あじさい
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健太side
情事後
健太「りん、大丈夫?」
「うん…」
彼女の腰をやさしく摩る
情事中にちょっと痛そうな顔してた
健太「痛かった?」
そう聞くと首を横に振り、
「優しくしてくれたから痛くなかったよ」
健太「それならいいけど…」
「ねぇ、健太」
健太「ん?」
「雨すごいね」
相変わらず、外からザ-ザーッと雨音が響いてる
健太「あぁ…りん、怖い?」
そう聞くとちょっとビクッと反応した。
「まだ怖くはないよ」
健太「おいで」
「うん…」
彼女からギュッと抱きついてくる
頭を優しく撫でてあげる
確かにこの雨じゃ…雷鳴りそうだよな…
健太「りん、明かりつける?外が光ったら怖いでしょ」
「うん…」
明かりをつけて音楽を流す
健太「少し気が紛れるでしょ」
「うん、ありがと」
健太「大丈夫だよ」
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しばらく背中を摩ったり、頭を撫でてあげていると眠りについた。
目が覚めた頃には雨が止んでいるといいけど…