あじさい
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同時に果てて、ベッドに寝転がる
「…ハァハァ……」
まだ呼吸が浅く、苦しそうに息してる彼女を抱き寄せて背中を摩る
翡翠「大丈夫?」
そう聞くとキッと怖くない目つきで睨まれた。
「激しすぎだよ…」
翡翠「だって可愛いから」
「やめてよ…そういうこと言うの…」
そうモゴモゴ言いながら、俺の胸に顔を埋めている
頭を撫でていると…遠くからバタバタと煩わしい足音が近づいてくる
ガチャッ、
健太「あーーーーー!!!!!!なにやってんだよ、お前ら!!!」
うるさいのに見つかった。
「健太うるさい…」
そう言いながら、布団に潜るりん。
健太「事後かよ…。翡翠だけずるいだろ!」
そう言いながら、布団の中に入ってこようとするから、
「やだ、ねむいの!!」
りんからゲンコツくらってる
健太「いてぇ……」
翡翠「昨日したんだろ」
健太「まぁ…」
翡翠「じゃあ、今日は俺でいいじゃん」
健太「………」
俺が彼女を抱き寄せて頭を撫でてあげるとすぅすぅ小さな寝息が聞こえてきた。
翡翠「疲れてんだよ」
健太「好きだから、足りないんだよ…」
翡翠「そんなの、俺もだよ」