たんだよ。これなに?」
「水着」
翡翠「水着?どっか行くの?」
「あゆたちと海行く約束してるの」
翡翠「へー…でも、これはちょっとアウトじゃない?」
「え?」
翡翠「下着と変わらないじゃん」
「んー…まぁ。よくわからないけど、あゆたちもこんな形の水着買ってたよ?」
翡翠「他の子は知らないけど、りんはだめ。」
「なんで?」
翡翠「えっちだから」
「そんな目で見てるのなんて翡翠だけだよ」
翡翠「いや、これは流石に許さない」
「別に翡翠の許しはいらないけど…」
翡翠「その海っていつ行くの」
「来週だけど」
翡翠「俺も行く」
「え?なんで?」
翡翠「変な虫がついたら困る」
「何の話…」
翡翠「あゆちゃんたちに俺も行くことになったって伝えておいて」
「はぁ…まあいいけど…」