あじさい
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あゆ「そういえばさー」
りあ「ん?」
あゆ「健太くん、終業式の日に告られてたらしいよ」
「え?」
あゆ「なんか、友達が見たって言ってた。1組の…名前なんだっけ…可愛い子」
あの階段下で話してたのって…やっぱり告白されてたんだ。
りあ「え、そうなの?りんいいの?」
「え?」
りあ「健太くん、他の女の子に取られちゃうよ?」
「健太とは幼馴染ってだけでなんでもないよ笑」
りあ「そうなの?」
あゆ「りんには翡翠くんもいるしね!」
「翡翠もただの幼馴染だよ」
りあ「でも、2人ともモテるのに彼女作らないよね?」
「確かに昔から女の子に人気だったような…」
あゆ「でも、もう高校生だしさ!いつ彼女作ってきてもおかしくないよね〜」
りあ「そうだよね〜、りんだっていつ彼氏できてもおかしくないでしょ」
「?」
あゆ「りんも人気だよね、男子に」
「そんなことないと思うけど…」
りあ「朔くんは?結構仲良いよね?」
「朔くんは隣の席ってだけだよ」
あゆ「そーなんだ、つまんないのー」
「あゆとりあは?」
あゆ「いい人なんていないよー。海でナンパされたい笑笑」
りあ「わたしも〜」